子、丑、寅・・・・など十二支の役割
子、丑、寅・・・・など十二支の役割も
四柱推命の中では重要です。
これが無いと占い全体が成り立たないですね。
言わば、占いのメーンバーツですよ。

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 十二支は動物を並べただけなの・・・・

十二支は動物を並べていますが、これらの動物は、一種の符号で使われたもの、動物の性能を示すものではありません。年月の暦を現すための道具なわけ。

少しムズカシク言うと、命が発芽して大きくなる過程を順番に表しています。

たとえば、子、丑、寅、の子はネズミのはずですが、
子の本当の意味は、増える、増加する、の意味です。

子は暦では十二月の意味ですが、増えると言う意味が
やがて、ネズミと結びついたのはずっと後から。

次の丑にしても同じで、これはスタートに付き、事を始める意味があります。だから一月の初めは丑の字。

大事な事は、動物達は暦の表現手段であることと、
動物達が五行の作用に結ばれている。

この動物達の五行的な作用が、一番大事なのです。

五行の木⇒春(二月寅、三月卯、四月辰)
五行の火⇒夏(五月巳、六月午、七月未)
五行の金⇒秋(八月申、九月酉、十月戌)
五行の水⇒冬(十一月亥、十二月子、一月丑)

この様に動物達は、五行に分類されています。



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