男日記(2003年)
前の年の今頃
■9月30日(火)
タンクローリーの助手席から女子高校生が降りてきた。
何故????
「ロリだから」 by K.Y
■9月29日(月) 晴れ
共産党の「いつまでつづけるアメリカいいなり」ってポスター、「アメリカいいナリ」に見えるナリ。
■9月28日(日) 晴れ
行き付けの本屋に浴衣姿のオッサンがいた。
歳のころは65くらい。
近くの温泉街から流れてきた観光客だろう、目立っていた。
「こんな時間に飲み屋に行くでもなし、旅先で本を物色かよ。どんな本を買うのかな」と観察していると、
『家畜人ヤプー(江川達也版)』を手にレジに向かっていった。
「只モンじゃねぇ」と思った。
■9月27日(土)
また使用されたな、「バールのような物」。
ほんと便利な道具なんだなぁ。
俺も買っとこうかな。
■9月26日(金) 北海道で地震
苫小牧では道路が所々『龍騎』しているらしい。
「行きてぇー」と思った。
あと、「今ラジオでサザンの『TUNAMI』が流れたら面白かろうなあ」と思った。
■9月25日(木)
TV(水戸黄門)に向かって独り言を言い続けるお爺さんがいた。
「助さん、格さん。少しこらしめてやりなさい」とか
「もーいーでしょー」とかワンテンポ遅れで。
ホント、黄門様って年寄りのヒーローなんだなぁ。
■9月24日(水)
演歌の歌詞に出てくるいじらしくしおらしい女って、猫耳娘と同じくらいファンタジーだと思う。
■9月23日(火) 晴れ(涼しくなってきた)
糞害防止用ポップは感情が先行するためか、教養や品性に欠ける物が多くて楽しい。
今日はこんな看板を見つけた。
| 「 | 畑に犬を入れるな!! 糞100万円!!小便50万円!! 毒エサ有り! 猛毒ヒドラドドキシン(ドクロマーク) 死んでも責任持ちません! |
」 |
とりあえず「ヒドラドドキシン」は「テトロドトキシン」の間違いか。
怪蛇とフグ毒のイメージから禍禍しさを醸し出さんと作られた造語かもしれない。
だとしたらなかなかユニークな発想ではあるが、「ドト」ではなく「ドド」となっているあたりや、
その程度の脅しで効果があると思っているあたりに、製作者の程度が見て取れて面白い。
もっともこの看板は、製作者の想定外の作用で意図した効果をあげているのだろうけれど。
誰もこんな看板を書く人物とはかかわり合いたくないもんな。
■9月22日(月) 晴れ
理髪店の看板。
そんなわけはないのに、理屈はわかっているのにどうしても赤と青のラインが上へ流れているように見える。
錯覚。
しかし錯覚がないとアニメーションは楽しめないし、
もしかすると映像による情報伝達そのものが錯覚によって成り立っていてるのかもしれない。
理髪店の看板を見るたびに人間の、ひいては自分の脳の限界を感じていたが、
錯覚という脳の欠陥をも利用する人間の能力って結構すごいのではないだろうかと最近思うようになった。
■9月21日(日) 晴れ
ナニの練習で、実に18年ぶりに母校を訪れた。
こういうときでもなければこのご時世、なかなか中学校に入れるものではない。
木造の校舎は跡形もなく、庭木がかつての雰囲気を留めるのみ。
あの木の実がエチケットブラシ代わりになることを今の子は知っているのかなぁ。
職員室の前の廊下は鴬張りだったのに・・・
正座させられている時、前を誰かが走りぬけていくと揺れて楽しかったのに・・・
節穴だらけの階段は下に忍び込めて、中から上が覗けたのに・・・
天井裏にも忍び込めて、上から下が覗けたのに・・・
窓際の手すりは穴ぼこだらけなのにずべすべで、なでると幸せな気分になれたのに・・・
消しゴムカスで作った玉でゴルフができたのに・・・
屋外の汲み取り式トイレは雨の日に大をするとお釣りがきて危険だったのに・・・
個室の戸が節穴だらけで用を足してるとき外から指を突っ込まれると何かすごく嫌だったのに・・・
あの面白さが味わえないなんて、今の生徒は可哀相だな。
■9月20日(土) 晴れ
皇室報道で「愛子様のオモチャ」って聞いただけで、
(自主規制)、、、、、、、、、、、、、、、、、、 |
って自虐的な妄想するのに1秒かかんないんだから俺って想像力豊かだなぁ。
9月19日(金) 晴れ
比古地朔弥氏の『けだもののように』をジャケ買い。
表紙のヨリ子に阿素湖やシャンブロウと同じニオイを感じての衝動買いだったが当たらずとも遠からじ。
ガッシャガッシャが気に入った。
全編SEXが溢れているが、要はヨリ子と一太の純愛物語。
なかなかさわやかな読後感。
性交を肉欲の発散手段ぐらいにしか考えないヨリ子。
そんなヨリ子にとってあの別れ際のキスは、きっと彼女なりの最大級の愛情表現だったのだろう。
一冊の中で十数人の男と関係を持もちながら、キスはこのラストシーンのみだった。
作者の構成力に感服。
[学園編]とあるところを見ると続編があるのだろう。
期待だ。
■9月18日(木)
母へ、
「○○ー(俺の名)!!テレビにオダギリジョーが出ちょるよーっ!」って叫ぶのはやめて下さい。
ご近所から変に思われます。
まぁ、実際飛び起きて見ましたけどね。
■9月17日(水)
鉄人28号も実写化されるらしい。
こっちは本当にどうでもいい。
正太郎もショタうけ悪そうなガキだし。
両脇をアイドルで固めてもなぁ・・・
いっそのこと正太郎のキャラをスタンスはそのままに少女に置き換えれば面白かったのに。
| 「鉄人!!来てぇ!」 | ←叫ぶ美少女。 |
| 「バンガオー!!」 | ←轟音とともに現れる巨大ロボット。 |
| 巻き起こる爆風。 | ←捲れ上がるミニスカート。 |
| そしてパンチラ。 |
すっごい視聴率が稼げると思うのだが。
■9月16日(火)
セーラームーンが実写化されるらしい。
最初はさして興味なかったが、火野レイという巫女キャラがいたことを思い出す。
リアル美少女巫女を拝める貴重な番組になるかもしれない。
期待だ!!
■9月15日(月)
『子供フリーマーケット』が開催されると聞いて、
奴隷市場で寄り添いふるえる幼い姉弟 ↓ 少女を買おうとする狒爺 ↓ 「弟といっしょじゃないとどこにも行きませんっ!」と気なげにも抵抗をみせる少女 ↓ 二人揃って暮らせるなら何でもいうことを聞くと誓わせる狒爺 ↓ 少女として振る舞うことを命じられる弟 ↓ 狒爺の屋敷で夜な夜な慰みものになる今は姉妹となった姉弟 ↓ 互いに負い目を感じつつも、徐々に快楽の深みに堕ちていく二人 |
ってとこまで妄想するのに一秒もかからないんだから、俺って想像力が豊かだよなあ。
■9月14日(日)
映画『ロボコン』を観た。
主人公の女の子が、思っていたよりかわいくて得した気分になった。
ポスターで見る限り三枚目だったのだがどうしてどうして。
内容は理数系スポ根モノとでも言おうか。
他愛もない青春ドラマで二時間も退屈せずに観ていられるか心配だったが意外に集中して観れた。
よくわからないが構成がいいのだろう。
ただ、砂浜での乱闘シーンは要らなかったような。
第一ロボット部との確執を深め、第二ロボット部の結束を高める為の物だったのだろうが、あまりにも唐突。
後、周南市でロケする必要性やロケした効果がまったく感じられなかったのは山口県民としては残念。
もっと景色を写してほしかった。
夜のコンビナートは是非使ってもらいたかった。
方言も使ってほしかった。
このシーンで「とどかない」って言わないよな、「たわん」だよな。
そんなシーンが多々あった。
主人公を東京から引っ越してきたばかりという設定にして、部員と会話が噛み合わないシーンを設ければ、
自然な流れの中で他府県の観客にも山口弁を楽しんでもらえたのではないだろうか。
顧問の先生と保健の先生はいつの間にデキたんだ?
唐突で必要のないエピソードだと思う。
父親の存在や片親である事がストーリーに活かされていない。
父娘の確執と和解とかを見せるのかと思えばそうでもないし、これも無駄な設定だなぁ。
そんな不満点やもったいない個所は多々あれど、面白くなかったわけではない。
予期していなかったが、女の子&ロボットという組み合わせは意外な萌えだった。
「いくよ、ボックスフンド」
自作のロボットに語り掛ける絵が、なんだかとてもほほえましかった。
合宿に向かうトラックの荷台でヒロインに『夢先案内人』を歌わせたのは上手いやり方だと思った。
「笑うのはお客。お前は笑わなくていいのっ」には考えさせられるものがあった。
敵の秘密兵器や予期せぬトラブルへの対処法、自機の能力をフルに使った戦法など、
競技シーンに盛り込まれたアイデアには感服したし、先の見えない試合展開には手に汗握った。
萌えて燃えて爽やか。
そんな映画だった。
それにしても人はなぜロボットに熱くなるのだろう。
特に二速歩行のロボットには惜しみない声援を送る。
きっと彼らロボットが自分たち人類を継ぐ存在だということを本能的に感じ取っているのだろうな。
■9月13日(土)
若くて可愛くて元気がよくて礼儀正しい巫女さんがたくさん出てきて楽しかったなあ、今朝の夢。
■9月12日(金)
「世界は一家、人類はみな兄弟」と言いながら「戸締まり用心♪」とはどういうことだ笹川。
■9月11日(木)
ワキ毛は剃るのに陰毛は何で剃らないのかね?ジャマくね?髭みたく剃る剃らない自由な世界が来ないかな。
■9月10日(水)
「私サンマ大好きなんですよ。レモンとか絞ると最高ですよね」
ってサンマ好きならスダチを使えぃ!!
■9月9日(火) 晴れ
韓国政府が日本のゲームとCDを解禁すると発表。
海賊盤やパクリを放置しておいて何を今更・・・
■9月8日(月) 晴れ
レビュー号、280000Km突破!
各界より祝電が届く。
| 「目指せ博物館行き」 | T.K(薄消し大王) |
| 「めざせイスカンダル!」 | K.Y(スタジオテンプル代表) |
■9月7日(日) 晴れ / 例のアレ二日目
in 岡山の山奥
「鯛塩ラーメン」
カマを焼いてあるのが香ばしくてグッド。
生臭さを消す香味野菜がほしいところ。
■9月6日(土) 晴れ / 例のアレ in 岡山の山奥
「秋刀魚寿司」
見た目は奇麗だが旨味に欠ける。鯖寿司の方が美味い。
■9月5日(金)
『万景峰号』が『まゆげボン号』に聞こえて楽しい。
■9月4日(木)
自業自爆。
自宅に砲弾を隠し持っていた自衛官爆死。
■9月3日(水)
バラエティー番組で久しぶりに菊地桃子を見た。
相変わらず可愛いなぁ。
子持ちなのに。
モー娘とかその辺の素人くさい小娘供とはオーラが違う。
往年のアイドルの凄味を見た。
■9月2日(火)
『拉致はテロだ!』というポスターがあった。
両方とも許しちゃいかん事だが『拉致』は拉致だし『テロ』はテロだろ?
『スク水はゴスロリだ!』って言われているようで、何だかとっても納得いきません!
■9月1日(月) 晴れ / H.Y帰省
合併後の岩国の市名は『米軍基地市』がいいと思う。
地理的にも歴史的にも風土的にもお似合いだ。
『基地街市』もいいかも。