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天津天津と大騒ぎ私の今世紀最後の旅、中国天津4泊5日の旅。
なぜか仕事もできないのにできる商社マンに囲まれて働くTの天津の日記
に負けじとワタシも出かける天津へ。どこなんだ天津、なぜなんだ天津、本当に川島芳子になるのかMK!?行って参りました。
**12/16** まず着いて空港なのに飛行機が1台しかない。その1台も「ウクライナエアー」だと、笑わせるな。 窓から見える景色はまるでチベット。そして入国手続きへと移るのだけど普通入国って 時間がかかりその上ラゲージ出てくるまでかなり待つものだ。だのに5分 で出迎えロビーに出られた。いいかげんさはB型の特徴。 ホテルの出迎え車に乗せられ天津の町へ向かう。まった凄いコレが。え?さっき右側通行だったよね運転手さん。 気がつきゃ反対車線を走り対向車もそれをする。無法地帯天津道路。道路脇にはダンプがひっくり返ってるし。 Tの話ではたまに死んでる人も見るらしい。 冷たくなっていたからそのままにしてただと。。。。 そんなボロ天津も泊まったホテルだけは素晴らしい。天津凱悦酒店「ハイアットホテル」 の中はもうアメリカ。ソニー盛田氏が言っていた「良いホテルの安い部屋へ泊まるべし」のいいつけを守っただけある。 その上ホテルサアベイを仕事にするなお姫様の言い付けを守りゴールドパスポート会員に入会(無料)した ものだから神輿でワッショイ状態の大サービス。プロバイダーもホテルのものを利用させてくれたし、なければ 海外ぼやきも無理でした。なんて海外ローミングのずさんな事よニフティ様。
**12/17** 北京へつくともうお目当てはあそこ天安門広場と紫禁城。 学生がばっしばし戦車でひき殺されたあの天安門。さすがいわくつき、 ドキッ!公安だらけの天安門大会。そしてこれだけは真面目に言います。死ぬまでに一度は紫禁城を! 世界三大スープなんて飲まなくていいから。ラストエンペラーで何度も見たあの紫禁城、そして毛沢東主席の写真。 興奮しない訳がない。本当にコオロギがでてきそうな場所です。そんな場所で中国人ガイドにガイド仲間と間違えられる T。日本帰国はもう無理でしょう。。。
**12/18** ハワイでも見たがここ天津にもあるのよダイエーが。 ただこれまた昭和30年代のような内装で白黒の世界が目の前でカラ−化した感じ。いいよこんなの大好きさ。 ここではマオリーファーチャ(ジャスミン茶)を大量におみやげとして購入。 しめて200元。たったの2800円。でも平均月収60元の中国では金ずる的行為。店員総動でのお給仕な上おみやげ付き。 いい思いをしたければ是非中国へ。 ここ天津は中国人までもが認める食事のおいしい町なのです。 北京ッ子がわざわざ食事に来るぐらい。だもんでひっくり返るおいしさヨ中華料理。そしてこの日も行ったのが 半年暮らすTも驚くおいしいお店。食材を選び調理してもらうかなり高度な技を要する店なのだけど信じられない ウマさ。あまりの事で連日通い、その上ウエイトレスをデジカメで撮影し、見せておげるGHQのチョコレート 軍人行動をした為最後には「非常感謝!交朋友。再見!」と筆談で国際交流。
**12/19** さて、中国のトイレ事情。ここ伊勢丹なんてちょっとした町田のマルイぐらいな綺麗さなのだけど もんんのすごいトイレは汚い。まずシステムが違う。トイレで紙を流さなく 汚物入れに全部入れるのだ。そりゃあそりゃあ凄い事になってます。いいトイレはお金を払うのだけど それも綺麗なのではなく拭く紙がもらえるだけ。鍵はついてないし洋式があっても便座がなかったり。 トイレで寝るなんて行為は日本独特。ってかそれは私の特技。
**12/20** まあまあ本当にカルチュアショック中国天津旅行。たった日本から数時間でこんなにも別世界があるのと いい勉強になったり大好きなチャイナドレスを何着も買ったり、総評は楽しかったです。 この旅を終え今の当面の目標は「天津飯のおいてない天津第一飯店開業」 です。開店の時には是非来て下さい。何屋さんにするかはまだ決めて無い。 では旅写真はこちらからお入り下さい。BGMもついでにクリックして。 |
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