ウーフィーのお料理修行の旅A


クエスト 「豊かな食卓」



 [キャスト]

 タルタル冒険者: Usiyo  (LSメンバー)








バストゥーク商業区の民家にて



[ キャスト ]

タルタル弟: Mitho ( ウィンダス冒険者 )







主役登場



本編の主人公、 ウーフィーさんどぉえ-す
 
 [ キャスト ]

  主役、ウーフィー :  Woofee







夕ご飯、できあがり〜



ウーフィーさん、お料理好きなんだね
丹精込めて作った今日の夕ご飯、
やっとできたぞー

でも、ちょっと不評かもしれない・・・・









乙女の悩み

自分の作って出した料理に対して
家族の反応がどうもおかしい、
と、気づいたウーフィーは・・・

レパートリーを増やす決意をした彼女
でも、大工房の食堂のメニューはね、
仕事に精を出して汗をいっぱいかく
鍛冶職人さんへの味付けだから
一般の人には味が濃すぎるんだよ

おょ、 ラッキー♪
お店のお客さんが
耳寄りな情報を・・・・・










幻の食材



食堂のガルカさんから聞いた情報で
商業区の民家を訊ねた

南グスタのとある小山の頂上のたき火に大羊の肉を丸一日炙ると、それはもう美味しいソーセージができるとの話しを聞いたウーフィーはすぐさま行ってみることにした

しかし、ウーフィー
話しはまだ終わってなかったんだよ!



南グスタベルグ

前方に見えるのは例の小山ね

周りはモンスターだらけだけど
勇気を出して登ってみたウーフィー

しかし、頂上には!!

見つかった!
にげなきゃ




危機一髪に旅人が・・・

コブから必死になって逃げるウーフィー
しかし、死の恐怖にあわたた彼女は
足がもつれて転倒してしまう

襲いかかるゴフリン
だが、そのとき!
勇敢なエルの旅人が
凶悪な刃から彼女を危機一髪で・・

しかし、収まらないのは
叩かれたゴブリン
さあ、どうする!!





ゴブリンの言い分

そうえいば・・・・
タルタルとエルヴァーンってかなり懸け離れてる・・・
コブさんの言い分が正しいかも








ウーフィーの弁明


そっか、泥棒と間違えられたんだね

嫌疑を晴らさねば







ソーセージ作るんだよ

おっ、 腸詰見せたらコブは納得したぞ
っていうか、 このコブ
とっても協力的になった

そうか!
彼らいつもキャンプファイアーしてるから
この手のことは詳しいんだね
フクリュウさんも噂のソーセージには
興味深々






ガルカンソーセージを焼く

しっかりかじり取れ!

はひ、へも
あふいへふ!





お料理学校? 

ソーセージを食べながら二人は身の上を話し合った

フクリュウがウィンダスの調理ギルドに再修行に行く事を
聞いたウーフィーはさっそくその詳細を訊ね、
自分も行きたくなった








炎のクリスタル



ウーフィーとフクリュウは一旦バスに戻った。
ウーフィーの旅の支度をする為だ。

家族の了承と旅費、
それにクリスタルを準備せねば。
早速、競売場に
炎のクリスタルを買いに行った。

しかし・・・・





収集、炎クリ

なりふり構わず集めた炎クリスタルは
たった二つしかない
これじゃあ修行には全然足りない・・

(彫金ギルドでももらえたかな・・)






相談したけど

せっかくウィンでの調理修行には
家族の了承が取れたのだけど
つまるところは、
炎クリスタルの手当てのできないウーフィーでした

うーん、お料理修行はやはり無理か・・・
あきらめようかな、
せっかくの良い機会だったんだけどね


道が開けた!

弟のミソがクリスタルの提供を申し出た
こんなにも沢山あるよ
子供の頃からグスタベルグを駆け回って集めたクリだって
きっと長い時間をかけて集め
ずーっと大切に取って置いたものにちがいない


ミソさん
よっぽどお姉さんの料理に閉口してきたんだね




家族の了承も取れた、クリスタルも手に入れた
ウーフィー、ついにウィンダスに調理の修行に出発だ




出発バストゥーク

翌朝は爽やかな出立日和
荷物をしょってウーフィーとフクリュウは
バスのゲートからグスタベルグに足を踏み出した

さあ、ウィンダスに向けて
ウーフィーとフクリュウの旅が始まるぞ!









初キャンプ、旅での初料理



おっ、でたね、十八番の姿煮
フクリュウさんに気に入ってもらえばいいね
、って・・・・・・・












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