男日記(2004年)
前の年の今頃
■4月30日(金)
夢の中で黒龍飲んで酔っ払った。
美味かったしいい気分になった。
夢でこの感覚をいつでも再現できるなら、もう酒はいらないなぁ。
■4月29日(木)
「地の底を揺るがせるような声」に「なが足を踏む」か。
日本語ってクリエイティブだなぁ・・・
■4月28日(水)
バッテリーのあがった、もしくは壊れた電気三輪自転車を必死にこいでいるばあちゃんがいる。
坂道をモーターをウィンウィンいわせながらいつも登っている。
「楽って聞いてたけどちっとも楽じゃないねぇ。前の自転車のほうがよかったよ」
なんて思っているのかもしれない。
子供からのプレゼントかなんかで文句を言うことも換えることもできずにいるのかも。
かわいそうだが教えてあげる義理ないし。
そんなに暇じゃないし。
■4月27日(火) 小雨
悪魔の画像を表示している時にフリーズすんなっちゅーの。
怖いっちゅーの。
■4月26日(月) くもり のち 大雨
博多どんたくの「どんたく」はオランダ語で休日を意味する「ドンターク」が語源らしい。
半日休みの「半どん」の「どん」も「ドンターク」の略らしい。
■4月25日(日)
『KILL BILL vol,2』を観た。
ところどころ胡散臭くはあるが、『1』に比べればかなりまともなアクションもの。
というかサブタイトルにあるとおりラブストーリー。
悪党のラブストーリー。
BILLの人の悪の魅力とユマ・サーマンのかっこよさに痺れた。
最近の映画はスタッフロール長過ぎ。
それだけ多くの手がかかるようになってきているということなのだろうが、だるい。
ラストにおまけ(メイキングシーン)が用意されていることを読みに来てくれている人のために書き記しておく。
たいしたカットじゃないけれど。
■4月24日(土) くもり
できていないことで怒鳴られるのは指導として甘んじて受けるが、人間性を攻撃する言動ってのはどうよ?
上司だからといって言っていいことと悪いことがあるぞ。
あんた才覚はあるかもしれんが器じゃない。
■4月23日(金) 晴れ
帰国した人質三人組、えらい叩かれ様だな。
帰国してからの方が心労多いんじゃないだろうか。
何か悪いことをしたかのような扱い。
本当は被害者なのにな。
責められるべきは誘拐という卑劣な手段をとった武装集団であり、又そういう状況を生み出したアメリカ軍だろう。
そりゃ俺も「アホ」と言ったし、「自己責任」とも言ったけど、それは「危険に対する認識が甘い」、
「何があっても他人のせいにするな」「救助が間に合わなくても誰も恨むな」って事であり、
費用払えとか謝罪しろってのは責任のとらせ方とは違うと思う。
■4月22日(木) 晴れ
メスのみによる単為生殖実験がマウスで行われ成功したとのこと。
生まれるのはすべてメスとか。
もう男いらないね。
ボーイズラブ好き女の脳内にのみ存在する空想上の生物になる日がいつか来るのかも。
それにしてもつまんねぇ研究。
なんのメリットがあるんだ。
やれることはやってみないと気がすまないんだな人間は。
※と思ったが、優秀な乳牛を大量生産するとかそういうのに役立ちそう(5月19日追記)
■4月21日(水)
イスラエルの爆撃はテロじゃないんだそうだアメリカに言わせると。
■4月20日(火) 藤が咲いていた
ウイルスメールが55通来てびっくり。
ページの更新数に比例して届いている気がする。
各ページに貼ったメールアドレスが狙われているのかも。
全部消すのか、やれやれ・・・
■4月19日(月) 雨 のち くもり
サイト移転を機にHPのデザインを変えてみた。
より明るく、より目に厳しく。
評判はどうだろうか。
急にカウンターが回り始めたのは、それだけ各ページに直リンしてる人が多かったということなんだろうな。
■4月18日(日) 雨
『宇宙戦士バルディオス』のOP『あしたに生きろバルディオス』を聴く。
思いがけずいい曲でびっくり。
なんといっても歌詞がいい。
優しい風が集まって 空のブルーになるんです 激しい波が重なって 海のブルーになるんです 僕らの命も見えないけれど 地球を護る祈りで満ちれば 父母みんなが憧れていた 希望のブルーが甦るでしょう |
金子みすゞの童謡詩に通じるやさしさと、みすゞには無い骨太な力強い意思を感じた。
作詞者を調べてみたら保富康午(ほとみこうご)と出た。
童謡やアニメの主題歌を多く手がけられていた。
『大きな古時計』の訳詞や『宇宙海賊キャプテンハーロック』も氏によるものだった。
54歳で亡くなられているのが惜しまれる。
作曲は羽田健太郎氏だった。
やっぱりオケには電子音には出せない厚みがある。
当時は『超時空要塞マクロス』、最近では『爆竜戦隊アバレンジャー』が印象に残っている。
『新題名の無い音楽会』での駄洒落の連発には辟易するが、こういう仕事振りは尊敬してしまう。
歌は伊勢功一氏。
バルディオス以外の仕事は知らないものばかりだが哀愁を帯びたいい声だと思う。
EDがいい曲だったのは印象に残っていたが、OPは当時関心もって無かったしすっかり忘れていた。
ロボットもののテーマソングとしてはおとなしい歌なので若い頃は食い足りなかったのだろう。
それが今になってしみてくる。
こういうこともあるんだなぁ。
■4月17日(土)
たんぽぽの黄や白とか、柿の若葉の緑とか見ていると、本当に地球は美しい星だなぁと思う。
■4月16日(金) 横山光輝氏死去
この日曜日に維新公園で阿倍晋三・石原慎太郎・西村真吾によるイベントあるらしい。
題して『3人のシンが21世紀の日本を語る!』
寒っ。
その3人でやる必然性があるのかな。
洒落で選んでるんならハナから聞く価値ないな。
その3人のシンがタイガージェットシン、勝新太郎、シン・マツナガだったらぜってー行くがの。
■4月15日(木) 晴れ/つつじ咲き始め
イラクで拘束されていた3人の人質解放。
良かったと思うが、帰国した3人を英雄視するのだけはカンベンな。
被害者の家族が涙ながらに、「応援してくれた日本の皆様のおかげです」と言っていたが、
武装勢力を説得してくれたイスラム聖職者協会の面々のおかげ(あやしいけど)だろ。
感謝する対象を間違っている。
終始勘違いの目立つ事件だったな。
これが平和ボケというものか。
日本政府まで「毅然とした態度をとったことが功を奏した」と言っているし。
国政レベルでは正しかったが、見殺しに等しい判断だったと思う。
まぁこちらはわかって言ってるんだろうけど。
新たに2人の邦人が拘束された。
いちいち騒いでたらキリ無い時代になってきた。
ヤレヤレ・・・
■4月14日(水) 晴れ/やまつつじ咲いていた
ここ一週間、一日四通前後のウイルスメールが来る。
増えた。
ちょーウザイ。
■4月13日(火) 小雨 のち くもり
自衛隊の派遣は間違っていたと思うが、テロの要求を飲んでの撤退には反対。
国外の犯罪組織に国政を左右させちゃやっぱ駄目。
譲歩すれば益々国外で暮らす邦人の危険は高まり、各地で誘拐事件が頻発するようになるだろう。
最初は「さっさと撤退すればいいのに」と思っていたが、ダッカの前例を知って考えを変えた。
派遣は支持しないが、今、このタイミングで撤退しない政府方針は支持する。
一段落ついた後、撤退。せめて邦人の強制退去を行うべきだとは思うが。
こんなことになるから兎にも角にも戦争に関わっちゃ駄目。
■4月12日(月) 晴れ
言うの忘れとった。
テロリストのボケ───────!
■4月11日(日) 晴れ
第6回『ドキッ!男だらけの花見大会』開催。
あちらには女だらけのグループもあって、いいなぁとか思ってみていたが、立ち去った後を見てゲンナリ。
ゴミ散らかしっぱなし。
あんな女どもが産み育てる子供が作る社会で老後を迎えるのかと思うとゾッとする。
人のゴミまで拾って帰るわしら。今に、
「あの人たち他人のゴミまで拾ってる。キモ〜イ」
とか言われる時代が来るかもしれない。
ヤレヤレ。
■4月10日(土)
武装集団から解放された韓国人神父。
助かるために身分を偽るなんて卑怯。
「私は君たちの憎むキリスト教の神父だ。開放するなら別の人からにしなさい」くらい言え。
ロザリオはどこに捨てた。
■4月9日(金)
俺は端から自衛隊派遣には反対だが、それにしても被害者の親の臆面の無さには腹が立つ!
親としての監督責任や息子の無分別を棚に挙げて自衛隊派遣を批判かよ!?
いい歳して逆ギレ?
みっともない。
頭を下げて
「関係者にご迷惑をおかけすることをお詫びいたします」
「全ての責任は私にあります。どうか馬鹿息子を助けてやって下さい」
くらい言え。
この親、子供が生きて帰ってきたら
「息子を誇りに思う」
「よく頑張ったと褒めてやりたい」
とか言いそうで嫌。
またそれが美談として頻繁にメディアにとりあげられそうで嫌。
流行語大賞候補になりそうで嫌。
■4月8日(木)
イラクで邦人三名が武装集団に拘束される。
アホ───────────!
ジャーナリストは別として、ボランティアの二人は世の中舐め過ぎ。
特にNGO代表の18歳♂。
劣化ウラン弾による被害調査なんざ今でなきゃダメなことじゃないだろう。
絵本の取材?ざけんな!
誰の死も望んじゃいないが死んだとしても文明淘汰。
武装集団がウロウロしてるところに自分の意思で丸腰で行ったのだ。
誰も恨むな。
自己責任。
まぁ、聞いたことない武装集団だし売名や資金調達が目的だろう。
下っ端はともかくTOPは本気で自衛隊の撤退を望んではいまい。
非公式な交渉が裏で行われて金で解決されるとみた。
大事な金づるに傷は付けまいよ。
■4月7日(水) 雨 のち くもり
小泉総理の靖国参拝が憲法で禁止されている政治家の宗教活動とみなされ、
「違憲である」との判断が福岡地裁で行われた裁判の中で示された。
公明党の場合はどうなるんだろう。
■4月6日(火)
構造改革特別区域法により株式会社が運営する全国初の中学校、『朝日塾中学校』ができるらしい。
ここの生徒も塾に通うのだろうか。
なんか変なの。
■4月5日(月)
曖昧言葉が嫌い。その使用の根底に卑屈で軟弱な心理が見えるから。
■4月4日(日) 晴れ/桜がイイ感じ
久しぶりに献血した。
やっぱ痛い。
痛くなけりゃもう少し頻繁にしてやるのに。
それか看護婦を若くて美人な子ばかりにしてくれたら3ヶ月と待たずに通いつめるのに。
握っとくのも変なスポンジみたいなのでなくオッパイだったらいいのに。
言わば『おさわり献血』。
女性には『ホスト献血』。
そうすれば遠方からでも人が呼べて大量の血液が集まるのに。
赤十字は工夫が足らない
■4月3日(土) 晴れ
「テキストに付属のCD-ROMがパソコン用語を判りやすく解説するので未経験者でも安心です!」か。
ラジオCMなんだからもう少し考えて作った方がいい。
ターゲットであるパソコン未経験の中高年にとってはその[CD-ROM]からして既にわからんと思うぞ。
■4月2日(金) 雨 のち 晴れ
国内のテコンドー競技団体のいがみ合いにより、シドニーオリンピックのメダリストの
アテネオリンピックへの出場が危ぶまれている。
低レベルな問題で意地を張り合い、政府の仲裁にも応じない様子。
団体トップは何を考えているのだろう。
テコンドーというからには団体役員には多くの在日韓国・朝鮮人がいることが想像に難くない。
日本人有力選手にメダルを獲られまいとする韓国の競技団体の陰謀だったりして。
■4月1日(木)
エイプリルフールということもあり、この日に限っての趣向を凝らしているサイトが多かった。
中でも『○○○○システム』の更新は感涙もの。
前身である『夜○帝○』を復活させていた。
四年前に戻ったかのような錯覚を覚えた。
こういうイタズラはうれしいなぁ。