住吉・長居地区の「敬老のつどい」に出演しました.
--- 2009年9月30日 ---
敬老の日を過ぎても,大阪では30度を超える日が続いていましたが,9月27日の日曜日に長居小学校の講堂で住吉・長居地区の「敬老のつどい」が行われました.この日も会場では大型の扇風機が回り,集まったほとんどの方々が扇子であおぐほどでした.例年,「敬老のつどい」にはすみよし合唱団からは団員だけが参加していましたが,今年は初めて研究生も出演することになりました.
敬老のつどいの第1部が終わると,少しの休憩の後,午後2時から第2部の始まりです.最初に小学生による吹奏楽の演奏.小学生ながら迫力の金管でした.その次が研究生の出番です.舞台近くの入口から入場してきた研究生.講堂いっぱいに置かれた椅子に空席なく座っている大勢のご老人の方々,さらに.周りにはビデオやカメラを構えた立ち見の観客.その予想を超えた数の多さに研究生たちはびっくり.リーダーに誘導されてひな壇に並び,つどいの参加者と向きあうと,ちょっと緊張.そして,松前先生から研究生の紹介があり,いざ,演奏です.
1曲目は「きくの花」(作詞:小林愛雄,作曲:井上武士).恵美先生の指揮,北尾先生の伴奏で,「きれい〜な〜花よ〜」.演奏が始まると会場にいたみなさんにも懐かしい曲で,子供たちの声に自分の孫の姿を重ね合わせている人もいれば,自分たちの小さい頃のことを思い出している人もいたことでしょう.そして,2曲目は5月の卒団式でも演奏した「地球はひまわり」(作詞:村田さち子,作曲:湯山昭).こちらは明るく,明るく,大きな,大きな曲.子供たちの元気が会場全体に伝わりました.
今回の出演は日曜日ということもあって,小学校の運動会と重なり,出演できる研究生が少なくなってしまいました.参加できた子供たちにとっては,「大勢の人たちの前で歌った」だけだったかもしれませんが,「敬老のつどい」でおじいさんやおばあさんの前で演奏するということの意味を将来感じ取ってくれればと思います.暑い秋の一日でした.
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「けいろうかい」での えんそうは おもっていた よりも おきゃくさんが おおくて びっくり しましたね.みんな けんきゅうせいが うたうのを たのしそうに みて,えんそうを きいて くれました.みんなの うたは おじいさんや おばあさんに たくさんの げんきを おくったと おもいます.うたの パワーです.おつかれさまでした.
