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April/2001


4月27日(金)

早いもので明日からGW。日曜日からは有田陶器市も始まり、忙しい毎日となることだろう。佐賀県の観光案内のサイトを見ていたら、有田陶器市の公式サイトが紹介してあった。交通情報に駐車場情報、お食事どころなど掲載されていて、遠くからいらっしゃる方にとっては、事前の情報収集に役立つのではないかな。現地でも情報が見られるように、i-mode版なども準備してあるよう。時代の流れでだんだん便利になっていくものですね。(なんか年寄り臭い感想・・・・)
残念ながら明日からお天気は下り坂との予報。GWの期間中、少しでもお天気に恵まれるよう、願いたいものです。


4月25日(水)

撮るチャンスがあればぜひ撮りたい被写体・・・そのひとつがカササギ。いわゆる、佐賀県の鳥、カチガラス。たまに職場の周辺に飛んでくるのを見かけるのだけど、滅多にお目にかかれない。たまに発見したとして、そういうときにカメラが手元になかったり、仕事中で身動きとれなかったり。今日の午後もまさにそうだった。いつか、昼休みにデジカメもってうろうろしているときにカチガラスに出くわす・・・なんて偶然がないかなと、いつも心の片隅で期待しています。


4月22日(日)

昨日とはうってかわって、春の陽気が気持ちよかった。午後、久しぶりに洗車したら、あら、こんなにキレイだったのね・・・というくらい、ピカピカになりました。今の車、買って7年も経つと、だんだんお手入れもサボりがちになっている。まあ、よほど汚れが酷くない限りいいかな、なんて思ったりして。来週末から行われる有田陶器市にむけて、町内の様子がだんだん変わりつつある。道路案内の立て看板もあちこち立っていたり、期間中のみの店舗の設営も一部始まっているようだ。町内がいちばんにぎやかになる季節です。

ここ数日、未読本がずいぶんさばけた。その理由は、読んでいたのが小説だったからでもある。小説って勢いで読めちゃうし、どうしても途中でやめられなくて、夜中、何時までかかろうが最後まで読まないと気が済まなかったりするんですよね。


4月21日(土)

朝、目がさめるとほぼ同時に、窓の外の雨の音に気がついた。激しい雨ではないけれど、ず〜っと降り続きそうなくらい安定したペースで降っている。こんな感じで雨が降るのって久しぶりだ。気温もちょっと低く、今日は肌寒い一日でした。

自動測定の分析装置の様子を見に、午後、職場へ出かけた。エラーが出てリセットがかかっていたのでちょっとがっかり・・・。来週またやり直すしかなさそう。せっかく職場に来たのでパソコンを立ち上げ、メールチェックなどしてしばらく過ごす。休日の職場、しとしと降る雨の音だけが響いてとても静かでした。


4月18日(水)

18日というかすでに19日の夜中の1時半現在、アクセスカウンタは7770。このペースだと、明日の日中、アクセスできない間に7777が過ぎ去っていきそう。自分ちのカウンタって、なかなか区切りを踏めないです。


4月14日(土)

本屋さんに寄ったら、「TREASURE STONE」のVol.3が出ていた。どうしようかと迷った挙句、結局はまた買うことにした。石そのものは相変わらずそんなに上質なものは入っていないけれども、読む部分はけっこう面白くてためになるところもある。こうして結局は一年間買い続けることになるような気がする・・・。いっそのこと定期購読すれば楽そうなのだが、それだと石を選べないという難点があるし、やはりお店で選ぶことにしよう。

今日の「世界・ふしぎ発見!」は古代エジプト。王家の谷で発掘が続けられているという、これまでの中でも最大規模のKV5というお墓の話はすごくワクワクするものがあった。そこにはあのラムセス2世の息子たちが埋葬されていたらしい。CGで墓の内部の構造を再現してあったが、あまりの大きさに圧倒されてしまいそう。さすがというか、ラムセス2世の富と力をあらためて思い知らされた気がします。

TBSのブロードキャスターで、松田聖子の娘である沙也可(こんな字だったっけ?)ちゃんがはじめて出演するCMの映像が出ていた。母親似かな? やっぱりキレイな顔立ちですね。14歳にしてはすごく大人っぽい。むしろデビュー当時の母親よりもずっと垢抜けている感じがしました。


4月9日(月)

小雨の月曜日。2日ぶりに出勤した職場の庭では、気の早いハナミズキの花がもう開きかけている。そういえば今までハナミズキって撮ったことがなかった。デジカメも今年は新しくなったことだし挑戦してみようかな。

月曜日のNHK夜8時は、これまでの「生きもの地球紀行」に代り「地球!ふしぎ大自然」という番組になった。自然界の動物を扱う番組には変わりないようだけど。でもこのタイトル、TBSの「世界・ふしぎ発見!」になんとなく似ていますね。番組のナレーションでも、「・・・・今日のふしぎの舞台は・・・」なんて、同じような台詞回しがあったし。それはそうと、今日のナレーションはSMAPの草g剛。彼の声ってこういう番組のナレーションにけっこう合ってるんだなぁ、と、ちょっと感心しました。


4月8日(日)

塩田町の太鼓のグループ「無双太鼓」とのジョイントで行われた、和太鼓集団「TAO」のライブを聴きに鹿島市民会館へ出掛けてきた。開場の少し前に会場に到着したところ、市民会館の玄関から100mくらい入場者の列ができていてびっくり。地元の人間だけではなく、かなり遠くから来られているお客さんもいるようだった。市民会館はみるみるうちに人で埋まり、あっという間に満席。「TAO」は、もともと愛知県で結成され、現在は大分県久住町を本拠地に活動をしているグループだそうです。ライブそのものは、とにかくすごい! と、圧倒されてしまいました。パワーとスピードに溢れ、太鼓の演奏というよりはまさに「見せる」舞台。和太鼓と笛という、シンプルな楽器構成だったにもかかわらず、2時間があっという間に感じられるほど素晴らしいものでした。これなら何度でも聴きに行きたくなってしまいそう。行列ができるほど人気のあるのも分かるなあ・・・・と思ったのでした。


4月7日(土)

夕べは嬉野温泉の旅館に泊まりがけで歓送迎会。「歓送迎会」とはいいながら、どちらかというと、「送」の方々との最後の語らいの場という感じがより強い気がする。旅館は「大正屋」、料理は言うことないし、温泉もすごく気持ちが良かったです。翌日・・・つまり今日が休みの日だったので、朝食後もゆっくり温泉を楽しんできました。

1日あけて自宅に戻ってみると、庭の牡丹の花が一気に開き出していた。また、桜の木も、町内の他の場所と比べてずいぶん開花が遅いなと思っていたのがやっと見頃になっている。牡丹はそのうちGALLERYにアップしたいと思います。


4月5日(木)

今週から新年度が始まった。今年は月曜日が年度始めにあたり、ちょうど区切りが良い。けど今週になってからぜんぜん日記を書いてなくて、いつのまにか木曜日になってしまってました。仕事をする上では年度が変わったところでそれほど大きな変化はないのだけど、職場での人の入れ替えもあったし、なんとなく気分も新たになります。明日は歓送迎会です。

鹿島などの干潟の体験ツアーの申し込みが今年は例年に比べて多いという話題が新聞に載っていた。有明海の問題が全国区になり、干潟に関する関心が高くなっているんだな、と何だか嬉しい。ほんと、一人でも多くの人たちに「生きている」干潟の様子を自分の目で見てもらえたら嬉しいですね。



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