男日記(2006年)

前の年の今頃



■2月28日(火) くもり のち 雨

CREVA2nd

所持金全額突っ込んだ後、上皿三分の一で暴走モード突入で超焦る。
金借りようにも一人だったし、玉借りようにも周りに人いなかったし。
どうにか確変引いて2連。
時短を流した後、ミッションモード最後のリーチでミッションコンプリートで確変に。
カウンターは0:00:00となっていた。
2連でタイムオーバー。
4箱で18kの3k勝ち。

何かにつけギリギリの日。
なかなか良いスリルだった。



■2月27日(月)

310Jが
『といざらす』をちゃんと
『トイザらス』と変換してびっくり。
いろいろ試してみた。

『どらえもん』を
『ドラえもん』と変換するのは当然として、
『のびた』も
『のび太』と変換しやがった。
京ぽんにはできなかった芸当。
なかなかやるなと思った。


※CREVA2nd

ストレートの10k負け。
一回も当たらないってのはヘこむなぁ。



■2月26日(日)

新番組が始まって二週間。
そろそろだろうとトイザらスへ。
案の定番組の終わったキャラクター商品が叩き売られていた。
目当てのトラベリオン6500円也を1000円でゲット !
流石、脇役ロボは値崩れ幅が違うぜ。
手足太くて胴体ゴツくてメカメカガッシーンでこんなにかっこいいのに。
全く、子供ってバカだ。

欲しいものも待ってから底値で買い、ツヤ消しやリペイントを施し鑑賞する。
大人だぜ。



■2月26日(土)

CREVA2nd

導入されて初の土曜日と言う事もあってどこの店も満席。
やっと座って8箱出して時間切れ。
例のアレがあったので泣く泣く席を立つ。
まだまだ出たろうになぁ。
30k勝ち。

カヲル背景と弐号機復活アクションと魂のルフランムービーが見れた。
シンクロリーチからも暴走するのか。
まだしばらくはどの店も出すだろうな。



■2月25日(金)

CREVA2ndが出ていた。

2時間ほど売って2k勝ち。
なかなか楽しめそうだ。
しばらく打ち込むかな。



■2月24日(木)

ゴルフの選手が、「明日の試合は全力投球で挑みます」と言っていた。

それって反則じゃん、と思った。



■2月23日(水) 晴れ(と思ったら今日は寒い)

ラジオで愛犬家が、「ウチのワンちゃん、耳の掃除をしてやるとゴロニャンになるんですよ」と言っていた。

それって猫じゃん、と思った。



■2月21日(火) エアコン使うほどの晴れ

玄海町原子力発電所って響きが嫌だな。
いつもいっぱいいっぱいですぐに限界超えそう。



■2月20日(月) くもり

どこかの郵便局に拳銃を持った強盗が押し入り、現金50万円を奪った上、局長に発砲し怪我を負わせたらしい。

50万円というローリターンの為にハイリスクな行為をする犯人にも呆れたが、
もっと呆れるのが逃げる犯人にセロテープ台を投げつけた局長。
ペイントボールなら分かるが、セロテープ台って・・・もうね、アホかと、バカかと。
一体何がしたかったんだと。
命中したかどうかは知らんがよしんば命中したとして、
それで相手をノックアウト出来るだけのお前は剛腕の持ち主なのかと。

結局反撃されて腰に大怪我を負ったらしい。
撃たれ所が悪かったら死んでいたかもしれない。

犯人にしても局長にしても、こんなのは度胸でも勇気でも何でもない。
思慮が足りないだけ。



■2月19日(日) 晴れ

講演会の後、東大教授と酒宴で同席する機会を得る。

頭のいい人と話すのは楽しい。
無駄な言葉を費やさずにすむから。

あと、マオカラー愛好者に悪い人はいないし。



■2月18日(土) 晴れ

「もっとみんなを信用してもいいんじゃないですか?」っちゃ何!?
それこそ俺を信用していない発言だな!

”故意に漏らす”とは思ってやせんわい。
その点は信用してる
しかし人間はだれしもうっかり、あるいは無自覚の内に、悪気が無くても間違ってしまう生き物なんだよ。
俺からしてそうだ。
その点で用心はする

【信用】することと【用心】することはまったくの別問題。
今回の件で相談がなかったからと言って信用されていないと思っているのなら、それは考えが浅いというもの。

何でも話してくれる人間は一見やさしく、またありがたい存在だろうが、それが信用に足る人物と言えるか?
俺は約束を守り、秘密を守る人間こそが信用に足る人物と思っている。
例えばゴルゴ13。

寂しさを感じる事もあるだろうがそれも含めてわかっててやってんだ、そこは信用して我慢しろ!
仲間の不利益になるような事は絶対しやせんわい!!



■2月17日(金) 晴れ

『魔法戦隊マジレンジャー』 最終回

荒廃した地球の究極の未来を見せ付けられるも「自分達の未来は自分達で作る」とばかりに立ち向かい、
父から受け継いだ技で父を越える展開が熱かった。
なるほど、そー来たか〜って感じ。

「インフェルシアは最早あなたの支配が及ぶ所ではないという事です」
スフィンクスを期待通り生き残らせ、またクーデターという期待以上の働きをさせているのもにくいところ。

「これが『満たされる』という事か!?満ちてゆく!満ちてゆくぞー!!」
勇気を変換した無限の魔法エネルギーを吸収しきれずに膨張・爆散する虚無の化身たる絶対神ン・マ。
思えば彼も哀れな存在だったのかもしれない。
「お前の魂なら我が飢えを満たせるか?」
「楽しませてみよ。一時、飢えを忘れるほどに」というセリフが印象的。
絶え間の無い飢えに責めさいなまれながら、自分を満たす物の無い世界に絶望し憎んでいたのだろうか。
最後の断末魔は歓喜の笑い声の様でもあった。
『ワッハマン』の【レミィのパパ】の最後を思い出した。

放映当初、面白くなるとは思わなかった。
途中もそつなくまとめられてはいたが、後半四分の一の冥府神編は凝った展開で観ごたえがあった。
尻上がりに調子を上げてきた感じ。
路線変更後滅茶苦茶になった『響鬼』とは対照的。
思うに50話前後という話数は特撮ヒーローものにとっては長すぎるのではないか。
中だるみや破綻なく話をまとめるには2〜3クールが適当な様に思う。
もっともそれでは玩具メーカーが許してくれないんだろうなあ。



■2月16日(木) 小雨

自分の夢を自在に操る方法ってのがネットに載ってたので試してみた。
先ずは明晰夢を見てそれが夢であることに気付くことが肝心だと言う。
かいあって連続して明晰夢をみることが出来たが、
どれも仕事の夢でしかもやたらリアルなので面白くないことこの上ない。



■2月15日(水) 小雨

満員の車内。
空いた弱者優先席に、席の前の誰もが譲りあって結局誰も座らない。

無駄な空間を作る事が周りの迷惑になっている事がわからんのか?
馬っ鹿みたい!
それともわかっていながら他人の目が気になって座るに座れないのか?
うわ最悪!

実のない善意は糞の役にも立たんし、頭の悪い遠慮はかえって迷惑なんじゃ!

善人面した奴らを後ろから掻き分け、どっかと座った。
俺を心ない者と見た奴もいただろうが、そんな視線など屁でもない。

偽悪をもって虚善に抗す。

そんな生き方。
けっこう爽快。



■2月14日(火) 小雨

今日がバレンタインデーであることに昼過ぎて出先で気が付いた。
事務所に誰もいなかったので、
「なんか今日はやたら机の上に菓子が多いな、試供品?キャンペーンでもあるのか?」
とか思いながら他人の机の分まで食べちゃってた。
キットカットだったからまあいいか。

「うちの職場には女が全然おらんのでそんな心配は一切しなくていいぞ」とJ.K。

それでいて引き出しの中に誰かからのプレゼントが置いてあったら恐怖だなぁと思った。



■2月13日(月) 晴れ

チェイニー副大統領が狩の折、誤って友人を散弾銃で撃っていた。
こういう人に核ミサイルのボタンを任せておいていいのかアメリカ人。

どうせならブッ○シュ撃てばよかったのに。



■2月12日(日) 晴れ

クモの糸のような手掛りをたぐり、ネットを彷徨い、やっとの思いで訪ね当てた消えたミュージシャンは、
何年も前から【お気に入り】に入れてROMってる日記サイトの管理人でした。

ぷち『青い鳥』というか、ダメ『花の子ルンルン』というか。
「そんなとびきり上等の慎ましいロマンチック」が私のパソで起きました。



■2月11日(土) 晴れ in 広島

妹が谷山浩子のコンサートに行くというので一緒に行く。
俺にとっては実に19年ぶりの生谷山だった。
客層がキモかった。
特に男。
ツレアイと大声で2ちゃんねるネタを連発していてイタかった。
女はみんな黒髪だった。
眼鏡率も高かったがそれをはるかにしのぐ黒髪率(97%くらい)だった。
ノリが「ファン」というより「信者」のソレに近く、なんか嫌だった。

コンサート自体は良かった。
特に曲の解説は鑑賞の上でのよい参考になった。
『すずかけ通り三丁目』が「戦争で子をなくした母の歌」ということを初めて知った。
幼馴染を思うノスタルジックでファンタジックな歌かと思っていた。
レアな曲も聞けてよかった。



■2月10日(金) くもり 時々 小雨

エジプト旅行記がけっこうな容量になりそうだったのでレンタルブログを試してみた。
自由度は低いがなるほど簡単だ。
今、更新で何がめんどくさいってサムネイルの作成とそれへのリンクの挿入。
それが簡単にできて一つの記事毎にコメント欄が設けられてその記事のジャンル分けも可能てか。

けどまだ俺の要求を全部満たすところまでは来てないし、何より手元にソースが残らないってのは不安。
まあ、サブにはちょうどいいのでネタ的なコーナーは徐々に移して行こうかな。

タイトルとそのサブタイはデュマレストサーガのパロディーにしてみた。
絶版中のマイナー作品なのでほとんどの人にはデンパにしかみえないだろうなぁと自虐的快感に浸る。



■2月9日(木) 晴れ

K.Y :ついに大胆かつ密やかにキャラクターケーキの一般受注開始あるよ
:主力はやっぱりザクケーキですか?
K.Y :そうね
:シャアザクは値段も三倍ですか?
K.Y :まあね。ゲルググの量産化も検討中
:「もしもしサンライズさんですか?私は善良な一市民ですが」
K.Y :「あくまで見本ですから」
:金箔使用して百式ケーキ作って
K.Y :バタークリームに金箔wwwwww



■2月8日(水) くもり 時々 雪

T.K :紀子様が第三子ご懐妊てね
:この期に及んで双子の男児だったら皮肉だな
T.K :男児ならクーデターの火種になるかな
:甘いな。南北朝に分かれて内戦だ
T.K :にーちゃんの第一子が女児だったの受けて励んだんだろうな
:先見性あるよな。髭の殿下なら一部軍部の掌握くらいもうしてそう
T.K :ナマズの研究家は世間を欺く仮の姿か
: ̄д ̄)Σハッ!殿下は地震による現体制の転覆を!?




■2月7日(火) くもり 時々 雨

『ふたりはプリキュアSS』 第一話

OPは平凡というかごちゃごちゃしていて耳に残らない。
映像にも同じことが言える。
前作を超えることはできなかったか。

EDが無駄にレベルが高い。

ストーリーに期待は出来そうにないがいじり易そうなキャラがいっぱい。
特に「アレ」は反則。
完全に犠じゃん。

スタッフの本性を見た。



■2月6日(月) くもり

『魔法戦隊マジレンジャー』

家族ドラマはベタだが最終回に向けた盛り上がりはなかなか面白い。
未来への希望を叫んで戦いを挑み続ける主人公達に、決して満たされぬ虚無の化身たる絶対神が時間を喰らい、
荒廃した究極の地球の未来の姿を見せつける!
この残酷な真実を前に何を信じて戦えばいいのか!?
これは面白い展開。
主人公達がどんな答えを出すのか最終回が楽しみ。

曽我町子さんの善玉役はたいしたことなかった。
あの人はやっぱりヘドリアン女王でなくっちゃ。



■2月5日(日) 晴れ

『仮面ライダーカブト』 二話目

引続き凝ってはいるけど無理の少ない良い展開。
主役の演技は変だが主人公が『変な奴』なのでちょうどいいと言えるし、本人も周りもその辺わかってるぽい。

頑張れ。



■2月4日(土) 晴れ

朝積もっていた雪はすぐに溶けた。

余った節分の豆を使って記憶をたよりにコシャリを再現。
結構近い味が出せたがトマトケチャップがよろしくない・・・

トマトピューレの鮮度が肝だったんだなぁ。

エジプト旅行のことを思い出した。
旅で出会った人達に一度雪を見せてやりたいなぁと思った。



■2月3日(金) くもり のち 小雪 / 節分

踊るのは嫌いじゃないが踊らされるのは大嫌い。
よって恵方巻きは認めない。

どんな伝統行事も始まりは似たようなものかもしれないけれど、
流通業界が商目的で意図的に作り出したものを節分行事と呼びたくない、定着させたくない。

自分らが子供の頃あったかソレ?
伝統文化に対する疎さと横並び的中流意識を突かれて踊らされちゃってみっともないったらない。

まぁ巻寿司は美味しいし、やればやったで楽しいしんだろうけど俺は食わない、食わせない。



■2月2日(木) 晴れ

『しび○ふぐ』ってラジオネームが女性アナウンサーに読み上げられていた。
投稿者してやったりだな。
続けて聞いていたら『ぺ○』って奴もいた。
セクハラリスナーの巣窟ですか?

俺も送ってやろうかな、『飛びっ○』とかで。



■2月1日(水) 小雨

ラーラーララララ〜ラララーララーラ〜♪
アイフルの新しいCMでお父さんがフォークソングに熱中していた若かりし頃を思い出しながら
歌ってる曲のメロディーが頭について離れない。
原曲あるのかな。
CD出ないかな。




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