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魂
人間は生まれたときから心の中に魂が宿っています。 人間は、肉体と心と魂を持っています。 肉体には、脳があり、肉体をコントロールする仕組みや働きがあります。
又、学習したり考えることもできます。 心は、想うことや想像することをコントロールする働きがあります。 魂は、人間本人とは別の意思を持つ存在です。
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魂を眠らせたまま生活しています
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人間は、この世に生まれてくる前は、母親のおなかの中で約10ヶ月間滞在しています。
このことと同じように魂は、人間の肉体が滅びるまで肉体の中に滞在し、肉体が滅びると同時に大霊界で新しい生活に入るのです。
従って、魂が人間の中に滞在している間は眠っているようなものなのです。
しかし、考えてみてください。おなかの中の赤ちゃんに母親が語りかけることに反応したり、胎教といって良い音楽を聞かせたりしています。
このことと同じことで人間が魂の存在に気づき、魂に語りかけたりすることで魂自身が目覚めるのです。
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人間は魂をも目覚めさせ成長させる義務があります
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魂を目覚めさせて、魂の喜ぶような生き方をしていくと魂は少しづつ成長していきます。
成長するということは、来るべき大霊界での生活に適応できるように準備をするということです。
人間の肉体が滅びて死を迎えた後は、魂は肉体を離れ霊的存在となります。 この場合に生前(魂が肉体内にあるとき)の魂の状態(眠ったままか、目覚めた状態か)によって大霊界での生活の場所が決まってしまうのです。
魂が肉体内にあるとき目覚めた状態であれば、大霊界に生まれたときには神の存在となり魂自体のよりよい向上を求めて修行するのです。
しかし、魂が眠った状態であったなら、大霊界に生まれた時には魂自身が何をするべきかわからず迷い苦しむのです。 そして再び人間界にUターンしてきて人間に憑依することが起こってくるのです。
又、人間本人の考え方が、傲慢、強欲であったり、恨み、ねたみ、などの感情をいつも持っていたとしたら、魂もそのようなマイナスなエネルギーに影響されてだんだんマイナスに染まっていくのです。
そんな魂が霊界に生まれたときには、人間であった時と同じ想いをもつ霊的な存在となり、同じ想いを持った魂たちの集団ができるのです。
これを地獄界と呼んでいるのです。
霊界に生まれた後、神になるのがいいか、地獄界に棲むのがいいかは人間それぞれの考え方だと思いますが、あなたの肉体に宿る魂の霊界での生活は、あなた自身の考え方や想い方によって決まります。
では、魂を目覚めた状態にするにはどうしたらいいのでしょうか。
まず、魂の存在を自覚することです。
そして、いつも自分の心をプラス思考にしておくことが大事です。
しかし、人間はいつもプラス思考に保つことは大変なことです。
もし、マイナス思考になったときは反省をします。そうすることによってマイナスのエネルギーは消えて行きます。
以上のことをいつも心がけていると次第に考え方自体がプラス思考になって行きます。
そして、魂はいつも心の中で輝いている状態が保たれて行きます。
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