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| 防水紙とメタルラスの材質を確認します。防水紙は、アスファルトフェルト430以上。メタルラスは、波形ラス1号、0.7kg/u、網目寸法16mm×32mm以下で防錆処理したもの。 |
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サッシュまわりに防水紙を重ねたところ。サッシュ廻りは十分に防水紙を重ねないと漏水の原因となります。 |
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| 防水紙は、下から上に貼るようにして、縦横共、重ね代を90mmとります。 |
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バルコニーの開口部廻りの納め。入り隅部分に十分な防水テープを貼っている事を確認します。 |
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| バルコニー立上りと壁との取り合い納め。入り隅部分に十分な防水テープを貼っている事を確認します。 |
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配管と防水紙の取り合い部分。十分に防水テープを貼っている事を確認します。 |
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| 屋根と壁立上り部分の納め。複雑で狭い部分には、特に雨漏りがしやすいので、十分に注意します。 |
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下屋根と壁の取り合い。ちょっとした隙間から水は廻るので、十分に注意します。 |
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メタルラスの貼り方 |
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| ラスを貼るためのタッカー釘の確認。長さは、16mm以上必要である。 |
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ラスの貼り方の確認。継目の重ね代は、縦横共30mm以上、タッカー釘は、70mm以内に打つ。 |
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| 開口部廻りは、クラックが入りやすいのでラスを斜め貼りをして補強する。 |
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ラス貼 完了 |
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