演劇と能による 創作劇「助川海防城物語」が3月6,7日に日立シビックセンター 音楽ホールで上演されました。 これは、「市民のための能を知る会実行委員会」の主催により、市民が書いた 脚本を公募で集まった市民キャスト・スタッフで上演したものです。 そこでは、維新前夜の水戸藩の抗争に巻き込まれた助川海防城の、築城から落城の悲劇 までを描いた演劇と、城を守って死んでいった志士達の鎮魂のための能が演じられて 大勢の観客の感慨を誘いました。 写真は演劇に出演した俳優達(左)と、鎮魂のために舞われている能(右)の様子です。
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