サイコロで乱数列を作ろう
15年度新潟大学数学科の推薦入試問題2番ですが・・・・

まず、この解答どうなると思いますか?
さらにこの問題を発展させて、こう考えるとどうなるんだろう?って話題が昔あったので問題にしてみます。
「0から10までの数の10個でなく、任意個(p個)の数の乱数列を作るにはどうすればよいか?」
新潟大学の数学科の推薦入試問題です。なかなか頭が柔らかくなければできない問題かもしれませんね〜
とりあえず、振りなおしても確率変わんないので、「6は振りなおし」とします。
例えば、
1回目はそのままの数字1、2、3、4、5。6は振りなおし。
2回目は偶数ならば1回目の数字+5、奇数ならそのまま
なんていうふうにすれば、簡単に1〜10までの乱数列が出来上がります。
ってな風に考えると、6以下の数だけからなる合成数であれば、こんな感じで乱数列を作ることができます。
例えば12なら6×2でもできますが、2×2×3だと思ってやれば
1回目は偶数なら1、奇数なら2
2回目は偶数なら1回目の数字+2、奇数ならそのまま
(ここまでで1〜4の数字が表せることになる)
3回目は1,2なら2回目までの数字+4
3,4なら+8、5,6ならそのままってすればできます。
また、1から10までの乱数列ができるってことは、10を0だと思えば0〜9までの数字を同確率で表すことができるってことだから、スロットみたいな感じで考えると、3桁の数、つまり0〜999までとかできます。
意外にわかんないのが7とかなんですよね〜
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