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調律技術・料金等のご案内 |
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当事務所では確かな技術をご提供致します。
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ピアノは非常にデリケートな楽器です。
他の楽器はたいていの場合
演奏者自身がチューニング(調律) しますが、ピアノの調律には
1/100秒単位での調整が必要であるため、 専門の調律師が必要なのです。
しかし、調律師の技術力は皆同じではありません。
ピアノの調律は、次のような手順で行います。
1 まず、中央のオクターブを使って 音階作り
(割振り) を行います。
2 できあがった音階を全体にばらまきます
(オクターブ調律)
3 最後に弦が複数あるものを
同じ音にそろえます。 (ユニゾン調律)
このうち、2のオクターブ調律と 3のユニゾン調律は
その基準が
はっきりしているため、経験を積んだ技術者であれば
「狂い」という
意味での違いは、ほとんどないはずです。
では、技術力で違いの出るポイントはどこなのでしょうか。
まず、1の音階作りにおいて、その方法が様々であること、
つまり平均率によって作られるその音階は、技術者によって使用する音域や
基準が異なるため、十人十色の和音が存在しているのです。
この割振りの精度が高いピアノは、とても美しく和音を奏でますが、
精度の低い音階を全体にばらまいてしまったピアノの音は、
聴くに耐えがたいものでしょう。
次のポイントは、オクターブ調律です。
人間の耳は、正しく合った高い音は低く聞こえ、正しく合った低い音は
高く聞こえる特性を持っています。そのため、この特性を補正するために
高音は高めに、低音は低めに調律した方が美しく聞こえます。
どの音から高くする(低くする)か、どの程度上げる(下げる)かという
明確な基準はなく、技術者の感性が要求される部分です。
(これを調律曲線といいます。)
さらに、ユニゾン調律も奥が深いもので、コンサートでの基準レベルは
かなり高いものです。ユニゾン調律は、簡単に言えば「同じ音の高さに
揃えること」ですが、2つの音がピッタリ合ったポイントから、
さらに
「音色を調整」することが必要なのです。
そのため、感性の良い方は、このユニゾンの音色で調律師を当てることが
できるほど、ピアノの音色を決定づける重要な要素なのです。
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また、調律によってできあがった音色が美しい
ことはもちろんですが、それ以上に重要なのは、
「美しい調律が狂わないこと」です。
いくら上手く調律ができたピアノでも、翌年の調律
までに、メチャクチャに狂ってしまうようでは
とても実用に耐えられませんね。
調律の作業そのものは、ただ「チューニングピンを
回している=ネジを回している」だけに見えますが、
この張力の保持ができ始めるまでに、
どんなに早くても数年の経験が必要です。
つまり、経験数年までは狂いやすい調律になって
しまうのが当然なのですが、台数を重ねることに
よって、だんだんと「狂わなくなる」のです。 |
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ピアノの張力は、温湿度変化によって常に変化しているため、
「狂わなくなる」というより、全体に平均して下げることによって、
(ピッチが)下がったことがわからない調律をする、という方が正解です。
さらに何十年も経験を積まれた、師匠ほか先輩諸氏は、
下がる速度が一定の上に極めて遅い、という調律をされますが、
これは私が調律師として日々切磋琢磨している最終目標でもあります。
なお、調律の保持をするためには、適切な湿度管理が必須条件です。
床暖房をご利用の環境や、エアコンの直風、直射日光が当たっているピアノは、
過乾燥によってチューニングピンが緩くなってしまうため、
調律の保持ができないピアノになってしまいます。
ところで、ピアノという楽器は、その構造上 「数値による調整」 のみでは、
その能力を 100%引き出すことはできません。確かに、メーカーの推奨する
「数値」 にあわせることも大切ですが、このような音作りのされたピアノは
いわゆる 「味気ない音」 を出し、長時間聞いていると疲れてしまいます。
ピアノの調整において、この 「数値」 を超えた「香り」を作り出すことが
最も重要な要素で、調律師の芸術的感性が一番大きく現れるところ
でもあります。 いくらピアニストの演奏テクニックが優れていても、
この要素がなければ、感動は半減してしまうことでしょう。
私は、当初 Y社出身のコンサートチューナーである師匠に弟子入りをして、
調律技術を学びました。
その師匠の元で、数年の実務経験を経たある日、
欧州ピアノとの出会いが訪れます。その音と技術の差に、ある種の
カルチャーショックを受けてしまった私は、疑問追求のため、その道の
第一人者である新たな師匠の門を叩きました。ピアノを本当に知り尽くす
ためには、まだまだ勉強することが山の様にありますが、師匠の援助もあって、
お客様には今まで以上に満足のいく音をご提供することが可能になりました。
音の違いを自信を持ってお勧めできるのは 上記の理由からです。
是非、 あなたの耳でこの音を確かめて下さい。
なお、本格的に 「音の香り」 を求められる方、「調律しても音が悪い」
「うちのピアノは音がこもっている」等のお悩みをお持ちの方は
是非 「整音のご案内」
をご覧下さい。
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安心のインフォームドコンセント方式 |
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当方では、ピアノの調整をお任せいただく際、<インフォームドコンセント>を
徹底しております。この言葉の本来の意味は、「医師が手術などに際して、
病状や治療方針を分かりやすく説明し、患者の同意を得ること。」ですが、
これはピアノの調整においても重要であると考えます。
ピアノは設置環境や使用頻度の違いから、1台1台異なった個性を持っていますので、
特に初めて出会ったピアノは、念入りに内部の状態を点検し、状態に応じた
必要な修理や調整の方法を十分にご説明の上、作業に入らせていただきます。
故障していることが既にお気づきの場合はもちろん、「治らないもの」とか
「こういうものだ」と、諦めていらっしゃるお悩みも、どうぞお気軽にご相談下さい。
解決の余地がある問題であるか、構造や環境上仕方のないものであるか、
どのような点に関しても明白な根拠の上で、ご説明申し上げます。
また、更なる音色やタッチのレベルアップをお望みの場合、現状ご不満な点や
音の好みの傾向を正確に把握する必要があります。
お客様とご一緒に現在の状態を検証し、その上でどのような状態に仕上げるか、
ご予算とお好みに応じた調整内容をご提案致します。
長期間放置をされたピアノについても、必須調整項目と推奨調整項目に分けて
ご提案を申し上げますので、ご予算に応じて、場合によっては数年かけて
段階的に良くしていく方法もご選択いただけます。
以上のことから、特に初回はインフォームドコンセントに十分なお時間をいただきたく、
調整内容の確定までは、是非ご一緒にピアノの側でご覧くださいませ。
(もちろん、作業中引き続きご覧いただくことも大歓迎です。)
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調律の必要性、および料金のしくみ |
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プロピアニストの調律は演奏会ごとに毎回行いますが、一般のご家庭では
アップライト、グランドとも、 年に一度行う事をお勧めします。
また 音大生の方やピアノを職業とされている方の場合は半年に一度、
店舗で営業用にご使用のピアノは
3ヶ月に一度以上をご検討下さい。
ピアノの弦は約230本もあり、それぞれ平均90kgの力で張られています。
そのため弾かなくなったピアノも次第に張力が
ゆるんできます。 つまり、
だんだん音が下がってくるわけです。 更に、日本のピアノには湿気という
大敵が存在するため、弦にサビが生じてきたりします。毎年定期調律を
行っていれば、このような害も 最小限に 食いとめることができますが
10年以上も放置しておいたものなど、元の状態に戻す事は、
決して容易ではありません。当然、料金もその分多くかかります。
当事務所の料金は、以下のようなしくみとなっております。
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調律料金 |
基準により定めています。詳しくは後述します。 |
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修理料金 |
故障箇所があると、別途修理料金が必要です。 |
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整調(調整)料金 |
鍵盤を弾いた感覚を整え、正しい運動性能を回復します。(タッチ調整) |
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部品・用品代 |
修理に使用した部品や、防音用品等の商品代金です。 |
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消費税 |
上記金額の合計に消費税がかかります。 |
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出張費用 |
東京23区内は無料です。そのほかの地域については後述します。 |
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駐車料金 |
有料駐車場を利用した場合は、費用の一部ご負担をお願いします。
先般の法改正のため、駐車スペースの確保にご協力願います。 |
調律料金は、
ピッチの低下基準により決定致します。
前回調律日がある程度の目安となりますが、設置環境やピアノの状態により
前回調律日とピッチの低下基準は、必ず一致するものではありません。
調律料金の決定は、チューニングメーターを使用して
お客様に現状のピッチ(音の高さの基準)をご確認頂いた上で
決定させて頂いております。管理状態等により、ピッチ低下率は
異なるため、経過年数による数値は目安となります。
また、ピッチ低下率と未調律期間を比較し、年数の基準より低下していない
場合でも、長期間の放置はピッチを安定させることが難しいため、
年数相当の料金がかかります。
逆に、定期調律を繰り返していたにもかかわらず、ピッチが下がって
しまうものは、設置環境や前任者の技量問題等、何らかの原因が
あるはずですので、この場合はピッチ低下基準を優先させていただきます。
(※)当方による定期調律では、ピッチ低下率は問いません。
ただし、床暖房等ピッチを低下させる要因がある場合を除きます。
なお、ピアノのメンテナンスにおいて、調律は最後の仕上げです。
調律を行う以前に、故障修理はもちろん、打弦の運動をスムーズにする
タッチ調整を行なう必要があります。
下記調律料金には、音が出ないなどの故障、タッチ調整については
含まれておりません。(当方による毎年の定期調律を除きます。)
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ピアノの種類 |
前回調律日 |
ピッチ低下基準 |
料金(税込) |
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アップライト |
1年前(当方による定期調律) |
不問(※) |
13,650円 |
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1年前 (新規の方) |
10セントまで |
13,650円 |
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2〜3年前 |
10〜15セント |
15,750円 |
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3〜5年前 |
20セントまで |
16,800円 |
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5〜10年前 |
30セント程度 |
18,900円 |
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10年以上前 |
下記をご覧下さい |
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グランド |
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1年前(当方による定期調律) |
不問(※) |
16,800円 |
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1年前 (新規の方) |
10セントまで |
16,800円 |
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2〜3年前 |
10〜15セント |
18,900円 |
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3〜5年前 |
20セントまで |
21,000円 |
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5〜10年前 |
30セント程度 |
24,150円 |
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10年以上前 |
下記をご覧下さい |
コンサート調律
(発表会含む) |
不問 |
不問 |
21,000円 |
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立ち会い料(リハ終了まで) |
10,500円 |
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立ち会い料(本番終了まで) |
15,750円 |
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(2006年11月改訂) |
営業用 ・音大生の方など、 頻繁に調律を行われる場合は
ご予算に応じて承りますので、お気軽にご相談下さい。
(詳しくはお見積りいたします。)
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ピッチ低下基準の単位=セント
音の高さを表す周波数の単位がHz(ヘルツ)であり、調律を行うには
ご希望のピッチをA(ラ)=440Hz、441Hz、442Hz等に合わせます。
いずれの場合でも、平均率で調律を行うには、オクターブ12音を均等に
100等分ずつ、合計1200等分したものを「セント」という単位で表します。
つまり、各半音間が100セント、全音間が200セントとなりますので、
各音程がどのくらい下がっているかを判断する基準とします。
ちなみに、1Hzはおおよそ4セントです。
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複数台同時の定期調律を割引します。
2年目以降の定期調律において、複数台同時にご依頼の場合は、
以下の基準にて割引いたします。(同設置場所、同時期作業の場合のみ)
アップライト 1台目13,650円、2台目12,600円、3台目以降11,550円。
グランド 1台目16,800円、2台目15,750円、3台目以降14,700円となります。
グランドとアップライト同時の場合は、1台目をグランドとして計算します。
※ただし、ピッチ低下の要因がある場合を除きます。
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長期間(10年以上)調律をしていないピアノについて |
長期間調律をしていない場合の料金は、下表の通りです。
ただし、これは調律料金としての一覧であり、修理やタッチ調整といった
調律を行うために必要な付帯作業料金は含まれておりません。
つまり、長期間にわたってメンテナンスをされていないピアノは、
調律のほかに修理を伴う場合がほとんどですので、このほかに
修理や調整料金が必要です。
上記の繰り返しとなりますが、ピアノのメンテナンスにおいて、
調律は最後の仕上げです。調律を行う以前に、故障修理はもちろん、
打弦の運動をスムーズにするタッチ調整を行なう必要があります。
下記調律料金には、音が出ない、ノイズの発生などの故障、
タッチの再調整については含まれておりません。
このように、当方では<調律のみ>という調整ではなく、故障の修理はもちろん
タッチ調整や音色調整といった、ピアノを演奏するために必要な
すべての修復項目をご提供いたしております。
長期間放置されたピアノの「修理を含んだお見積り」は、一度拝見させて
頂かなければ正確な金額をご提示できないのが現状です。
お問い合わせを頂いた時点で過去の例を参考に大体の金額をお知らせしますが、
正確なお見積りをご希望の方は、無料にて伺いますので、お気軽にお申し付け下さい。
もちろん、ご予算を超える金額の場合は、キャンセルして頂いても結構です。
(ただし、片道50kmを超える見積出張は、見積料と交通費のご請求をさせて
いただく場合がございます。)
湿度管理が良好な場合は、長期間の放置でもコンディションの良い
ピアノも多数存在しますので、まずはご相談ください。
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ピアノの種類 |
前回調律日 |
ピッチ低下基準 |
料金(税込) |
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アップライト |
10年程前 |
30セント |
18,900円 |
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10〜20年 |
40セント |
21,000円 |
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20〜30年 |
50セント |
26,250円 |
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30年以上前 |
50セント以上 |
26,250円 |
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グランド |
10年程前 |
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30セント |
24,150円 |
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10〜20年 |
40セント |
26,250円 |
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20〜30年 |
50セント |
31,500円 |
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30年以上前 |
50セント以上 |
31,500円 |
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出張エリアと費用について
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きちんとしたピアノのメンテナンスを行うためには、一般の方がご想像される
以上の工具が必要です。特に古いピアノの調整には、調律作業に必要な
工具だけでは、ピアノの状態を維持・復元することは不可能です。
また、長期間放置されたものは、部品をお預かりして修理を行わなければ
ならない場合もあるため、当方は自動車で訪問させて頂いております。
出張エリアは原則的に関東地方一都六県ですが、
特殊なピアノの場合などは、全国どこへでも出張致します。
(出張費用等の詳細はお問い合わせ下さい。)
関東近県への出張費用は、往復の有料道路料金のみご請求させて頂いております。
ただし、片道100キロを超える場合は、別途若干の燃料代ご負担をお願いいたします。
有料道路を利用しない地域への出張は無料です。
詳細は以下の一覧表をご参照ください。
(表にない地域への出張も可能です。)
なお、出張費用無料地域内でも、有料駐車場を利用した場合は、
実費の一部ご負担をお願いすることがございますので、予めご了承下さい。 |
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出張費用無料地域一覧 (抜粋)
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| 東京23区全域 |
無 料 |
埼玉県川口市 |
無 料 |
| 千葉県市川市 |
埼玉県草加市 |
| 千葉県浦安市 |
埼玉県八潮市 |
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千葉県松戸市 |
埼玉県三郷市 |
| 千葉県柏市 |
埼玉県吉川市 |
| 千葉県我孫子市 |
埼玉県松伏町 |
| 千葉県流山市 |
茨城県取手市(一部) |
| 千葉県野田市 |
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※上記以外の地域(神奈川・東京多摩地区等)への出張も承ります。
掲載していない無料地域もございますので、お問い合わせ下さい。
※船橋・千葉方面への出張は京葉道路、
神奈川県へは首都高速東京線・神奈川線、
東京多摩地区へは首都高速東京線・中央道を利用します。
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お問い合わせ、ご用命は砂田ピアノ調律事務所まで
上記
見積り依頼フォーム のほか
電話 (03)3695-4815(10時〜21時) ・ FAX (020)4668-2017
またはE-Mailにてお願い致します。
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