*以下の通読計画表は、「みことばの光」、「ジュニアみことばの光」のものです。ただしジュニアみことばの光は、中学生の読む力に合わせて、以下の計画よりも短く設定することがあります。

【2007年1〜12月 通読計画表 画像形式】
*2ヶ月分が一枚になっています
*通読計画表からは、「みことばの光質問集」、「ジュニみこを使ってメッセージ」にリンクできるようになっています。

2007年1〜2月
2007年3〜4月
2007年5〜6月
2007年7〜8月
2007年9〜10月
2007年11〜12月

【2007年1月〜12月 通読計画表 テキスト形式

【2007年年間通読計画表】

【5ヶ年計画表】

聖書通読の大切さ
 聖書通読とは、聖書全体を読むことを目標に、毎日聖書を読み続けることであり、信仰生活の基本です。できれば、日々同じぐらいの量を読むことが望ましいでしょう。また、自分だけで読んでいると、わかりにくい箇所もあるので、適切なガイドブックを用いることも有効です。日々効果的な聖書通読をするためには、どのようなことに気をつけたらよいのでしょうか。
1.聖書全体を知る
 「聖書のある箇所を解釈するためには、聖書全体を考えて、解釈するように」というのは、よく言われることです。聖書の1箇所だけを取り上げてそこだけを強調するならば、とんでもない意味に理解してしまうことがあります。聖書全体に目を通すということは、ある箇所の正しい意味を知るために、とても大切なことです。そのためにも、聖書全体を、一生の間に、何回も読むようにということをぜひお勧めしたいと思います。
2.霊的な原則を汲み取り、現代に適用する
 まず、その日の聖書の箇所を読んだ後、以下に記されている「聖書同盟による聖書を読む方法」によって、聖書と取り組むことをお勧めします。きっと初めはわからなかった聖書の深い意味が、浮かび上がってくることでしょう。聖書は決して、その当時の人々に対してだけ語られているのではありません。ぜひ、そこに語られている普遍的な霊的原則を汲み取って、それを現代に生きる私たちの生活に適用してみてください。さあ、きょうも神様の生けるみことばである聖書を学びましょう。

毎日聖書を読む聖書同盟の方法(「みことばの光」を使った方法)
●祈る
 みことばを通して、神が語ってくださるように、聖霊の働きを求めて祈りましょう。
●読む
 その日の聖書箇所をまず1回読みます。
●考える
 次に、次のようなことに注意しながら読んでみましょう(ノートに記録しておくことをお勧めします)。
 

1.神からの祝福や恵みの約束について書いてあるか。また、警告はあるか。
2.私たちが模範とすべきことはあるか。警戒すべきことはあるか。
3.神ご自身(父なる神、子なる神イエス・キリスト、聖霊なる神)はどのようなことをなさるお方か。
4.きょうの中心的な教えは何か。
5.きょう学んだことを私たちの実生活にどのように適用できるか。

●読む
 「みことばの光」の、きょうの箇所を読みましょう。
●祈る
 教えられたことを心に留めながら祈りましょう。主を賛美し、感謝をささげ、罪を告白し、願いをささげ、とりなしの祈りをしましょう。
●分かち合う
 きょう教えられたことをできれば他の人と分かち合うようにしましょう。


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