すどう美術館の活動(2)


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ART ACT.


 
アートと社会を繋ぐためのいろいろな活動を行っている方達を紹介し、各地のネットワークを構築していく目的で行っています。
[ART ACT.]討論会

    開催日 : 2003年7月30日、31日

 活動の現状報告、各地の美術の状況、これからの方向性の探求を話し合いましたが、内容は財政、ビジネス展開、町の活性化、教育など様々な方向へ飛び火し、アートの社会における役割を痛感するにいたりました。

 【参加メンバー】

[東京 〔すどう美術館]

東京 〔ツママレプロジェクト〕 
東京 〔(元)サロン・ド・サンク〕
神奈川〔studio BIG ART〕
埼玉 〔KAWAGUCHI ART FACTORY〕
茨城 〔テンカウント〕
愛媛 〔ココクルン〕
岐阜


須藤一郎、須藤紀子、高橋玉恵、土井由美子
(実習生 山本斐沙、井上綾)
古橋良文、森脇環帆、水町文美
天坂晃英
井上仁行、小林麻衣子
金子良治、高野浩子、川上香織
田中千夏、坂口卓司、丹野香織
オーガフミヒロ、内海篤彦
佐部利典彦


討論会の報告書を冊子にしました。


興味のある方はお問い合わせください。



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短期留学制度


 2003年、銀座開設5周年の記念事業として「すどう美術館友の会」およびスペイン在住のアーティスト山口敏郎さんの協力をいただき、海外留学制度を制定、留学生に奨学金を提供することとしました。
 そしてこの度選考を行い、第1回目の留学生を決定しました。

☆ 目的 : アーティストの皆さんが日本の中だけでなく、もっとのびのびと世界を舞台にして活躍してほしいとの思いがあり、海外にも目を向けていただくき っかけになればと考えた制度です。

  1ヶ月の短い期間ありますが、その間スペインを中心にヨーロッパの多くの美術館やギャラリーを見、現地のアーティストと話をするなど見聞を広め、なまの海外の美術状況を知り、今後の制作に役立てていただければうれしいと思っています。


  本制度は年齢、国籍を問わず、その他の条件も付さないこととしており、遠く愛媛、三重、石川、岐阜等から、そして年齢も23歳から50歳を越える人まで、意欲を持った方達の応募がありました。16年度も初年度の応募者の再挑戦を含め、多くのアーティストの皆さんから応募がいただければと思っています。


 現代美術を楽しむ会 


  作家、美術評論家、美術館学芸員、美術愛好家、音楽家などを講師として招き毎回1時間程度現代美術を中心に幅広く美術に関する話を聞きます。その後、講師への質問や意見交換等を行い楽しみながらアートについて関心を深めます。いままで5年間で42名の講師をお迎えし、毎回楽しい勉強会を行っています。


  コンサー


  現代アートに囲まれての本格的なコンサートです。今までに催されたものは、ハープとフルートの組み合わせやチェロとコントラバスの二重奏、トロンボーンの四重奏等々毎回演奏家、曲目が変わります。なんといっても演奏者との距離感、全身音に包まれ肌でさえ振動を感じられる、音楽独り占めといった気分は小さな会場ならではのものといえます。現代アートと音楽が同時に味わえるひととき、目も耳もじゅうぶん楽しめます。大いに期待していただきたいと思います。


☆第14回パレットコンサート
      −木管三重奏の響き−



 日 時    2005年5月28日(土) 開演 PM 6:00
 出 演    オーボエ   真田伊都子(日本フィル首席奏者)
         クラリネット 福島直子
         フアゴット 三村麻衣子
 会 費    3,000円(友の会員 2,500円) ドリンク付


 ☆第12回パレットコンサート

   シャンソンの夕べー秋に唄うー
   日 時  2004年11月6日(土)6:00開演  
   出 演  若林 圭子(唄)永縄真百合(ピアノ)


 ☆第11回パレットコンサート

  都会の風
   日 時  2004年3月27日(土)7:00開演  
   出 演  大川内 弘(バイオリン)橋爪 晋平(ギター)菅形 祐介(ベース)



  落 語


  立川志らら・立川志の吉・立川談大・快楽亭ブラ房「四人の真剣勝負」立川一門の二つ目、前座を担う若手落語家四人による寄席です。現代美術の中での落語は粋ですよ。着物と畳が作品と合うんです。一度お試しになってみては!


  演劇
  劇団白羽の公演


  しっかりと筋の通った演出は見ていて清々しく気持ちの良いものです。また、休憩中観客の方へ手作りのお菓子を振舞う劇団員の姿は、演じている時の引き締まった表情から暖かい表情に変わり、それも彼らの魅力の一つです。


  句会(一木会)


  毎週第一木曜の夜、会場内で何やら考え込んでいる人たちを見かけたら、一木会のメンバーが俳句を作っていると思ってそっと見守ってください。当日に決まる席題はその時の展覧会のテーマや作品がかなり影響してきます。作品の中で句を考えるのも一興ですよ。館長(鈍庵)副館長(希子)も楽しんでいます。
  ( )内は俳号です。



すどう美術館 

〒250-0853 神奈川県小田原市堀の内373
TEL:0465−36−0740
FAX:0465−36−0739


Email to : sudo1art@infoweb.ne.jp

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