N値から解る事は、 ・N×10の値が、地耐力(長期)の目安となる。 ・N値より長期許容地耐力表にて地耐力を求める。 ・砂地盤においてN=5〜10程度は非常にゆるい状態といえる。 ・粘性地盤においてN=5〜10程度は良好な地盤といえる。 ・礫や玉石を含むとN値が大きめの値となり、深くなると過大となる。 ・砂地盤では、締まっている場合でもN値は小さめの値となる。 長期許容地耐力表によりN値とNswから地耐力を決めます。