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【2005年の仕事一覧】(刊行順)
「週刊SPA!」2005/1/18号:「杉江松恋の1冊決め(その1)」【書評】
『迷宮の暗殺者』(ディヴィッド・アンブローズ/ヴィレッジブックス)

『死んでも治らない』(若竹七海/光文社文庫)【解説】

「週刊SPA!」2005/1/25号:「杉江松恋の1冊決め(その2)」【書評】
『生ける屍』(ジョイス・キャロル・オーツ/扶桑社海外文庫)

「週刊SPA!」2005/2/1号:「杉江松恋の1冊決め(その3)」【書評】
『Q&A』(恩田陸/幻冬舎)

「月刊小説すばる」2005/2号(2/1):「セックス・カントリーに戦争小説降臨」【書評】
『となり町戦争』(三崎亜記/集英社)

「問題小説」2005/2号(2/1):「ブックステージ」【書評】
『侵入者』(小林信彦/文春文庫)
『羊の秘』(霞流一/祥伝社ノン・ノベル)

「週刊読書人」2005/2/4号:「エンターテインメント」【書評】
『やさしい死神』(大倉崇裕/東京創元社)
『笑酔亭梅寿謎解噺』(田中啓文/集英社)
『聖なる怪物』(ドナルド・E・ウェストレイク/文春文庫)

「週刊SPA!」2005/2/8号:「杉江松恋の1冊決め(その4)」【書評】
『自殺自由法』(戸梶圭太/中央公論新社)

『BATTLE ROYAL2外伝 3-B 42Students』(大田出版)【創作】2005/2/14初版刊行

「ミステリーズ!」vol09(2/15):「路地裏の迷宮踏査」第9回【エッセイ】
「ステーマンの作品の外に伸びた線」S・A・ステーマンについて

『殺されざる者』(鳴海丈/徳間文庫)【解説】2005/2/15初版刊行

「週刊SPA!」2005/2/15号:「杉江松恋の1冊決め(その5)」【書評】
『サウスポー・キラー』(水原秀策/宝島社)

「週刊SPA!」2005/2/22号:「杉江松恋の1冊決め(その6)」【書評】
『デス・バイ・ハリウッド』(スティーヴン・ボチコ/文藝春秋)

『編集者を殺せ』(レックス・スタウト/早川書房)【解説】2005/2/28初版刊行

「ミステリマガジン」2005/3号(3/1):「HMMレビュー」【書評】
『フレンチ警部と漂う死体』(F・W・クロフツ/論創社)
『ロックンロール・ウィドー』(カール・ハイアセン/文春文庫)
『ハゲタカは舞い降りた』(ドナ・アンドリュース/ハヤカワ文庫)
『迫り来る死』(ナンシー・スター/集英社文庫)

同:「私のベスト3」【アンケート】
『迷宮の暗殺者』(ディヴィッド・アンブローズ/ヴィレッジブックス)
『生ける屍』(ジョイス・キャロル・オーツ/扶桑社海外文庫)
『ジェニファー・ガバメント』(マックス・バリー/竹書房文庫)

同:「では安心して読めるのはどれなのでしょうか?」【書評】
※2004年度コージー&リーガルの総括

「問題小説」2005/3号(2005/3/1):「ブックステージ」【書評】
『自動起床装置』(辺見庸/新風舎文庫)
『ユージニア』(恩田陸/角川書店)

「週刊読書人」2005/3/4号:「エンターテインメント」【書評】
『悪党パーカー/電子の要塞』(リチャード・スターク/ハヤカワ文庫)
『TVJ』(五十嵐貴久/文藝春秋)
『モップの精は深夜に現れる』(近藤史恵/ジョイ・ノベルス)

『処刑宣告』(ローレンス・ブロック/二見書房)【解説】2005/3/25初版刊行

『ゴーレムの檻 三月宇佐見のお茶の会』(柄刀一/光文社カッパノベルス)【解説】2005/3/30初版刊行

「SF JAPAN」2005/SPRING(2005/3/31)【対談司会構成】
押井守VS冲方丁〈創作の動機〉

「ミステリマガジン」2005/4号(4/1):「HMMレビュー」【書評】
『春を待つハンナ』(エヴァン・マーシャル/ヴィレッジブックス)
『死を呼ぶスカーフ』(ミニオン・G・エバハート/論創社)
『またまた二人で泥棒を』(E・W・ホーナング/論創社)
『最後の一壜』(スタンリイ・エリン/ハヤカワ・ミステリ)

「問題小説」2005/4号(4/1):「ブックステージ」【書評】
『神狩り2 リッパー』(山田正紀/徳間書店)
『QED 式の密室』(高田崇史/講談社文庫)

「週刊読書人」2005/4/1号:「エンターテインメント」【書評】
『モロッコ水晶の謎』(有栖川有栖/講談社ノベルス)
『大東京三十五区 亡都七事件』(物集高音/祥伝社)
『カジノを罠にかけろ』ジェイムズ・スウェイン(文春文庫)

「ar」2005/4号(2005/4/1):「杉江松恋のミステリー万才」【書評】
『ボーナス・トラック』(越谷オサム/新潮社)
『ソナタの夜』(永井するみ/講談社)

「ダ・ヴィンチ」2005/4号(2005/4/6)
特集「桂枝雀追善/七回忌追善落語会を見逃すべからず!!」【構成・文】
特集「ミステリー・ダ・ヴィンチ/京極夏彦原作作品が続々映像化!!」【構成・文】
表4広告記事「WOWOW感動の中へ」【構成・文(クレジットなし)】

「週刊文春」2005/4/7号:「文春図書館」【書評】
『孫文の女』(西木正明/文藝春秋)

「エキサイトブックス 現代作家ガイド」【作家評】2005/4/11
「恩田陸」

「ミステリーズ」VOL10(2005/4/15):「路地裏の迷宮踏査」【エッセイ】
「ビル・S・バリンジャーの「遠くへ行きたい」?」

『ザ・勝負』(清水義範/講談社文庫)【解説】2005/4/15初版刊行

『幸せな秋の野原』(エリザベス・ボウエン/ミネルヴァ書房)【帯推薦文】2005/4/30初版刊行

「ミステリマガジン」2005/5号(2005/5/1):「HMMレビュー」【書評】
『比類なきジーヴス』(P・G・ウッドハウス/国書刊行会)
『シシリーは消えた』(アントニー・バークリー/原書房)
『猫は銀幕にデビューする』(リリアン・J・ブラウン/ハヤカワ文庫)
『このペン貸します/ジェイン・オースティンの事件簿』(ローラ・レバイン/集英社文庫)

同「ねえねえ、今は何をトーストしているの?」【エッセイ】

「本の雑誌」2005/5号(2005/5/1):特集「学園天国」【書評】
「逃げ場のない閉鎖空間の恐怖」(学園ホラー・サスペンスについて)

「ar」2005/5号(2005/5/1):「杉江松恋のミステリー万才」【書評】
『れんげ野原のまんなかで』(森谷明子/東京創元社)
『悪徳警官はくたばらない』(ディヴィッド・ローゼンフェルト/文春文庫))

「問題小説」2005/5号(2005/5/1):「ブックステージ」【書評】
『わが青春無頼帖』(柴田錬三郎/中公文庫)
『蛇の王』(東郷隆/集英社)

「週刊読書人」2005/5/13号:「エンターテインメント」【書評】
『百番目の男』(ジャック・カーリー/文春文庫)
『弥勒の掌』(我孫子武丸/文藝春秋)
『かわうその祭り』(出久根達郎/朝日新聞社)


「週刊SPA!」2005/5/17号:「カルチャー大学」【書評】
『ララバイ』(チャック・パラニューク/早川書房)

「ミステリマガジン」2005/6号(2005/6/1):「HMMレビュー」【書評】
『最後に二人で泥棒を』(E・W・ホーナング/論創社)
『贖罪の終止符』(サイモン・トロイ/論創社)
『フライアーズ・パードン館の謎』(フィリップ・マクドナルド/原書房)
『ベスト・アメリカン・ミステリ/ハーレム・ノクターン』(オットー・ペンズラー&ジェイムズ・エルロイ編/早川書房)

「ar」2005/6号(2005/6/1):「杉江松恋のミステリー万才」【書評】
『デセプション・ポイント』(ダン・ブラウン/角川書店)
『君たちに明日はない』(垣根涼介/新潮社)

「YOMIURI PC」2005/6号(2005/6/1):「私とパソコン」【インタビュー】

「問題小説」2005/6号(2005/6/1):「ブックステージ」【書評】
『ベルカ、吠えないのか』(古川日出男/文藝春秋)
『ラッシュライフ』(伊坂幸太郎/新潮文庫)

「週刊読書人」2005/6./3号:「エンターテインメント」【書評】
『扉は閉ざされたまま』(石持浅海/祥伝社ノンノベル)
『痙攣的』(鳥飼否宇/光文社)
『鬼警部アイアンサイド』(ジム・トンプスン/ハヤカワ・ミステリ)

「ダ・ヴィンチ」2005/6号(2005/6/6):
特集「どうして今、福井晴敏の物語が必要なのか?」【構成・文】
インタビュー二階堂黎人『稀覯人の不思議』(光文社カッパノベルス)

「ミステリーズ!」VOL11(2005/6/15):「路地裏の迷宮踏査」【エッセイ】
「メーソンの義を見てせざるは」A・E・W・メーソンについて

「ar」2005/7号(2005/7/1):「杉江松恋のミステリー万才」【書評】
『花まんま』(朱川湊人/文藝春秋)
『三百年の謎匣』(芦辺拓/早川書房)

「ダ・ヴィンチ」2005/7号(2005/7/6)
「祝! 吉川英治文学新人賞受賞」恩田陸記念インタビュー

「エキサイトブックス 現代作家ガイド」【作家評】2005/7/22
「古処誠二」

『ウォータースライドをのぼれ』ドン・ウィンズロウ(創元推理文庫)【解説】2005/7/28初版刊行

『凶器の貴公子』ボストン・テラン(文春文庫)【解説】2005/8/3初版刊行

「ゲッツ板谷公式HP」【書評】「杉江松恋のチミの犠牲はムダにしない」2005/8/5
『破壊から始めよう』橋本真也・中谷彰宏

「ミステリーズ!」VOL12(2005/8/8)「路地裏の迷宮踏査」【エッセイ】
「ウォーの奇妙な味」ヒラリイ・ウォーについて

「anan」2005/8/10・17号(2005/8/17)
「真夏の読書特集」インタビュー

『非在』鳥飼否宇(角川文庫)【解説】2005/8/25初版刊行

「週刊SPA!」2005/8/30号:「カルチャー大学」【書評】
『2005年のロケットボーイズ』五十嵐貴久

「ダ・ヴィンチ」2005/9号(2005/9/6)
「アルセーヌ・ルパン誕生100年」インタビュー・記事構成
インタビュー薬丸岳『天使のナイフ』(講談社)

「ゲッツ板谷公式HP」【書評】「杉江松恋のチミの犠牲はムダにしない」2005/9/9
『本業』水道橋博士

『合意情死』岩井志麻子(角川ホラー文庫)【解説】2005/9/10初版刊行

「エキサイトブックス 現代作家ガイド」【作家評】2005/9/28
「笹生陽子」

「ゲッツ板谷公式HP」【書評】「杉江松恋のチミの犠牲はムダにしない」2005/9/30
『これが俺の芸風だ!!』上島竜兵

「週刊文春」2005/10/6号『文春図書館」【書評】
『女王様と私』歌野晶午

「文蔵」2005/10号(2005/10/16)【書評】「ブレイク寸前! おすすめ感動小説」特集寄稿
『フィルス』アーヴィン・ウェルシュ