「山辺町との交流会」
5月16日の日曜日、
日立市と山辺町の友好都市提携を記念して行われた「植樹式」に参加するため
大貫新会長他保全会の会員と助川町づくり協議会員合わせて36名が
バスで山辺町を訪問しました。
この式典には、
日立市から樫村市長、茅根市会議長、遠藤コミュニティ推進協議会長以下
市民約200名が合計バス6台で参加しました。
一方山辺町からは遠藤町長、村岡町議会議長、渡辺交流会長をはじめ約500名の
町民が出席し、山辺町役場前で日立市から送られたオオシマザクラの記念植樹が
行われました。
また式典と同時に行われた日立風流太鼓演奏や日立舞い祭りの踊り、そして
山辺町の少年達の「アガスケ」というグループのパフォーマンスが披露されました。
引続いて鹿野衆議院議員や市川山形市長なども参加して交流会が行われ、
地元の食材を使った珍しい料理を味わいながら山辺ハーモニカバンドによる
「異国の丘」などの吉田正メロディなどを鑑賞しました。
午後は山辺町出身でハーグにある国際司法裁判所の初代所長安達峰一郎氏の
生家を訪れその本家の子孫の方から詳しくその業績の説明を受けました。
夜は遠く蔵王の峰を眺められる玉虫荘でジンギスカン料理を満喫しました。
翌日は仙台市に行き、青葉まつりの武者行列や雀踊りの賑わいを見学しました。
記念樹と大貫会長達 山辺町役場前広場での風流太鼓演奏
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安達峰一郎生家 仙台青葉まつりの雀踊り
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