 |
型枠の清掃、散水状態の確認 |
|
コンクリート打設前には、十分に散水してベース天端を十分に清掃する。ゴミがあるとコンクリートの接着が悪くなります。また、型枠に水をかけることにより、コンクリートと型枠を分離し解体しやすくします。 |
|
|
 |
納品書により、運搬時間、コンクリートの品質、強度の確認 |
|
ミキサー車にはそのコンクリート納品書があり、納品書により、コンクリートの運搬時間と設計強度が記載してあるので確認します。 |
|
|
 |
スランプ値、塩化物、空気量、テストピース採取の確認 |
|
打設前にミキサー車から降ろしたコンクリートの一部を採取して、スランプ値、塩化物、空気量を確認します。スランプ値の許容値は、±2.5cm、空気量の許容値は、±1.5%である。塩化物量は、カンタブ試験により後日解る。 |
|
|
 |
施工状況の確認 |
|
コンクリート打設において、バイブレーター等により振動させて、十分に密実なコンクリートが打設しているかどうか確認します。 |
|
|
 |
養生方法の確認 |
|
コンクリートにひび割れが発生しないよう打設後の養生は、非常に大事なことです。夏だとコンクリートが早急に乾燥しないよう十分な散水をします。冬は、水が凍らないようにシートなどを被せ保温します。 |
|
|
 |
型枠を解体した後の確認 |
|
十分に注意してコンクリート打設をしたにもかかわらず、万が一、ジャンカ、豆板、気泡、空隙、クラックなどがあった場合、放置していれば、耐久性に影響があるので、埋め戻しをする前に補修をする必要があります。 |
|
|