月見の宴
今年も助川海防城を偲ぶ月見の宴が10月25日の夕刻から開かれました。
当初は昨年同様城跡公園内で行なう予定でしたが、直前に起こった新潟県中越地震で
多数の罹災者が避難生活を余儀なくされている状況を考慮して急遽助川コミセン内で
内輪に行なうことになりました。
会場には山野辺氏の紋である五七の桐を入れた幔幕が張られ、 すすきが活けられた
花瓶や月見だんごが供えられ、「ことのは」の皆さんによる琴と尺八が演奏されて情緒を
添えました。会場には大貫会長以下の保全会員のほかに、樫村市長や大畠衆議院
議員などの来賓も見えて、窓辺の十三夜の月をめでながら歓談しました。
市長挨拶 琴尺八演奏
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