鴨嘴灘

水滸伝がメインなんじゃが、ちょっと色気を出してしもうた。長〜い人生(でもないがの)で中国関係はこんなものを読んで来たと言う歴史じゃな。全てが『酔虎寨』の参考文献じゃ。
なんでそんなにばかばか買うのかとご不審の方に言っておくと、酔蝗思へらく、『本との出会いは一期一会なり』じゃ。よくあることじゃが、「あの時買っておけば...」みたいな後悔は、本好きの人なら誰しも一度や二度はある筈。ご多分に漏れず、わしもそう言うことが幾度かあってな。それ以来、読みたいと思う本で入手困難になりそうなものは出来る限り無理のない範囲で買うことにしておるんじゃ。
何も買ってすぐ読む必要もなし、三年掛かろうが五年掛かろうが、本人が読めればいいんじゃから。死ぬまでに読めれば善し、よしんば読めんでも死ねばそれこそ余るほど時間があろうしの(笑)
それに読みたい本がそこに無い状態と言うもんは、本好きには堪らない苦痛じゃろ?
じゃから、こんな買い方読み方をするんじゃが、人には余り勧められたもんじゃないの(爆)
2000.4.1 追補
ここを見て、本を買おうと考えていらっしゃる方のために、酔虎寨公式特選推薦書籍認定制度を施行しちゃうぞー(爆)>どーぢゃ、長くて偉そうな名前じゃろーが(笑)
認定基準は寨主が抱いて寝たい本と言うことで(爆)全部の本を認定しちまいそーじゃが、そーならんように頑張るぞー(爆)
分類は下の四種類じゃ(笑)さぁ、見ておいで〜
サンプル〜
| 家宝(爆) 出版社 |
| 著者・訳者・画家独断と偏見のいー加減な書評 |
| 酔虎寨公式特選推薦書籍 出版社 |
| 著者・訳者・画家独断と偏見のいー加減な書評 |
| 認定外一般書籍 出版社 |
| 著者・訳者・画家独断と偏見のいー加減な書評 |
| 毒(笑) 出版社 |
| 著者・訳者・画家独断と偏見のいー加減な書評 |
