歯ぎしり・歯周病 |
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歯ぎしり |
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私たちは1日のうちどれくらいの時間歯と歯を噛み合わせていると思いますか? 普通の人の場合は15分ぐらいなのです。しかし、歯ぎしりをしている人や知らず知らず噛み締める癖のある人ではその4倍の1時間ぐらい噛み締めているというデータがあります。 しかも、歯ぎしりの場合はその噛む力は起きているときには到底行わないような強い力で噛み締めています。 その為ひどくなると歯が磨耗してエナメル質が破壊されてしまい知覚過敏が起こってきます。また、歯を支える歯周組織にも悪影響を与え、歯が動揺してきてしまうケースもあります。 当然、噛む筋肉にも多大な負担をあたえ、顎関節症を引き起こす原因にもなってきます。 このような場合、歯ぎしり防止のための装置、ナイトガードというものを就寝時に装着することでこのような状態を改善することができます。 やわらかい透明のマウスピースを普通は上顎に装着して寝ていただくというごく簡単なものです。 保険で治療可能であり、お口の型をとれば次回には出来上がるものです。お悩みの方はご相談ください。 |
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歯周病 |
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歯周病は初期の段階では自覚症状がほとんどなく、症状が現れたときには、その進行が中等度ぐらいまで達していることが多く、重度になってしまうと歯を失ってしまいかねません。 すべてはお口の中の細菌によるものなので、根本的には、いかにきれいにお口の衛生状態を保つかということにつきます。 それは日々のブラッシングによる良好な衛生状態の確保ーこれが治療の第一歩、そして大きな柱となるものです。 当院ではブラッシング指導を徹底し、患者様の磨き癖や磨き残しをなくし、ブラシや補助用具の選択・使用法を指導していきます、時には超音波歯ブラシをお勧めするケースもあります。 そして、我々が行う、歯石の除去や歯茎の中の掃除、レーザー治療、高周波治療、重症ケースでの歯周外科手術・・・・つまり患者様の毎日の適切なブラッシングと歯医者での処置行為がひとつとなって、歯周病を撃退していくのです。 あきらめるのはまだ早い! 一緒に頑張りましょう!! |
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