男日記(2006年)


前の年の今頃



■6月30日(金) 晴れ

シャコってエビが原爆で突然変異したものだと思う。



■6月29日(木) 晴れ

何のスポーツでも、日本が勝とうが負けようが楽しめるコスモポリタンな俺はスポーツ観戦の勝ち組。

っていうか日本チームの活躍に一喜一憂し、他人の勝利に自分も酔いしれようってのはムシよすぎ。
「ドイツまで応援にきたのに日本チームは情けない!恥ずかしいですよ!」とか、
「よく頑張ってくれました。感動をありがとうと言いたいです」とか、どちらも超勘違い野郎。



■6月28日(水)

:こうなったら炉名宇土や炉名宇自慰尿に帰化してもらうしかないかな
T.K :まるで男塾だな




■6月27日(火)

日本代表の予選リーグ敗退を受けて監督ジーコに批判の声が上がっている。
選手としては凄かったらしいがどの程度のもんだったんだろうとジーコのスーパープレイ集を観た。
"神"だった。

特にフリーキックはまるで魔法。
彼の理想に日本の選手がついてこれなかったのだろうな。



■6月26日(月)

最近の動向からアウトドア派と勘違いされますがあんな奴等と一緒にしないで下さいええ本当に頼むから。
家にいても家族と会うから一人になりに山に引き篭もってるんですよ。
私が知る人も私を知る人も居ない所を求めて海外へ引き篭もってるんですよ。
自室だけでは引き篭もり切れないから地域に職場に社会に引き篭もってるんですよ。
絶望した!引き篭もりを許さない現代社会に絶望した!
この世は引き篭もり同士の引き篭もり合戦ですよ!



■6月25日(日) 雨

トイザらスは色々見れて楽しいなぁと思った。



■6月24日(土) くもり のち 小雨

「ハイハイ、あなたの体には氷水が流れてるんでしょ?」と言われた。

違うよ、液体窒素だよ。



■6月23日(金) 小雨

「○○坪の庭園には菖蒲の花が咲き乱れてまるで桃源郷のよう」って菖蒲で桃源郷はないだろう。



■6月22日(木) 雨

ふと、『フリチン』か『フルチン』かが気になって、周囲の人間に聞いてみた。
フリチンが多かったが、俺的にはフルチン。

フリチン =「フリフリ状態のチンチン」「振れているチンチン」、チンチンそのものを指す
フルチン =「チンチンを振る行為」「チンチンが振れる状態」、そうした行為・状態を指す

ってのが俺の認識。
試しにググって見たら、

フリチン =4490件
フルチン =11200件

圧倒的にフルチン。

全国的な聞き取り調査をして分布を調べたら面白いのではないだろうか。
『フリチン文化圏』と『フルチン文化圏』がハッキリと分かれているかも。



■6月21日(水) 晴れ のち くもり

ブラジル戦を金曜に控え、今度は『決戦は金曜日』がリクエストされまくる始末・・・



■6月20日(火) 晴れ

「嬉しい気がします」ってのは、
「嬉しさはあまり感じません」「そんなに嬉しくありません」ってのと同義では?

NHKのアナウンサーならばもっと言葉に敏感であれ!



■6月19日(月) 晴れ

昨日の対クロアチア戦、引き分けに終わっていた。
味方のフリーキックをケツで止めるわ、フリーの状態から敵キーパーにパス出すわで笑えた。

ジーコ出ればいいのにと思った。
走るのは無理としてもCK・FK・PKならいけるんじゃないのか?
日本国籍取らなきゃダメか。
『自慰股』なんてどうか。

これで次のブラジル戦で2点以上の差をつけて勝たなければ決勝トーナメント進出が出来なくなるらしいが、
案外いけるんじゃないかと思う。

@ブラジルは決勝進出を決めているので予選三戦目の勝ち負けはどうでもいい
A弱い日本を勝ちあがらせておいた方が決勝トーナメントが楽になる
Bムキになって挑んでくる日本を相手にして怪我をしたら馬鹿らしいので主力選手は休ませる
C主力抜き、飛車角落ちの勝負ならば負けてもプライドを保てる
D自国の英雄ジーコの顔を立てることが出来る

以上の理由からブラジルが負けてくれるんじゃないかと思う。


追記:そんなわけもなく1-4で完敗。先制の1点はかっこよかったがな(6月23日)



■6月18日(日) 晴れ

クロアチア戦を控え、大黒と巻への応援にかこつけて大黒摩季の曲をリクエストする奴の多い事多い事。



■6月17日(土) くもり 時々 雨

例のアレの後、鞆の浦に鳥衾鳥居を撮りに行く。
日が暮れかけていて光線的に限界。
あまりいい写真撮れず。





後になって近所にもう一基あったことを『鳥居の研究』で知る。
もっとよく調べておけばよかった。
てか、いい加減読み終えてないと鳥居マニアとしてはマズイよなぁ。



■6月16日(金) 

『ゲド戦記』の予告ムービーを観る。

「心を何に例えよう〜 鷹の様なこの心〜♪」ってもう例えてんじゃんと思った。
あと、ディスモーフォフィリア的にはテルーの顔の火傷跡はもっとどぎつくてもよかったと思った。



■6月15日(木) 雨 のち 晴れ

シンドラー社が、「安全装置に異常は無く、ブレーキか制御系の問題と思われる」と言っていたが、
ブレーキや制御系に異常が発生したときに作動してこその安全装置なのでは?

異常は無かったかもしれないがシンドラー社の安全装置には設計思想の段階から問題が有ると思う。



■6月14日(水) くもり のち 雨

『赤ちゃんが乗っています』の札つけた車がパチンコ屋の駐車場にあるのっておかしくね?



■6月13日(火) 晴れ

「人を見た目で判断してはいけない」というけれど、みんなもっと『人を見た目で判断する訓練』をするべきだと思う。

見た目での判断を軽んじるから悪質な宗教家や政治家や詐欺師や山師に騙されるんだと思う。
みんなあんなに悪人面なのに。



■6月12日(月) くもり

ワールドカップドイツ大会、日本初戦、オーストラリアに完敗。

終始攻められ気味だった。
前半にまぐれ(審判のジャッジミス)で貰った一点を守りきれず、後半にバシン!ズドン!と逆転される。
アナウンサーが、
「でもロスタイムが3分ありますからねー。同点に持ち込むには十分です!」とか言っていたので、
「3分もあったらもう一点入れられちゃうな」と思っていたら案の定、ドカン!と駄目押しの三点目。
選手・監督とも葬式のような顔に。
全然格下じゃないじゃんオーストラリア。

なんでゴール前であんなにパスを回すんだろう。
シュートの失敗の責任を取るのが嫌で「お前蹴れ」「お前がやれ」って他人任せにしようとしているように見える。
思うにエースストライカーがいないのが日本チームのダメなところなんだろうな。

まぁ、早目に消えてくれた方が世間が騒がしくなくなっていいけど。



■6月11日(日) 晴れ

今日は●●山山頂の城跡から▲▲の道を縦走。
緑が多く雰囲気のいい道ではあったが、長い上に変化に乏しく途中で飽きた。
道標にいちいち添えられた
「ウオーキング楽しんでますか?」とか
「お疲れさまです。あともう少し、がんばりましょう」とかのメッセージもウザかった。
しかしなるほど手入れは行き届いていて、ゴミは二つしか落ちていなかった。



■6月10日(土) 晴れ

○○山の沢登り。
遊星からの物体Xの様なキノコ発見。



こういうのがあるから沢は面白い。
サンコタケと言うらしい。
強い臭いがあった。

あとルートを外しての下山中、最後の渡河ポイントで青姦カップル発見。
完全に二人の世界に入り込んでてこちらの鈴に気付かない。
しかたないので終わるまで待つ羽目に。
結局最後までやらず、待ち損に終わる。
金返せ!と思った。



■6月9日(金) 晴れ

死亡事故を起こしたシンドラー社製のエレベーターはアメリカでも同様の事故を起こしていた。
その事故に関するシンドラー社の見解がいかした。
「(問題のエレベーターに)外見上異常は認められなかった」って点検は見た目で判断かよ。

K.Y :シンドラー社が軌道エレベーター造ったらエライ事になるね
:月をも破壊するリニアレールガンの出来上がりだな

それにしてもこの社長と会社、態度悪いなぁ。
どういうつもりだろう。



■6月8日(木)

『新潟の児童殺人事件:事故死の女児の母親を容疑者として逮捕』ってなんかわかりにくい記事になっているアレ。

「どうしてうちの子だけがいないのかとたまらない気持ちになって殺した」

とか言っているらしいが、あのDQNっぷりからするとウソだろう。
せっかく我が子を殺したのに事故死扱いにされて被害者遺族給付金が出なかったものだから、

「近所の子を殺して猟奇殺人犯による連続殺人事件をでっち上げて娘の事故死という警察見解を改めさせよう」
「なあに、娘を失った私が疑われることなんてありゃしないさ」

ってのがホントのところだろう。
100歩譲って娘の死が事故だとしてもソレを利用した犯行なのは間違いないだろう。

俺は見た目で人を判断するぞ。


後日談:案の定、娘も隣家の児童もこの女が保険金目的で殺していた。



■6月7日(水)

ポカリスエットの新ラインナップの『ION WATER』

見た目は透明感があって綺麗だが、味薄すぎね?
試しに従来のポカリを1/2希釈にしてみたらほぼ同じ味になった。
カロリーが従来品の1/3なので糖分摂りたくない人にはいいかもしれないけど、これで同じ値段ってボッてね?



■6月6日(火)

BUMP OF CHICKEN の『ダンデライオン』を聴く。
「この元気な声が聞こえるか♪」のところで目から鼻水が出た。

タンポポと(しか)心を通わす(ことができなかった)ライオンのやさしさ(と孤独)が痛いほど心に染みた。



■6月5日(月)

BUMP OF CHICKEN の『ラフメイカー』のFLASHを観る。
「鉄パイプ持って泣き顔で あんたに笑顔を持って来た〜♪」のところで目頭に熱いものがこみ上げた。

たのもしいなぁ、ラフメイカー。



■6月4日(日) 晴れ

おかんのお供で数年振りに近木さんのところへ。
以前、気に入ってもらった覚えがあるのだがすっかり忘れられていた。
しっかりしてくれよ。
数少ないまともな自由律俳人なんだからよう。
歳も歳だしせんの無いことではあるが。

あらためて気に入ってもらえたようだが、もう少し俳句の話もしたかったな。



■6月3日(土) 晴れ

きららドームのモーターショーに行く。

現行販売車ばかりで目新しさは無かったがルノーの車作りは性にあっているなぁと思った。
それとあらためてレビューのコンセプトやデザインのすばらしさ、独創性・先見性を感じた。

地元企業のマツダが出品していなかったのはどういう大人の事情なのだろうか。
新型レビューを期待していたのに。



■6月2日(金) 晴れ

今回の選挙は「カレー味のうんこ」か「うんこ味のカレー」かという究極の選択を迫られる選挙だった。
いくらカレー味でもうんこはうんこなのでうんこ味のカレーを選んだ。

かくして市民全員がうんこ味のカレーを食わされる事となった。



■6月1日(木) 晴れ

遺伝子の調査でHIVウイルスの起源がカメルーン南東部のチンパンジーにあることが解明されたらしい。

メス猿とやってた変態カメルーン人のせいで世界大迷惑。




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