11月6、7の両日、鈴木会長や大貫事務局長をはじめ 助川城跡保全会員、市役所の河井財政部長、商工会議所 須田観光委員長、井上助川小学校長など約40名が参加して 「助川海防城主ゆかりの地を訪ねる旅」を実施しました。 6日朝に日立を出発してその日は山形城跡と山辺町を、 7日は上山城・白石城など、海防城主山野邊公に ゆかりのある土地や城を訪問しました。 両日とも好天に恵まれ、美しい紅葉を賞で快適な旅でした。 特に山辺町では町長さんをはじめ役場・商工会議所・ ふるさと資料館など大勢の関係者のご出席をいただき、 歴史・経済・文化・教育など熱心な交流を行いました。 続いて山野辺城址(左写真)や陣屋門・ふるさと資料館 などを見学し、その夜は玉虫湖畔荘で懇親を図りました。 なお、この会には東京から山野辺家14代夫人や家臣代表の 神永さん達も参加されました。そして今後も日立市と 山辺町がますます多方面で交流を続けることになりました。
(写真上左は山形市最上歴史館での記念写真、上右は交流会で挨拶される遠藤町長。 下左はふるさと記念館内の安達峰一郎氏等の写真、下右は玉虫沼の上に昇る朝日)
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