男日記(2007年)

前の年の今頃



■2月28日(水) 晴れ

レイトン教授とWX321Jにかまけて中断していた日記再開。
そう言えばメタルダーも結局観てない。
レビューもまだ帰ってこない。



■2月27日(火)

擬人化されたOSやケータイってツクモガミだと思う。
妖怪や神々もこうして生まれたんだと思う。



■2月26日(月) くもり

エヴァ3rd打つ。
今度は4kでかかって33k勝ち。
K.Yに勝利のメールを打ったら向こうもやってた。

:使徒を屠ってます
:わしは幻魔を倒し上げている
:地球救いまくりだな俺らwwだからお金くれるのかね
:募金もするけどね

ユイ暴走モードも含めかなりの演出パターンを見れた。
アスカ覚醒モードはまだ未体験だけど隣の人ので見れた。
もうしばらくはいいかな。



■2月25日(日) 晴れ

家族で福岡の九州国立博物館まで『若冲と江戸絵画』展を観に行った。

伊藤若冲の『鶏図』のスエゾウ似の鶏の足元に凄く適当に簡単に描かれていたヒヨコが気に入った。
曽我蕭白は絵もさることながら「どこの魔界の公爵のものですか?」と思わせる花押のデザインが気に入った。

4階の常設展もよかった。
特に縄文時代の美術品には力強い美しさがあった。
火焔土器とか巴をデザインした骨製のアクセサリーとか。

「祭祠に使用されたのであろう」という解説がついていた縄文時代の石棒らが
「どう見ても大人のオモチャです。本当にありがとうございました」って言う感じだった。
こういう場合、判断を誤らせるおそれがあるので、下手な良識や世間体は捨てるべきだと思うぞ学者先生。
でも本当に祭祀に使用されたんならそれってすごくエロい儀式だなと思った。

帰り、本場の久留米ラーメンを食べようと久留米まで足を伸ばした。
ちょうどネットで検索している時に目の前に現れた有名店『丸星ラーメン』に入った。
いい感じの汚さと臭さ。
兄ちゃんが汗だくでずんどうの中の豚骨をかき混ぜていた。
山の中で見たイノシシの頭蓋骨にそっくりなものがチラッと見えたが、頭まで煮ているのだろうか。
ラーメンは美味しかったが山口の江戸金ほどのコクはなかった。
麺も柔らか過ぎる。
江戸金の圧勝。
でも350円という安さは魅力。
久留米ラーメンらしいラーメンと言えよう。



■2月24日(土)

『地域で嬲ろう地域の子供』
「私も肥えかけから始めています」 -公共広告奇行-


に聞こえてしかたない。



■2月23日(金)

WX321Jがサクサクでホレボレ。
310Jからの正統進化って感じ。

「ここがこうだったらよかったのぬ〜」ってところがほとんど改善されている。
ストレスが減って処理スピードも上がって、まるでマグネットコーティングされた感じ。

でもカメラユニットだけはテムレイエンジン。
QRコード読取機と割り切って使うしかなさそう。
取材にも使えるかもと期待していただけにちょっと残念。



■2月22日(木)

メタルダーのDVDboxが届く。
開封して中のディスクを確認して満足して終わり。

きっと何日も見ないと思う。



■2月21日(水)

レビューを車検に出して二日。
やっぱりアチコチ悪かった様子。

長期入院決定。
出費かさみそう。



■2月20日(火)

操をたてて新型購入を我慢していた俺の気持ちを察してか310J死亡。
泣きながらヤマダ電機へ行き、WX321J購入。

指紋センサー&入力デバイスがものすごく改善されててびっくり。
旧型の指紋認証率がいいとこ6割だったのに対して新型はほぼ完璧。
今のところ認証エラーも暴走もフリーズも無し。
こだわるだけの事はあるなぁと思った。

310Jへの未練吹っ飛んだり。



■2月19日(月)

『小さなパン屋さん カイザー』っていうネーミングセンスはどうかと思う。



■2月20日(日) 晴れ

最近、HPの更新がおっくうでやれん。
いっそ無料のブログに切り替えようかとも思ったが、A原啓之の本とかアッチ系の広告を付けられちゃいそうで
それが嫌で踏み切れずにいる。



■2月17日(土)

何気なく手に取った『俳句朝日』に休刊の文字。

下火なんだなぁ俳句界。
伝統俳句にしてこれかよ。
いわんや自由律をや、だな。



■2月16日(金)

メタルダーのDVDboxを予約する。

LDbox持ってるのに。
まだ未開封のディスクもあるのに。



■2月15日(木)

『レイトン教授と不思議な町』を買う。

アニメパートけっこう頑張っている。
謎解きシーンへの導入が少し強引だがまぁこんなものか。



■2月14日(水) 雨 のち くもり

「最近は幻魔と戦っています」とK.Yからメール。

もちろんパチンコの事なのだが幻魔と戦っているってのはかっこいい言い方だなぁと思った。
サイオニクサーみたいで。



■2月13日(火) 晴れ のち くもり

CRエヴァンゲリオン最終章〜奇跡の価値は〜を打った。
いっぺんくらいかけたいなとムキになってたら20kいかれた。
結局一回もかからず。
目新しい燃える演出もなくセカンドと大して変わらない印象を受けた。

深追いするのはやめとこうかな。



■2月12日(月) 晴れ

ラジオで『時には母のない子のように』という曲が名曲扱いで流れたが歌詞が酷い。

つまり、母のない子は黙って海を見つめ、一人で旅に出、長い手紙を書き、大きな声で叫び、
それでいて心はすぐ変わって、誰にも愛を話せないと。

それは偏見でしょう。



■2月11日(日) 晴れ in 徳島〜岡山

岡山に冥土カクテルバーがあるときいたので帰りに寄ってみた。
あんまり可愛くなかった。
酒も、『ご主人様のご要望にお答えします』ってわりにできないものが多かった。ホットバタードラムとか。
先ずカクテルバーとしてちゃんとしていてその上でのサービスとしての冥土演出でなくてどうするよ。

萌えないし酔えないし楽しめなかった。
向こうにとっても扱いにくい客だったろうなぁ。

服装がソレであればなんでもいいという程には冥土属性が無い事を知る。



■2月10日(土)

エヴァ打ちに行ったがどこもいっぱいだったのでパチンコウルトラマンを打ってみた。
そこそこ面白いがおれのウルトラマン弱すぎ。
ボーナスステージの継続率は80%のはずなのに最高3回。
けっこう当り引いたのに結局3箱止まりで+2k。
ベムラーの投げる岩石程度にやられてんじゃねぇよ・・・



■2月9日(金) くもり 時々 雨

『硫黄島からの手紙』を観た。

「あら〜、こんないい作品を外人に撮られちゃったか〜」と言う感じ。
外国人にありがちな日本に対する偏見や誤解・幻想と言ったものが見られず、
また出演者が皆日本人なので外国映画であることを忘れて見ていた。
戦闘シーンはさすがに上手くまた金もかかっており迫力があった。
少し長い気はしたが。
テーマは単純でありがちだし(大切で普遍的なものともいえるが)映画としてはそれほど面白いものではなかった。
ただ、戦争を知らない世代が、その悲壮さの1000分の1でも味わうにはよい教材だと思った。
あと鴨川つばめファンなら『ドラネコロック』や『マカロニほうれん荘』をより楽しむ為にも見ておいた方がいい。

俺があの場にいたら確実に死ぬ。
生き残る事など不可能。
絶望の中で命がけで最善を尽くさなければならないことの虚しさ。
極限状態がもたらす狂気。
あんなところに俺は行きたくない。

この映画を観て、やっぱ政府や軍部に権力を持たせてはならないなぁと思った。
法律とは政府が国民を縛るものではなく、国民が政府をコントロールする為のもの。
国民主権を侵害する法改正は戦争に繋がりかねない。

この映画を観て「戦争って嫌だな」と思った。
単純だが、きっと監督の意図はそこなんだろう。



■2月8日(木) 雨

フィリピン政府が腎臓売買を公認・推奨しだした。
これでフィリピン国内の腎臓病患者に臓器が回らなくなるんだろうなぁ。



■2月7日(水) くもり

おさる改めモンキッキー。
あんなに面白くない寒い芸人が何で生き残れてんのかなと思ったら○○大学卒だったのか。そうかそうか。



■2月6日(火)

『英雄色を好む』と言うが、まあ大抵の奴は好むよなあ。
「色を好まない者は英雄ではない」という定義があったとしたら必要条件とは言えるがそんなものは無いし。
変な言葉だ。



■2月5日(月)

「警察って何番にかければいいんでしたっけ?」って110番に決まっとろうが!



■2月4日(日) 晴れ

クッシーと愉快な仲間たちとパインリッジへ滑りに行った。

板を良くすれば滑りももう一段良くなるかと思ったがそういうわけでもないらしい。
やっぱり1シーズンに何回か行かないと上達せんなぁ。



■2月3日(土) 晴れ

『飛立如雲』で「フィリップ・ジョーン」か。

響としてはちょい苦しいが、『飛び立つ雲の如し』と意味を成しているのはなかなかのものだと思った。



■2月2日(金)

パティーさん。
体調不良と病院と薬と治癒の因果関係を理解した様子。

「やれやれ、やっと病院に連れて行く気になったか」というように粛々とキャリーバッグに入り、
おとなしく注射を受け、家でも嫌がらずに薬を飲む。

変わった猫だ。



■2月1日(木) 雪

チワワがぶるぶるふるえながら散歩していた。
というかさせられていた。

この寒さにその体積では体温一気に無くならんか?
飼い主、少し考えてやれよと思った。




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