男日記(2002年)
前の年の今頃
■3月31日(日) 晴れ/アレまつり
献血車が来ていた。
暇だったので初めて申し出てみた。
| 看護婦 | 「左腕で取りますので右腕をまくってください」 |
| 俺 | 「なんでですか?」 |
| 看護婦 | 「先ず、血の検査をします」 |
| 俺 | 「じゃあここで右腕を刺された上、向うでまた左腕を刺されるんですか?」 |
| 看護婦 | 「そうです」 |
帰ろうかと思った。
■3月30日(土) 晴れ
あなたは本当に石橋を叩いて一本橋を渡る人ですね。
危ないよとは言いましたからね。
■3月29日(金) くもり ときどき 雨
「私自身、ミスをしたのだから仕方ない」ってそれはミスではなくて犯罪だろう、辻元よ。
■3月28日(木)
スパイウエアなるものの存在を知り、検出ソフトを使ったところ、寄生虫が66匹も居やがった。
■3月27日(水)
春のセンバツがウゼェー。
応援ソングとして『タッチ』がよく使われているけれど、お前らそんな世代じゃねぇだろ。
■3月26日(火) 小雨
あなた、心に闇を飼ってますね。
闇に目をそむけ野放しにした挙句、知らず他人に危害を及ぼす人間が多い昨今、
それはとても健全で良いことです。
■3月25日(月) 晴れ
長野で行われた世界フィギュア選手権大会のイベントにおいて、
皇太子殿下が選手の投げたサイン入りボールをキャッチするという一幕があった。
報道は微笑ましく伝えていたが、爆発物や毒物が仕込んであったらどうするつもりだったのだろうか。
・・・逆に言えば、(以下略)
■3月24日(日) 晴れ
予想に反して『仮面ライダー龍騎』が面白い。
登場人物の細やかな設定が物語りに広がりを与え始めた。
中でも前回から出てきた北岡と言う陽気な敏腕悪徳弁護士がとてもいい味を出している。
無口で、腕が立ち、料理まで上手いのになぜか口笛が下手な舎弟、ごろちゃんとのからみもGood!
物語がしっかりしていればライダーのカッコ悪さなんて気にならないものだな。
■3月23日(土)
夢の中で、故みず谷なおき氏の新作を観た。
ラブコメだった。
面白かった。
■3月22日(金)
100円ショップではCD−Rも売っているらしい。
見る人が見れば、全商品そういうものなのかもしれないなぁ。
※後日よく見たら2枚組だった。それなら納得。
■3月21日(木)
シッポまであんこが詰まった鯛焼きが嫌い。
あのぱふぱふ感がいいんじゃないか。
わかってねーなぁ。
■3月20日(水)
ラジオの大相撲放送。
インタビューアーが「フィーバー」と言った。
インタビューを受ける親方は「フロック」を「付録」と言った。
スイッチを切った・・・
■3月19日(火)
『鬼武者2』にハマる。
斬って斬って斬りまくる。
「愛と悲しみのバッサリ感」だったっけ。
なるほど、こりゃいいわ。
ストレス解消。
教えてくれたOさんに感謝。
■3月18日(月) 晴れ
家にマッサージ器が来た。
ゼータの鼓動を感じた。
■3月17日(日) 晴れ
ポイントがたまったのでグロビデオを見せてもらいに行った。
ああ!頭蓋骨からイチゴフルーチェが!
■3月16日(土)
やべ。
■3月15日(金) くもり
「被験者に不利益を強いる人体実験ではないのか?」
「双子をモルモット扱いしてないか?」
そんな人道的問題点を感じていた『アクアフレッシュホワイトニング』のCM。
やはりクレームがあったらしく、映像はそのままにナレーションが変わっていた。
今更の感は拭えない。
何より根本的な解決になっていないのが大笑い。
何に対してクレームを付けられたのか理解しきっていない様子。
駄目な会社だな。
■3月14日(木) くもり のち 雨
「オカチメンコ」という言葉を久しぶりに使った。
ウケた。
■3月13日(水) 晴れ
フロントガラスにミツバチとてんとう虫が告げに来たので今日から春という事にする。
■3月12日(火)
『ヒミズ』が終わった。
とても後味の悪い見事な終わり方。
連載当初から既存の「漫画」に無いものを感じていた。
精神的にイタイ話ばかりで読むに辛かったが目が離せなかった。
何を訴えたかったのかはわからなかったが、すぐにわかろうとも思わなくなった。
作者が何も訴えていない事がわかったから。
あってほしくない話を描き続けて読者にそれを「嫌」と思わせる事。
最終回で読者に物語を否定させる事。
それが作者の狙いであり目的であったように思う。
そしてそれは成就された。
奇もてらわずウケも狙わず、淡々と描き続けた吉田実氏と続けさせた編集部に拍手。
とても嫌で好きな漫画でした。
■3月11日(月)
ウサギのシチューを注文した。
鶏肉と牛モツを足して割ったような味と匂いと歯ごたえ。
「エルリックが食べてたのはこれかぁ」とか思いつつ食す。
美味かった。
■3月10日(日) くもり のち 雨
や〜さしい〜 人〜達を〜
う〜らぎり〜 嘘をついて〜
抜け〜出して〜 滑って来たの〜
逢いに来て〜朝のゲレンデ〜で待ってる〜♪
の割に得たもの少なし、反省多し。
■3月9日(土)
「時は金なり」というけれど、「金」で買える「時」なら買っておいた方がいいね。
■3月8日(金)
『遥かなる孤島』を読んだ。
設定の矛盾も無意味な演出も御都合主義的な展開も、全て仕掛けだったとは!
カタルシスの気持ち良さに酔う。
「アリサ・・・ひとつだけ教えて欲しい・・・君は幸せだったかい?」
「先生・・・私・・・ずっとずっと長い間・・・とても幸せだった・・・」
死、涙、キス。そして慟哭。
岡崎二郎さん、あなた上手い。
■3月7日(木)/沈丁花が香りはじめた
留守録メッセージに子供を使うのやめてくれ。ダレる。
■3月6日(水) くもり
ありがてゃ〜、ありがてゃ〜、ありがてゃ〜、ありがてゃ〜。
■3月5日(火)
ため息をつくのをやめよう。
鼻歌を歌おう。
■3月4日(月) 晴れ
大型のホームセンターは楽しい。
特に板とかパイプとかの素材コーナー。
想像力が刺激され、創作意欲が湧いてしまう。
気が付くと、別段必要も無いのに欲しくなるものを探してうろつく俺がいるよ。
■3月3日(日) 晴れ
Yakultoの『ラックミー』
ゲロマズ!
よく見ずに買った俺も悪いけど、
「バナナ豆乳」って発想、何か間違ってるっスよ───!
■3月2日(土) 晴れ
なんちゅう嫌味な言い方。
そこにいない第三者の意見として他人を責めるか。
悪者になるまいとする意図みえみえ。
根性見せてもろうたわ。
■3月1日(金) くもり 時々 雨
最終回間近の『ヒミズ』
相変わらずイタイ話が続く。
どのように終わらせるつもりなのだろう。
願わくば期待を裏切る予想以上の最終回であって欲しい。