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April/2002
4月28日(日)
昨日からGWの前半に突入した。有田陶器市は正式には明日からだが、昨日、今日からけっこう人が多かった。特に今日は露店もほとんどがオープンしていたし、天気にも恵まれて人出が多かったように感じた。既に今日で立ち疲れ・・・・。まだ始まったばかりだし、持ちこたえなければ・・・。
この土日は、佐世保市のアルカスにおいてお花の展示会が開かれたので出品していた。飾り付けがおととい金曜日の夜、そして今日の夕方から後片付けでした。今日の夕方は、まだまだ有田町内の人通りが多くて車が車庫から出せそうになかったために、久しぶりにJRで佐世保まで行ってみることにした。新しく改装された佐世保駅を使ったのは今日が初めて。まだ駅前広場など工事中のところもあるが、ずいぶん広々とすっきりした駅になったなぁ、と感心した。また、高架式線路になったので、夜、暗くなってから電車の窓から見える港側の灯りがきれい・・・。それにしても、帰りに利用した特急電車、分かってはいたことだけれど佐世保駅を出発する時に座席に対して後ろ向きに走り出したのには、何だか一瞬、平行感覚がおかしくなったような気がしました(佐世保発の上り特急は次の駅ですぐ進行方向が反対向きに変わるので最初は後ろ向きに出発する)。個人的に、ボックス席などでたまたま進行方向に対して後ろ向きに座るのは大して苦手ではないのですが、座席全部が同じ方向を向いている電車が後ろ向きに走り出すのって、やはり一瞬戸惑ってしまいます。
4月21日(日)
一昨日の金曜日には九州山口陶磁展の入賞作品も決まり、GWの有田陶器市まであと約1週間。町内もだいぶ騒がしくなってきた。この週末は残念ながら雨になったが、来週からの天気はどうかな・・・。確か去年の陶器市は、前半が雨ばっかりだったという記憶がある。今年は天気に恵まれることを期待したいです。
4月18日(木)
来週の金曜日、炎博記念堂で、日韓合作映画「白神渡海」の試写会が行われるそう。この映画は、有田焼の祖である李参平の半生を描いたもので、有田町内でも昨年の夏にロケが行われていた。しかし、なんといっても驚いたのは、この映画の主題歌と挿入歌を歌うのが、原田真二と松田聖子だということ。一応、東京の映画会社が手がけているとはいえ、マイナーでローカルな映画になるとばかり思い込んでいたのだけど・・・ずいぶん思い切ったアーティストの選択ですね・・・。ただ曲の雰囲気はどうなんだろう・・・合うのかな? でも楽しみといえば楽しみではありますね。残念ながら26日は行けそうにはないけど、いつか観る機会はあることでしょう。
壊れた部屋のビデオの代わりをどうしようかと思っていたところ、妹夫婦のところで余っていたのを一台貰えることになった。らっきー。
4月17日(水)
西有田町にある竜門ダムの脇にある大岩が、今日の未明に自然崩落したらしい。崩落の危険性が高いということで一年以上前から付近の道は通行止めになっていて、まさに今日、岩の発破作業が行われる予定になっていた。それが自然に崩れるなんて・・・。しかも、もともと3月末に発破される予定だったのが天候不良の為に今日に延期されていたのだ。・・・何かよほど発破されるのが嫌で自分から崩れてくれたのかな・・・なんて、ちょっと不思議なタイミングを感じてしまいます。
4月14日(日)
毎年3月後半にセラミックス協会の年会費が銀行口座から自動で引き落とされる。今年も間違いなく引き落とされていた。しかし、今日何気なく通帳を見ていて思い出したのが、会費納入先は第一勧銀の口座だったこと・・・。ということは、4月以降は例の「みずほ銀行」になっていたんだな・・・。世間ではみずほ、みずほと騒いでいたものの、こういう都会の銀行のこと、自分には関係ないと思っていたけど、もし引き落とし予定日が4月だったならば危うくトラブルに巻き込まれる可能性もあったのかも・・・!?
4月11日(木)
久々に寒い一日。冷たい雨も降り、春はちょっと足踏みといったところかな。天気には恵まれなかったが、今日は町内の小学校では入学式が行われていた。たくさんの子供たちが、これから始まる新しい生活に、期待と不安でいっぱいになっているんだろうな。自分が一年生の頃は、どういうことを考えていただろう・・・? 今となっては思い出せないけれど、入学式の雰囲気というか、会場の空気のようなものだけは漠然と残っているんですよね。
パウエルさんがついにイスラエル入りするらしい。・・・・果たして米国がこの事態を収拾できるのか・・・。難しいような気もするんだけど・・・・。だけど、ここまできたらどこからどう手をつければ良いのか分からない。一日も早く、人々が安心して眠れる国になって欲しい・・・とは思えど、遠くから黙って見ていることしか出来ないのは、何とも悲しいことです。
4月10日(水)
先週、部屋のビデオデッキが壊れてしまった。もう十数年ほど使ってきたので、そろそろ替えてもいい頃だろうか。電気屋さんに下見に行ったところ、どれもすごくお手頃価格なので驚いた。私はどちらかというと、飽きが来ないものを長く使いたい主義なのだけど、それでも家電製品はやはり10年ももてば良い方なのかな・・・・。
そういえばこのところ、少々値段が高くても長くつかえる製品、修理したり部品を取り替えたりして末永く付き合える製品を求める消費者が次第に増えてきていると、NHKのクローズアップ現代で紹介されていた。そういった商品群にはまだ日本製は少なく、ヨーロッパ製が主流のようだが・・・。日本でも某時計メーカーをはじめとして、そういう長持ち製品へのシフトを考え始めているところもあるよう。なんだかこういう傾向ならば私はホッとできる。足が地に付いている感じがして・・・。これはぜひ頑張って欲しいですね。
4月9日(火)
今年は黄砂の当たり年らしい。今日も遠くの山並みがかすんで見える。晴れていても、抜けるような青空というものをもう何日も見ていないような気がする。
シドニー・シェルダン原作の「真夜中は別の顔」の舞台を日本にしたドラマが夜11時からNHKで放映されている。シドニー・シェルダンの物語の日本バージョンのドラマはこれまでにも何度かあって、何となく日本版は無理があるな・・・というのが多かったけれど、今度はどうだろう・・・。あまり原作に忠実にし過ぎないくらいがちょうど良いのかもしれない。原作のラストが衝撃的だったのが印象的なので、クライマックスに向けてどういう風に展開していくか、楽しみではあります。
4月7日(日)
4月に入り、日記を全然書いていない間にもう一週間経ってしまっていた。この一週間の出来事・・・新年度が始まり、金曜日には職場の歓送迎会も行われた。やはり新年度になると、何か新たな気持ちになる気がします。他にもいろいろと書くことはあったように思うのだけれど、今となっては思い出せません・・・。
昨日の土曜日は嵐のような天気・・・。散っていく桜が、最後のとどめを刺されたようですね。外出するような雰囲気ではなかったので、桜や草花類の写真を整理しました。
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