高知

高知県の県庁所在地である高知市は、高知県のほぼ中央に位置しています。
よさこい祭りは、真夏の土佐の風物詩になっています。
高知市には、
第30番・善楽寺
第31番・竹林寺
第33番・雪渓寺
があります。
参考>>高知のホテル
桂浜、はりまや橋
桂浜
高知市の南、太平洋に面した浦戸地区に「桂浜」があります。
高知出身の明治の文豪、大町桂月が「みよや見よみな月のみの桂浜、海のおもよりいづる月かげ」と詠んだ月の名所でもあります。
この一帯は、桂浜公園になっていて、丘の上には「坂本龍馬」像があります。
この像はそばに行くとその大きさに驚かされます。
写真の人物と比べてみてください。



遙か、雄大な大平洋の彼方を見ているようです。
ここから遊歩道を行くと坂本龍馬記念館があります。
龍馬ファンの方にはたまらないと思います。
◆高知道「高知」IC→桂浜の標識に従って約15km、約30分


はりまや橋
「坊さんかんざし買うを見た・・・・」とよさこい節に歌われたはりまや橋は、市の中心部にあります。
江戸時代初期に藩の御用商人、播磨屋と櫃屋が互いの往来のために堀川をはさんで架けた仮橋が始まりだそうです。
はりまや橋は、日本三大がっかり名所(?)のひとつだそうです。(わたしが云ったわけではありません・・・・)
土佐・高知といえば、酒と鰹のタタキ。
このはりまや橋の近くに土佐料理「司」があります。
わたしは、ここで土佐の酒とカツオのタタキを堪能しました。(満足、満足)
うまいんだなぁ!これが。
これがあるために、お遍路しているようなものです・・・・・・・・・・。
竹林寺、善楽寺、雪蹊寺
竹林寺
「よさこい節」で歌われているかんざしを買ったお坊さん・純信がいた寺だそうです。
竹林寺は、高知市の東に位置する五台山(標高140m)の山頂にあります。
展望台もあり、ここからは高知市内が一望できます。
第31番・竹林寺の詳細はこちら



善楽寺
ここの境内には、「1816年(文化13年)に作らたこのお地蔵様(梅見地蔵)は、首から上の病気(ぼけ・ノイローゼ)目・耳・鼻また試験合格・学問向上を願う方々でお参りが絶えません」と記した看板がありました。
心当たりがある方は、ぜひお参りしましょう。
第30番・善楽寺の詳細はこちら


雪蹊寺
わたしが訪れたときは、まだ3月上旬というのに桜が咲いていました。
さすが南国土佐です。
第33番・雪渓寺の詳細はこちら




