短期留学制度2003年、銀座開設5周年の記念事業として「すどう美術館友の会」およびスペイン在住のアーティスト山口敏郎さんの協力をいただき、海外留学制度を制定、留学生に奨学金を提供することとしました。 そしてこの度選考を行い、第1回目の留学生を決定しました。 ☆ 目的 : アーティストの皆さんが日本の中だけでなく、もっとのびのびと世界を舞台にして活躍してほしいとの思いがあり、海外にも目を向けていただくき っかけになればと考えた制度です。 1ヶ月の短い期間ありますが、その間スペインを中心にヨーロッパの多くの美術館やギャラリーを見、現地のアーティストと話をするなど見聞を広め、なまの海外の美術状況を知り、今後の制作に役立てていただければうれしいと思っています。 本制度は年齢、国籍を問わず、その他の条件も付さないこととしており、遠く愛媛、三重、石川、岐阜等から、そして年齢も23歳から50歳を越える人まで、意欲を持った方達の応募がありました。16年度も初年度の応募者の再挑戦を含め、多くのアーティストの皆さんから応募がいただければと思っています。 |
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現代美術を楽しむ会作家、美術評論家、美術館学芸員、美術愛好家、音楽家などを講師として招き毎回1時間程度現代美術を中心に幅広く美術に関する話を聞きます。その後、講師への質問や意見交換等を行い楽しみながらアートについて関心を深めます。いままで5年間で42名の講師をお迎えし、毎回楽しい勉強会を行っています。 |
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コンサート 現代アートに囲まれての本格的なコンサートです。今までに催されたものは、ハープとフルートの組み合わせやチェロとコントラバスの二重奏、トロンボーンの四重奏等々毎回演奏家、曲目が変わります。なんといっても演奏者との距離感、全身音に包まれ肌でさえ振動を感じられる、音楽独り占めといった気分は小さな会場ならではのものといえます。現代アートと音楽が同時に味わえるひととき、目も耳もじゅうぶん楽しめます。大いに期待していただきたいと思います。
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落 語立川志らら・立川志の吉・立川談大・快楽亭ブラ房「四人の真剣勝負」立川一門の二つ目、前座を担う若手落語家四人による寄席です。現代美術の中での落語は粋ですよ。着物と畳が作品と合うんです。一度お試しになってみては! |
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演劇
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句会(一木会)毎週第一木曜の夜、会場内で何やら考え込んでいる人たちを見かけたら、一木会のメンバーが俳句を作っていると思ってそっと見守ってください。当日に決まる席題はその時の展覧会のテーマや作品がかなり影響してきます。作品の中で句を考えるのも一興ですよ。館長(鈍庵)副館長(希子)も楽しんでいます。 ( )内は俳号です。 |
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