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June/2000


6月28日(水)

水曜日は一応ノー残業デー。ノー残業とまでは行かないまでも、日の長い季節だし、今日は久しぶりに明るいうちに帰路についた。といっても最後はまた一人になってしまった・・・・。夜、暗ければ足元が見えなくて怖い時もあるけど今日のように明るければ最後の一人になってもまったく苦にならないもんだ。

ここのところ、なんだかんだで寝るのが3時近くになる日が続いてた。仕事を持って帰ってるうえにそれが終わったあと夜中の1時過ぎからネットに入ったりして・・・なんだか不健康・・・。今日は持ち帰った仕事もないことだし、少しは早く休もう。


6月27日(火)

新聞に、ヒトゲノム解読がほぼ終了とのニュースが載っていた。国際プロジェクトチームの方では約8割、セレラ社では概要をほぼ解読済みだとか。特許に関する動き・・・どうなっていくのか、見守りたい。


6月26日(月)

時々利用する紀伊国屋BOOK WEBでの検索。近くに大きな書店がない環境なので何かと重宝する。ひとつ難点は、検索で目的の本が見つかっても、注文してみれば実際には在庫切れで配送されないことが時々あることだった。ところが今日、ちょっと欲しい本があってアクセスしてみたところ、検索にかかった各書籍の在庫状況が分かるようになっていた。おお、これはなかなか便利になったなあ、なんて感心しながら3冊ほど注文しました。まだまだ読んでないのが溜まってるんだけど(笑)。


6月25日(日)

今日は投票を済ませた後、佐賀市で行われた、ネットワーク「地球村」の講演会に出かけた。以前にも地球環境の講演が私の住んでいる町内で行われたこともあったが、今日の講演会では環境問題はもちろんのこと、人間関係や生き方に関する掘り下げた内容のお話がじっくり聴けた。一言では言い表せないくらいの感動・・・・。できることからやっていこう、できることを増やしていこう・・・・との思いを新たにした1日でもあった。

ところで今日の衆議院選挙の投票率は思ったほど伸びなかったようだ。かろうじて前回の総選挙よりは高かったけど。無関心層ってそんなにも多いのかなあ・・・・すごく淋しいですね。


6月24日(土)

今日は朝から祖母の付き添いで神社参り。雨はあまり降ってなくて、車で30分ほどの行程はドライブ気分。途中のあぜ道や土手の脇には今、ヒメジョオンがたくさん咲いている。ヒメジョオンって、一本だけ見ると何てことない花なんだけど、一面に咲いているのを遠目で見るとまるでかすみ草みたい・・・圧倒されるほどきれいなんだな・・・。

久しぶりに美容院に行った・・・。前髪がうっとうしかったのですっきりした。


6月23日(金)

昨日、このサイトを見てくださった方から、リンク許可願いのメールをいただいた。その方のサイトの中に、月の運行に関するページがあり、私のサイトにある太陰暦のページを参考にされたそうだ。なんか私のは趣味で適当に作ったページなのに恐縮してしまう・・・なんて思いながら、その方のサイトを見せていただいたところ、興味の対象が自分と似てるし、考え方にも共感するところが多くてとても驚いた。これまでにも、例えばエッセイやコラム系のサイトで、考え方が自分に近いな〜、と思える方もいらっしゃった。でも今回のようにサイト全体を通して自分に近い感性の方がいらっしゃるというのは本当に驚き! ネットではこういうこともあるんだなあ・・・と、単純な私は嬉しくなってしまいました。しかも、どうやら同い年!・・・これも奇遇です。


6月21日(水)

今日は夏至、一年の中で昼が一番長い日。冬至の日と比べたら、東京の場合で4時間50分も長いんだそうです。子供の頃は、「え〜、昼が長いっていったって、時計の進み方は変わらないよ。昼が長い、じゃなくて、明るい時間が長いっていわなきゃ。」なんて無邪気に思ってた。今もそうだけど(^^; でもこれが江戸時代だと、朝、空が明るくなる瞬間を寅の刻の七ツ半(だったかな? 正確には自信ナシ)と定め、実際に明るい時間帯を昼、暗い時間帯を夜、として時刻を振り分けてたんですよね。だから、子の刻、丑の刻、などというのは必ずしも2時間ずつではなくって季節によって時刻は可変だったわけです。・・・・まさに夏至の日は、昼間が一番長かったのですね。


6月19日(月)

本格的な雨がなかなか続かない。今日も蒸し暑かったとはいえまあまあの天気だったし。このままだと空梅雨にならないかと心配。6年前の大渇水の時は、うちの町はなんとか給水制限なしで大丈夫だったけど、周囲の市や町ではかなり大変そうだったところもあった。1日に4時間しか水が出ないとか・・・・。そうならないように祈りたいです。


6月17日(土)

夕べから雨が降り出し、雨の週末になりました。梅雨だから雨は当たり前なんだけど。ここのところ平日は晴れが多く、週末に崩れるパターンが続いてる。週間予報では向こう一週間はぐずついた天気が続くようで・・・・。いよいよ梅雨も本番かな。それにしても、6月も中旬を過ぎようとするのに、夜はまだまだ涼しい。油断してたら逆に風邪をひきそうです。今も、喉の調子が今一つ・・・・。

映画「グラディエーター」の封切りに合わせて、TBSのクイズ番組でローマの剣闘士のことが取り上げられてた。でも、物足りなかった・・・・というよりは不満が多かったといった方がいいのか。コンモドゥス帝がとんでもない奴だったってのはそのとおりで良いけど、番組が進むにつれ、それはちょっと違うなあ、とか、時代がずれてるやん、なんてツッコミ入れたくなってきた。特に番組ではローマの大火の真犯人を皇帝ネロと決めてかかってたのが気に入らない。まあ、その辺りはタキトゥスとスウェトニウスでも記述が分かれているし真実は謎だけど、少なくとも多くの歴史家はネロの仕業とは見てないはず。ネロって前半は善政だった割には暴君の代表みたいにいわれてちょっとかわいそう。歴代皇帝を眺めていると、もっと酷い奴はたくさんいるのに。・・・・って、ここで熱く語ることでもないかぁ・・・・(^^;


6月15日(木)

昼間、職場の廊下で真っ黒な蛇が出た。夏には廊下の両側の窓を開け放すことが多いので、庭にいたのが入ってきたんだろう。特に危険な種類ではないと思うけど、黒鉛みたいに真っ黒で、長さは1mくらいはあったかな。しばらく見入ってしまったもののあまり近づきすぎるのも気持ち悪い。そうこうしているうちに人間がいる方向を避けるようにして窓から出て行った。職場の周辺では時々出るんですよねぇ。

昨日のモナザイトの追記です。今回のニュースは、とある財団の理事長が鉱石をトン単位で所有し、管理の仕方が原子炉等規制法に触れるのではないか、という部分がメインだったんですね。確かにトリウムの含有量によるとはいえ、量がまとまると問題になる。今朝読んだAsahi.comでは、モナザイトが保管されていた場所では1日あたり1mSvのガンマ線が計測されたと書いてあった。一般の人が通常受けている自然被曝量が年に2.6mSv程度だということを考えれば、確かにとんでもない量です。(法令でのX線作業従事者の被曝限度だって、実行線量当量で年間50mSv以下。)Asahi.comでは、この理事長は保管方法に問題はなかったと言ってるけど、そんなわけはないと思うなぁ・・・。


6月14日(水)

梅雨の中休み・・・・とでもいうのか、ここ数日は晴天が続いている。週末はまた崩れそうだけど、今年は今のところ雨ばっかりず〜っと続く天気はまだない。ニュースで見る限りでは関東の方が雨が多そう。

お昼のニュースで、放射性の鉱石モナザイト20トンあまり行方不明になっているといっていた。放射性元素のトリウムが含まれると前にたまたま聞いたことがあったので20トンという量はぎょっとする。それにしてもモナザイトってラジウム鉱泉と同じように温泉に使われていたりもするし、発生する放射線量としてはどのくらいなんだろうね。トリウムの含有量にもよるだろうけど。


6月11日(日)

金曜日に書いた、スーパーの持ち帰り可のかご(マイバスケット、というらしい)を購入した。でも周りを見渡してみても使っている人はほとんどいない。まあ、見かけはダサいかもしれないけど。車で買い物することを考えると、ポリ袋よりバスケットの方が運搬するのに安定してるからけっこう便利だと思うんだけどなあ・・・。


6月9日(金)

今日はMS-WORDに泣かされた一日。文章の作成中に何もないところでエラーが頻発し、アプリケーションが強制終了される。ファイルを開きなおそうとしても、ロックされて開けないとのメッセージが出るため、再起動するほかない。今日一日でいったい何回再起動したことか。数日前から同じファイルに限ってこの現象が起こっていた。ファイルに原因があるのか?? でも理由がわからない。これが続くようだと嫌だなあ。とりあえず全文を新しい文書ファイルにコピー&ペーストして様子を見てみることにした。

今月から町内のスーパー(イオングループ)で、持ち帰り可の買い物かごが提供されはじめた・・・というのに今日気付いた。そういえば今月に入ってからそのスーパーに夕方の買い物に行ってなかったんだ。ポリエチレン袋を減らそうという取り組みである。かごの値段は300円。スーパー内で買い物をするときに使用するプラスチックのかごがすっぽり入る大きさで、そのまま持って帰れる。不要になったら同じ値段で引き取ってくれるというのがいい。一応、廃プラスチックを素材に使っているらしい。四角くて、座りもいいし、車で買い物に行ったときにはずいぶん使い勝手がよさそう。今度食料品の買い物に行くときは買ってみようかな。


6月8日(木)

ドイツのハノーバーで6月1日から開かれている環境の万博で、BMWが水素を内燃機関の燃料とする自動車を披露し、注目を集めているらしい。日刊工業新聞に一昨日から3日連続で記事が載っていた。これまで次世代の自動車は燃料電池! と信じて疑わなかった私には新鮮な驚きだった。確かにいったん電気に変換するよりは直接エネルギー源とする方がロスが少ないのは当然だ。水素を燃焼させるのは怖い気もするけど、水素ボンベを積むわけではなく水素吸蔵合金かカーボンナノチューブに吸蔵させるのだろうし。何より、二酸化炭素排出量をゼロにすることができるのが画期的だ。まだまだ先の話というより、かなり実用化に近い段階まで来ているという印象の記事だった。先が楽しみ〜。

雨が降り出した。午後から、一時かなり激しく降っていた。梅雨入り宣言はすでに出ている。いよいよ雨の季節かなぁ・・・。


6月6日(火)

明日は職場対抗ミニバレー大会のあと飲み会があるので車では行けないなぁ、と思っていたところ、今月から町内にコミュニティーバスってのが走りはじめたのを思い出した。職場まで歩いて10分くらいの所にバス停もあるし、時間帯が良ければ試しに乗ってみようかな、と思い、時刻表を調べてみた。でも残念ながら、朝、この方面のバスは、一番早い時刻のに乗っても始業時間には間に合いそうにないことがわかった。この方面は便数もすごく少なくて一日2便。仕方ないね、明日は徒歩通勤にしようっと。

米国のゲノムベンチャーが遺伝子情報の特許を次々と申請していることについては前にも書いたけれど、こんどは日本大学の教授が、脳梗塞に関与する遺伝子をはじめとする数多くの遺伝情報について国際特許を申請した、との記事が新聞に出た。この分野では大きく先行している米国に一人勝ちはさせない・・・という姿勢が見えるけれど、う〜ん・・・・甘いと言われるかもしれんけど、遺伝子情報の特許化はやっぱりどうしても個人的には受け付けないところがあるなあ・・・・。先を争って解読された遺伝子では解読の精度も疑問視されているみたいだし。


6月3日(土)

今日は半年に一度の廃品回収の日だったので、古雑誌やダンボールをまとめて地区の公民館に運んだ。滅多にない機会の割には思ったほどたくさんは集まっていないように見えた。うちの町内にはけっこう新しいハイパワーの焼却設備がありはするけど、雑誌類は燃えにくいためやはり敬遠されるらしい。古紙が再利用される一番の近道はやはり今日のような廃品回収のようなルートに乗せることだろう。燃えるゴミに出すより、今日のような機会はできるだけ利用した方がいいと思うんですけどね。

九州地方の梅雨入り宣言が出た。北部九州は例年よりちょっと早い。いやな季節になりますね〜。暑い夏なら大歓迎の私も、梅雨のじめじめはあまり好きにはなれません。


6月2日(金)

トップページのアクセスカウンターが1000を越えた。設置したときは、一年くらいで1000まで行くかな〜、と漠然と思ってたけど意外とはやかった。最近は1日20HITくらいのペースになっているみたい。

ここのところ現場作業よりもデスクワークの方が多いので体が鈍っている気がする。今日はスキャナで顕微鏡写真を取込みまくった一日。パソコンにず〜っと向かっているのってなんだか疲れます。


6月1日(木)

ホタルの季節になった。夜9時ごろ、近所の川を眺めに行ったところ、かなりの数が飛んでいたので見とれてしまった。去年は天候のせいか、今一つだったけれど、今年は期待できそう。もう少し蒸し暑かったら、さらに数が増えるかも。とはいえ、きれいな時期ってけっこう短いもの。梅雨に入ればまた見られなくなってしまうので、今のうちに存分に鑑賞しておこうっと。



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