あるダンススタジオの経営者の女性のご主人からの依頼で、奥様の健康状態がおかしいのでみて欲しいと道場にこられた。
その女性は今にも倒れそうで、座っていることもできないという有様でご主人に抱えられるようにしてみえたが、その女性に二言三言言葉をかけた後、その女性がその人のものではない声と話し方でしゃべり始めた。
その女性がしゃべっている話の内容を聞いていたご主人の顔色が変わって、私もピンときてご主人に「この声の主が誰かわかりますよね」と念を押した。
ご主人は「はい、わかります。前にもこういうことがありました」と答えてうろたえている様子が見て取れた。
私は、ご主人に「この原因を作ったのはご主人です。相手の方とはっき
り縁を切らないとこの問題は解決しませんよ。奥様のことを思うのなら、きちんと決着をつけてください。 奥様を苦しめている生霊を処理する方法をお教えしますので、この後すぐ病院に行って点滴を受けてください。 体がかなり弱っていますがすぐ元気になられるでしょう。今後は奥様に 生霊を処理する方法を身につけてご自分が強くなっていただかなければなりません。 そして今後ご主人にはこういうことのないように気をつけてください。奥様を大事にしてください」 といって、奥様に生霊の処理の仕方をお教えして帰っていただいた。
数日後奥様から元気になられたという報告とお礼の電話をいただいた。
似たような相談は数件ありましたが、どの方も医者に行って診てもらっても原因がはっきりしないという共通点がありました。
先の奥様の体調不良の原因は、ご主人の浮気相手の女性が念が強く、その念(生霊)の影響を受けていたということです。
そして、奥様の体質が霊媒体質であったために奥様の口を通して浮気相手の女性の言葉が吐かれたのです。
この例のように他人の想い(念)を受けることは誰にでもあることです。
ただ、受ける側が霊媒体質であったり、気(気持ちの気ではなく肉体内部に流れる気エネルギーのこと)が弱かったりすると肉体に変化が起きてきます。
人間の想いの力はエネルギーとなります。 これを生霊と呼びます。 人間は誰でも多かれ少なかれ生霊の影響を受けているものです。 ただ、想いの強い人(念の強い人と言い換えても良いと思いますが)から受ける生霊には肉体に変化を及ぼすほどの影響力があります。
偏頭痛、体の半分に痛みや痺れを感じる、なんとなく体がだるくてやる気がおこらないなどの症状があれば生霊を疑ってみるべきです。 強烈な生霊の場合は相手に顔面神経痛などの症状を起こします。
気功(心癒功)などを実践して自分の気を高めることも生霊から身を守
るひとつの方法です。
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インターネットを通じていつでもどこでも心癒功が練習できる。

霊障を自分で浄化する方法

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