*以下の通読計画表は、「みことばの光」、「ジュニアみことばの光」のものです。ただしジュニアみことばの光は、中学生の読む力に合わせて、以下の計画よりも短く設定することがあります。
【2006年1〜12月 通読計画表 画像形式】
*2ヶ月分が一枚になっています
*通読計画表からは、「みことばの光質問集」、「ジュニみこを使ってメッセージ」にリンクできるようになっています。
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2006年1〜2月 |
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●【2006年1月〜12月 通読計画表 テキスト形式】 |
聖書通読の大切さ
聖書通読とは、聖書全体を読むことを目標に、毎日聖書を読み続けることであり、信仰生活の基本です。できれば、日々同じぐらいの量を読むことが望ましいでしょう。また、自分だけで読んでいると、わかりにくい箇所もあるので、適切なガイドブックを用いることも有効です。日々効果的な聖書通読をするためには、どのようなことに気をつけたらよいのでしょうか。
1.聖書全体を知る
「聖書のある箇所を解釈するためには、聖書全体を考えて、解釈するように」というのは、よく言われることです。聖書の1箇所だけを取り上げてそこだけを強調するならば、とんでもない意味に理解してしまうことがあります。聖書全体に目を通すということは、ある箇所の正しい意味を知るために、とても大切なことです。そのためにも、聖書全体を、一生の間に、何回も読むようにということをぜひお勧めしたいと思います。
2.霊的な原則を汲み取り、現代に適用する
まず、その日の聖書の箇所を読んだ後、以下に記されている「聖書同盟による聖書を読む方法」によって、聖書と取り組むことをお勧めします。きっと初めはわからなかった聖書の深い意味が、浮かび上がってくることでしょう。聖書は決して、その当時の人々に対してだけ語られているのではありません。ぜひ、そこに語られている普遍的な霊的原則を汲み取って、それを現代に生きる私たちの生活に適用してみてください。さあ、きょうも神様の生けるみことばである聖書を学びましょう。
毎日聖書を読む聖書同盟の方法(「みことばの光」を使った方法)
●祈る
みことばを通して、神が語ってくださるように、聖霊の働きを求めて祈りましょう。
●読む
その日の聖書箇所をまず1回読みます。
●考える
次に、次のようなことに注意しながら読んでみましょう(ノートに記録しておくことをお勧めします)。
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1.神からの祝福や恵みの約束について書いてあるか。また、警告はあるか。 |