男日記(2003年)
前の年の今頃
■5月31日(土)
リプトンのティーソーダスパークル、気に入った。
だらけた心身に喝が入る。
仕事に取り掛かる前にモッテコイだな。
■5月30日(金)
レアフィギュアやプレミアキットを定価で売っていたおもちゃ屋が潰れていた。
まーなぁ・・・
こんなことならさっさと買っときゃよかった。
ブレーダーとスキャニーが定価で置いてあったのにな。
いつでも買えると思っていたのが甘かった。
■5月29日(木)
遊佐未森の『地図をください』がラジオでかかった。
久しぶりに聞く伸びやかで透明感のある声。
この頃のゆさゆさはいい。
この歌はオチがいいので最後までかけるかどうか心配していると、案の定、いいところで切りやがった。
「その地図をいちまーいくーださい♪」ってところがこの曲のキモなのに・・・
■5月28日(水)
『チルソクの夏』で流れた『なごり雪』が一日中頭ん中ぐるぐる回ってる。
超ヘビーローテーション 。
『カルメン77』も振り付きで。
いささか困る。
■5月27日(火)
今日の『BSマンガ夜話』は『ファイブスター物語』。
NHKも粋なことをしてくれるものだ。
優に1万年を超える壮大なストーリーと16年以上かけて練りこまれた設定を高々一時間で語りきれるのか。
オタク文化の産物ともいえるこの作品が一般に理解され得るのか。
熱狂的ファンである岡田氏が冷静でいられるのか。
不安(楽しみ)に思って見ていると、案の定、オタクと漫画家が大喧嘩。
「こんなもの漫画として認めん」ないしかわ氏と、「おまえなんかにわかってたまるか」な岡田氏。
二人とも冷静さを失いかけていて楽しかった。
その点、「この短期間で、またサブテキスト無しにこの作品を理解するのは無理」と割り切り、
漫画の表現手法に絞ってファイブスターの特殊性を分析・解説した夏目氏は大人だった。
プロ根性を見せてもらった気がする。
俺はどちらかというとキャラクターとその系譜に魅力を感じているのでもっとそのあたりの話を聞きたかったが、
限られた時間の中では無理なことか。
番組は未消化に終わったが、それだけ壮大な物語だということだろう。
バッシュとデコースとエストが目立っていたのでそれで満足。
普通、作家は物語の顛末を隠し、「いったいこの先どうなるんだろう」という興味を持たせて
読者の関心を引き付けるものだが、
永野氏は、物語の全貌を予め示すことで、「いったいこの間に何があったんだろう」という興味を持たせて
読者の関心を引き付けている。
面白い手法だ。
本人は「おとぎ話」と言っているが、俺は永野氏は神話を創ったのだと思っている。
■5月26日(月) くもり
『チルソクの夏』を観た。
予想通り、「懐かしく、美しく、微笑ましく、エロい!!」
陸上競技を通じた恋の物語と聞いていたので短パン・生足までは期待していたが、
まさか絶滅したブルマーまで拝めるとは思わなかった。
物語の舞台を26年前に設定するとは、この監督はいろんな意味で切れ者だ。
女優たちも役者根性据わってる。
DVD出たら絶対買う。いろんな意味で買う。
■5月25日(日) 晴れ
FFTA、や〜っと終了。
あーめんどくさかった。
途中から作業だった。
大体なんだ、あの「ロウ」ってシバリは。
制約の無い世界で遊びたくてRPGやってんのに現実社会並に制約多くて自由が無いじゃないか!
それまでにかけた時間がもったいなくて最後までやったが結局すべての時間がもったいなかった。
SQUAREのソフトにはこんなのが多いな。
システムが複雑で子供向けではないが、かといってシナリオが幼稚で大人向けでもない。
なんか中途半端なゲームだった。
■5月24日(土)
ナンデダロー♪ナンデダロー♪ナナナナンデダロ〜♪
○○党のポスターを貼ってる家ボロいのナンデダロ〜♪
(ナンデダロ〜♪)
▲▲党のポスターを貼ってる家学会員なのナンデダロ〜♪
(ナンデダロ〜♪)
ナンデダロー♪ナンデダロー♪ナナナナンデダロ♪ジャンジャン
■5月23日(金) 晴れ
『チルソクの夏』
T.Kから「あの『ブチ会いたい』ってキャッチフレーズ、何とかならんか」とメールがきたが、俺は期待している。
確か明日か明後日から公開なので観に行こうとも思っている。
これを機に女の山口弁が流行ればいいなとも。
「初恋映画」とのふれ込みだが、監督が「スポーツをする彼女達の肉体の躍動美をナンタラカンタラ」と言っていたので
その実けっこうエロいのではないかと推測している。
楽しみ。
■5月22日(木) 晴れ
さすがに一ヶ月も日記をサボると大変。
2学期を間近に控えた小学生の気分。
今日から遡って書いてみる。
■5月21日(水) 晴れ
逆転の発想。
不況に喘ぐ旅行会社は今こそ台湾医師が回ったコースを格安で巡るツアーを企画してはどうか。
『SARS感染ツアー』
■5月20日(火)
エボラやエイズやSARSの存在の示すこと。
地球は人間の為のものではない。
■5月19日(月) 小雨 in 千葉
あー俺って頭いい〜。
ほれぼれ。
でも後味悪かったり・・・
■5月18日(日) くもり in 千葉/例のアレ
研修二日目の朝、知らない人たちがどん引きしている中でファイズとナージャを観た。
| 誰か | 「好きなんですか?」 |
| わし | 「ハイ、これがないと一週間が始まりません」 |
■5月17日(土)
埼玉の一人暮らしの女子大生宅に押し入った強盗がたまたま泊まってた七人に取り押さえられたらしい。
「まさかこんなにいるとは思わなかった」とは犯人の弁。
アホ。
■5月16日(金)
ショック!
NHKでやってた「シャーロック・ホームズ」のジェレミー・ブレットさん、とっくに亡くなってたのか。
■5月15日(木)
破裂音などには動じないくせに小銭の落ちた音には過敏に反応してしまう自分が歯痒いやら可愛いやら。
■5月14日(水)
なぜトースターは「チン」と呼ばれなかったのだろう。
■5月13日(火)
俺だけが馬鹿じゃない事を確認する為に職場に『ノアのハコ舟』を持って行くも、けっこう出来やがってがっかり。
■5月12日(月)
ダイソーで売っていたパズル『ノアのハコ舟』にギブアップ。
100円の玩具に負けてどうする俺。
答えを見ればなんてことはない仕掛け。
『ノアのハコ舟』という名前はあの形状の不自然さをカモフラージュするためのものだったんだな。
一本とられた。
■5月11日(日)
待ち合わせ場所に着き、ブラインドタッチで「着いた」とメールを打ったつもりが、後で見たら「ぬちあ」となっていた。
それでも何も言われなかったところを見ると意味は通じていたのだろうな。
■5月10日(土)
年少系〜年少系〜亜美が好き〜♪
■5月9日(金)
レビュー号、27万km突破!
またメーターが変わる瞬間を見損ねちゃった。
「地球何週」てのは目安として飽きてきたし、次は月(38万km)でも目指すかね。
■5月8日(木)
あと二ヶ月。
■5月7日(水)
『サンサーラ・ナーガ3』出るのか?
買うぞ!
■5月6日(火)
緑萌る公園で老婆が二人、箱ブランコに座って談笑している。
シャッターチャンスなのにこういう時に限ってカメラがない・・・
■5月5日(月) 晴れ/端午の節句
なんか偏ったラッキーアイテムの星占いを見つけた。
「ジーンズ」や「はちみつ」とかはわかるが、
「プラズマテレビ」とか「コロンブス」ってのは漠然としているし生活に活かしようがないだろう。
あとこの時期に「石焼き芋」ってのもどうかと思う。
百科事典を適当にめくって決めてないか?
■5月4日(日) 晴れ
仮面ライダー。φ(ファイズ)の次はχ(カイザ)か。
三人目はξ(クサイ)がいいな。
『仮面ライダー クサイ』
■5月3日(土)
GBA版サンサーラ1クリア。
王様の名前を忘れないうちに書き込んでおく。
ちゃんどら・しゃんかーる・てんじん・すがんざん・はり・きゅう・かいろ・
いがな・わさふじ・るもまうとい・かおしよ・さーり・ほるまりんちんちん・
ぷなんとあらさ・こらさ・そらよ・どっこい・ほえるかば16世
FC版と比べてグラフィックは格段によくなったものの味がなくなったな。
ラストも泣けなかった。
■5月2日(金)
エレベーターで、こちらが乗り降りし終わるまでボタンを押して待ってくれる人がいるけど、あれって大抵の場合
いらぬ節介。
そんなことせんでも2〜3人が乗り降りできるくらいの時間はデフォルトで設定されておるし、
よしんば挟まれたって死にゃせんわ!
知らんわけでもあるまいに。
こっちにまで気を遣わすんじゃねえ!
本当に親切心からやっているのか?
不親切と思われるのを恐れているだけじゃないのか?
閉じかけたらどうすればいいかくらい心得とるからさっさと降りろ!!
■5月1日(木) 晴れ/メーデー
この日になると『特警ウィンスペクター』のテーマが頭の中で鳴り響く。
これって一生こうなんだろうなぁ。