2009年8月12日更新
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| (注)補足があります。 | |||||||||||||||||
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皆さんはコントラクト・ブリッジというトランプでする、カード遊びをご存知でしょうか?
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ポーカーのように運を主にしたゲームではなくて、囲碁、将棋のトランプ版というところでしょうか。ブリッジはカードゲームの中で最も高度な技術を必要とし、最も面白く、一度この魅力に取りつかれると、決して止めることのできないゲームで、欧米諸国では日本の麻雀、囲碁、将棋のように普及しているそうです。 |
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| 日本コントラクトブリッジ連盟より普及委員の但井浩二氏が来訪され、ミニブリッジ講習会が開催されました。 |
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| (注)マウスポインタを載せてください。 |
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| ブリッジは4人で遊ぶカードゲームで、対面同士の二人が味方となります。すべてのカードを各人に配り、13枚のカードで13回勝負(トリック)をします。過半数の7トリック取ることをワンと称し、セブンがすべてのトリックを取ることを意味し、すべてを取ることをグランドスラムと呼びます。カードはクラブ、ダイヤ、ハート、スペード、そして切り札なしのノートランプの順に価値が高く、例えばワンスペードはスペードを切り札として、7トリック取ることを宣言しています。 お互いに自分の手を見せず、一の代から二、三の代と、順次セリを行って三人がパスしたところでオークションが決まります。このためオークションブリッジとも呼ばれます。お互いに手を見せずにセリを行うのに定石がありますが、さまざまなパターンがあり覚えるのがなかなか厄介です。オークション決定後プレーです。基本的には切り札のエースが強いのですが、ノートランプの時は台札のエースが最も強くなります。宣言した以上に取れれば所定の点数がもらえますが、ダウンした時には敵に点数を取られます。 ブリッジは食事の時間が惜しいほど楽しく、サンドイッチはサンドイッチ伯爵によってゲームを行いながら食べられるものとして発明されたといわれています。 |
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私は東京から岡山へ引っ越して来ました。こちらでも何とかブリッジを続けたいと思い、仲間を探しました。最初は人が集まらず苦労しましたが、やっと同好の仲間が集まり、毎週土曜日の午後一時より、JR岡山駅近くで和気あいあいプレーしております。最近リタイアされ、岡山へ帰られた男性二人を迎え一層賑やかになりました。 初めての方でも懇切丁寧にお教えします。ぜひ交流しながら楽しく体験していただきたいと思います。お待ちしております。 |
| 【補足】 20010年8月27日 山陽新聞夕刊記事 |
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