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スケジュール帳とカレンダー〜私のお気に入り〜

11月にもなると来年のカレンダーやスケジュール帳が書店や文房具店に並び出す。ほとんどの人が仕事でプライベートで、スケジュール管理のために、スケジュール帳やカレンダーを利用しているだろう。やりかたは人それぞれ・・・・。壁掛けカレンダーに書き込む人・・・分厚いシステム手帳にびっしりと予定を書き込む人・・・近年では電子手帳を利用したり、WindowsについているOutLookで予定を管理している人もいたりして、それぞれの生活や仕事のスタイルに合った方法をとっている。

私は10年くらい前からシステム手帳(大きいサイズの方)を利用していたため、そのレフィルを毎年購入している。好んで使用しているのは見開きで一ヶ月になっている月間タイプ。一方、これとは別に職場の自分の机では、目の前でいつでも予定が確認できるように書き込みのできる卓上カレンダーを使用していた。しかしこの方法だと手帳とカレンダーの両方に予定を書かなければならず、どちらかを書き忘れることも時々あったし今一つスマートじゃないなぁ・・・と常日頃思ってた。それにシステム手帳はちょっとかさばるのが難点。できれば、どこにでも手軽に持ち運びができて書き込める手帳でありながら、そのまま広げて立てれば卓上カレンダーにできるようなタイプがないものか・・・。そういう商品をずっと探していたのだけれど、思い通りの商品はなかなか見つからなかった。

ところが2年前、ある文房具店で、システム手帳の表紙の部分と止め具の部分がバラで売ってあるのを見つけた(写真左)。これにシステム手帳用のスケジュール帳レフィルを閉じれば良いのだ。表紙と止め具が独立していて180°全開できるので、職場では立てかけて卓上カレンダーとして使える(写真右)。またかさばらないのでウィークデーだろうが休日だろうが気軽に持ち歩けるし、基本的にはシステム手帳と同じなので持ち運ぶ中身は自由に代えられる。これはいい! まさにずっと私が求めていたもの・・・と嬉しくなって、1999年1月から使いはじめた。これ以降、本体のシステム手帳はほとんど携帯することはなくなったので、常時持ち歩く必要のないような情報管理用に職場で利用することにした。
ということで、2年前から始めたこの方法は、自分でもなかなか気に入っていて、やっと辿り着いた自分なりの方法・・・というところでしょうか。まあ、これをここに書いたからといって、どうということはないのですが(笑)

今年、近くの書店のカレンダーコーナーで、卓上カレンダーでありながら折りたたんでスケジュール帳として持ち運べるタイプの商品が販売してあったのを見つけた。おっ、これは私のスタイルにピッタリあった商品だな、と思ったけれど、今となっては自分の方法に満足しているので買うこともない。買ったとしても来年は同じような品が店頭に並ぶかどうか分からないし。その点、システム手帳のレフィルだと毎年確実にあるので安心して購入できるのです。


2000.11.19記


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