HOMEに戻る / ひとりごとのページに戻る
携帯電話
今更言うまでもないことだけれど、近年の技術開発のスピードは凄い。あまりに早すぎてついていけないくらいだ。
携帯電話もいろんな方向に進化している。メールの送受信、チケット予約、etc...、各社しのぎを削ってさまざまなサービスに対応できる機種を次々に繰り出している。本当に便利になっていくものだ。
現在、私が所有している機種はDoCoMoのD207、フリップ付きのタイプ。ショートメールサービスもありはするけど、今のところ、単純に電話として使うか、時々ノートパソコンに繋いで通信に利用する位にとどまっている。その前に使っていたのは同じDシリーズの203だったけど、バッテリーの利用法がまずかったためか消耗がはやく、一年ちょっとで今のに買い換えた。今使っているのでは前回の教訓を生かし、予備のバッテリーを持ち歩き、完全に使いきってから交換・充電するようにしている。一年以上経過したけど、2個のバッテリーを交代で使い回していることもあって、前回と比べたらまだまだ長く使えそうだ。
個人的には、バッテリーがくたびれない限り買い換えるつもりはないけれど、もし次に買うとしたら、やはりi-modeは魅力だなあ、と思う。私が住んでいる地域ではまだまだ環境が未整備だけどそのうち整備は進むだろうし。また、携帯とPHSどちらも使えるdoccimoも契約料が安くなってきたし、データ通信で使うことを考えるとちょっと魅力かも。データ通信といえば、64kbpsデータ通信を売りにしているcdmaOneもある。そういえば、J-phoneからはカラー液晶なんてのも発売されている。他にもいろんな選択肢が出て来て、次に買い換える時期が来たら悩みそうだ。結局は、自分の生活スタイルにどれがいちばん合致するか、どういう使い方をしたいか、がポイントになるのだろうけど、選択肢が多いのは嬉しいことだ。バッテリーはまだ当分大丈夫そうだし、市場の動向を見ながらゆっくり考えるとしよう。
ちょっと前に、相手の顔を見ながら話せるモニター付き携帯電話がニュースで出ていた。どの程度の画質かは詳しく知らないけれど、画像が送れる携帯電話が近く発売されるらしい。普通の電話にせよ、携帯にせよ、「いずれはモニターのある電話が現在の電話に取って代わるだろう」という風におっしゃる方もいる。でも果たしてそうかなあ・・・。もちろん、なめらかな動画でお互いの顔を見ながら話せる携帯電話が一般的になるまで技術的にはそう時間はかからないかもしれないし、利用法によっては非常に便利なツールになるだろう。でも従来の電話と完全に置き換わるとは思えない。
こう言ったら何だけど、良きにつけ悪しきにつけ電話ってお互いの顔が見えないからこそ世の中がうまく回っている部分も大きいと思う。自分が電話する時のことを考えると、顔が見えた方が嬉しい場合ももちろんあるけど逆に見えなくったっていい、いや見えない方がいい(または自分が見られたくない)場合もある。将来的にはどちらかに収束するんじゃなくてきっと別々の通信手段としてそれぞれのニッチで棲み分けていくんだろうな・・・・という気がする。TVがここまで隆盛を極めてるのにラジオが無くなってないのと同じように・・・・。
なんだかとりとめのない話になってしまった・・・・。
2000.1.15記
HOMEに戻る / ひとりごとのページに戻る