男日記(2003年)
前の年の今頃
■7月30日(木)
日本のゴスペルサークルが、世界平和を願って作ったオリジナル曲ってのを披露していたが、
それってゴスペル?
■7月29日(水)
ロシアの有力新聞が
「北朝鮮がソウルを核攻撃した場合、2〜3時間後にはそのキノコ雲がウラジオストックに届く」
「その脅威に対する備えが必要」
と報道していたが、ウラジオに届く前にピョンヤンに届くと思う。
■7月28日(火)
ヌーブラはイカン!
何がイカンて肩紐やベルトが無いじゃないか!
男のスケスケ好きやチラリズムを理解してないし、第一色気がない。
■7月27日(月)
あぁ、『メトロポリス』にでてくる「オモテニウム」って「ウラニウム」のもじりなのか。
今ごろ気がついた。
■7月26日(日)
夏休みのラジオ体操って意味あんのかな。
「休み中も生活のリズムを乱さない為」って名目があったが、普段より早起きさせられて乱れまくりだったような。
■7月25日(土)
達成しちゃうんだよな、コレがまた。
■7月24日(金)
「社会に不満があるんでしょうね」って人事みたいに言うな解説者!お前ないんかい?
■7月24日(木)
原爆反対のデモ行進に参加。
出発前に子供たちを対象とした紙芝居と絵本の読み聞かせがあったが、
遠まわしに平和を語る内容で、わかりづらいことこの上なかった。
な〜にが「忘れていてごめんね」だ。
もっとストレートに戦争の悲惨さや広島の惨状を生々しくおどろおどろしく語らんと何も伝わらんぞ。
その話をするときは夾竹桃が何かから説明せんとわからんて。
子供たちが完全に置いてけぼり状態だったのに気付かんのか。
それと「これは今から40年前のお話」って何だよ!1985年に作られた紙芝居をそのまま読むな!
そこは毎年変えて読むところだろう?
せっかくの平和学習の機会が大人たちの自己満足に終わっている様を目の当たりにしてげんなりさせられた。
■7月23日(水)
ストライキガンダム。
要求が通るまではテコでも動かないMS。
■7月22日(火)
NHKラジオの『夏休み子供科学電話相談』の解説の先生方、優しいと易しいを勘違いしちゃいませんか?
いくら優しく話し掛けたって使っている単語が難し過ぎ。
「なぜ夏は暑いの?」という小学二年の女の子に対して、
「地軸がね」とか「公転面に対してね」とか言ってもその言葉がまたわからないって・・・
「ハイ、ハイ」って相槌うってるけど、その実、一割も理解できてねぇぞその子。
あんたたち、研究者には向いてるけど教育者としてはなっちゃいないね、勉強しろ!
NHK、お前等も人選考えろ!
■7月21日(月)
毎年「今年は異常気象だ」って言ってねぇか?
暑い年だってありゃ寒い年だってあるさ。
気象の変化なんざ100年単位、1000年単位で見るもんじゃないのか?
それと「梅雨明け」を気にし過ぎ!
気象庁が宣言したからあけるわけじゃないんだから「まだか」なんて言うな!
あと、天気に文句言い過ぎ!
天気が人間の都合どおりになるわけねぇだろ。
天気に合わせろ!
■7月20日(日)
「栄枯盛衰」と聞いてA子(真性女王様)の聖水をイメージするようになっちゃあ俺のアイドル生命もオシマイだな。
■7月19日(土) 小雨
とある町のごみ捨て場に、
『ポイ拾てやめろ!!』
って札が下げられていた。
しかも年季が入っていた。
ここの自治会、馬鹿ばっかし。
■7月18日(金)
監禁事件の犯人は少女達に自分を「社長」と呼ばせていたらしい。
そう言えばK.Yと連絡がつかない。
■7月17日(木)
S○X教団てどうすれば入れるんだろう。
それ以前にどこにあるんだろう。
いくら探しても見つからないんだけど。
■7月16日(水)
パクリだ何だと問題になっているようだが、
韓国の『ひよ子』買う人は日本の『ひよ子』買わないし、
日本の『ひよ子』買う人は韓国の『ひよ子』買わないから別にいいと思う。
■7月15日(火)
脳障害を持つ子供を鬱病だと言い張る母親がいた。
認めたくない気持ちはわからないではないが、ありのままを愛してもらえない子供が可哀相だなぁ、と思った。
■7月14日(月) 晴れ
俺が夜更かしする表の理由は、やりたい事・見たいページ・読みたい本が山ほどあるから。
裏の理由は平和な今夜を終わらせたくないから。
眠って起きれば朝が来て、それは予測不能の危険な明日が始まることを意味しているから。
だけど当然起きていたって朝は来て、寝ておけばよかったと後悔しながら家を出る、そんな毎日。
実際は明日も終わってみればそれなりに面白味のある平穏な日々なのだろうけど、
明日が待ち遠しくなるようなことが、今は無い。
■7月13日(日) くもり のち 雨
今日の収穫。
『高速回線は光うさぎの夢を見るか?』
くるね。シンナー吸ってるみたいに頭ボーっとするね。何でか胸締め付けられるね。
『ラグナ通信』
若いね。いまとなっちゃこっぱずかしいね。でっかい版、直し込んだままどっかいってるね。
『セクシーボイスアンドロボ』1・2
かっこいいね。
『ホーリーブラウニー』2
毒効いてるね。激漫版ないのかね←(1巻だったね)
『ファミリーペットSUNちゃん!』1
かわいいね。何でしゃべるのかね。何で誰も気にしないのかね。
『松井の辞典』1・2
うまいね。へたれ具合にプロの凄みを感じるね。
『宗像教授伝奇考』6
教授はどこまでいくのかね。
■7月12日(土) 小雨
それによって不利益が生じてはいかんが、何でも同じにすべきってのは個性や文化を否定することになりかねない。
■7月11日(金) 雨 のち 大雨
げぇ!
メッコールって○○○会の資金源だったのね。
もう冗談でも買うの止〜〜〜めたっと。
■7月10日(木) くもり 時々 雨
7月7日の日記をずっと推敲している。
なかなか満足のいく文章にならない。
普通は5〜6回もやれば落ち着くのだが、パソコンで、ケータイで、もう70〜80回は書き直している。
うまく思いが表現できない。
気持ちの整理ができない。
さっき今日の最終稿を貼ったが、明日になればまた変わっているかもしれない。
思いのほかショックだったんだなぁと思った。
■7月9日(水) くもり 時々 雨
長崎の殺人事件。
4歳の子供を殺したのは12歳の少年だった。
沖縄の殺人死体遺棄事件といい、最近の中学生はどうよ?
『BR法』適用しちゃれ。
■7月8日(火) 晴れ
近頃ラジオやHP等で鬱病の話をよく見聞きする。
鬱病は風邪のように誰もがなりうる病気のようだ。
これが厄介なことに自力では治せないらしい。
死にたくて、精神的な苦しみから解放されたくてたまらなくなるとか。
それでも本人や周囲が対処さえ誤らなければ死に至ることはないらしい。
もし俺が「死にたい」とかほざきだしたら、有無を言わさず病院にブチ込んで欲しい。
鬱病患者に必要なのは慰めや励ましではなく、科学的・医学的な治療なんだそうだ。
■7月7日(月) くもり/七夕
華倫変氏の訃報を聞いた。
初めて短編を読んだ時、衝撃を受けた。
「こんなの描くか?普通」と思った。
達観した倫理観・生死観が好きだった。
メジャーなマイナー作家として伸びる人かもしれないと気にとめていた。
氏の漫画には不思議な魅力があった。
酷い話、悲惨な話など救われないストーリーが多く、登場人物は心に傷を負った者や精神異常者ばかり。
それにもかかわらず、読むと不思議と癒された。
きっとそれは、自分だけではないと知った時に感じる様な安心感や、
自分の変態性が受け入れられた時の、例えば罪悪感を持って行っていたオナニーを
「みんなしてるよ」と教えられた時に感じる様な開放感から来ていたのだと思う。
公表では心不全となっているが、ネット上には自殺説が氾濫している。
HPがあると知り、覗いてみた。
鬱病を患っていたらしい。
痛々しかった。
常人と違う精神状態にあったからこそ描けた漫画だったのかもしれない。
中でも『桶の女』は秀作だと思う。
何とも言えない読後感がある。
| 「 | ・・・・でもいいのかな ここには花があるし | |
| それでもいいのかな ここには花があるし | 」 |
諦めの境地に見いだした救い、とでも言おうか。
氏もこんな風に逝ったのだろうか。
鬱病患者を擁護し、自殺論者を批判していた人だけに、その最後が自殺だったとは思いたくないのだが・・・
冥福を祈る。
■7月6日(日) くもり
『○』の特上ロースステーキはやはり美味い。
脂身を食っているかのような柔らかさ。
ブランド肉じゃないってんだから驚きだ。
■7月5日(土) くもり/HPスタジオジンジャー4周年(ヒット数28500)
決算と予算案作ってて初めて気づいた。
ウチらの例のアレ、いつのまにか赤字体質じゃん。
赤字予算しか組めねぇでやんの。どーしよー・・・
■7月4日(金)
『ブッシュマン』のニカウさんの訃報を知る。
なんでも薪を拾いに出たまま、ブッシュの中で自然死していたらしい。
かっこいい生き様と死に様だなぁと思った。
■7月3日(木)
エロ・グロ・ナンセンスで不条理&下品極まりなかった『えの素』が終わってしまった。
これから何を楽しみに生きて行こう・・・
餓狼伝
カイジ
ガチ
バキ
蒼天航路
クロ號
ラブやん
るくるく
ファイブスター物語
カルバニア物語
チキタ☆GUGU
予言者ピッピ
かなぁ。
■7月2日(水)
「テレホン人生相談」があるのだから、「エロ本人生相談」もあっていいんじゃないかと思った。
■7月1日(火)
俺が間違いを責めないのは「人は間違う生き物」だと思っているから。
もちろんそのままじゃいけないんだけどね。