Cymbalaria muralis 手前の小さな白い花、上部はパンジー


コロセウムアイビー
Cymbalaria muralis

匍匐性で小さな花を咲かせるため、春咲きの草花のコンテナの寄せ植えに重宝します。
種子が売られることは少ないので、最初は株を買ってきて、種子を採ります。

科名 ゴマノハグサ科
園芸分類 耐寒性多年草または一年草
別名 シンバラリア、ツタガラクサ・ツタカラクサ(蔦唐草)、ツタバウンラン(蔦葉海蘭)
原産地 南ヨーロッパ
用途 鉢植え、つり鉢、花壇
花期 4〜6月。秋。四季咲き傾向があります
花色 青、白
草丈 10〜15センチ程度、匍匐性で横に広がります

まきどき 9〜10月上旬、または早春から春
まき方 床まきなど
発芽適温 18〜20℃
発芽日数 10日程度
好む土壌 水はけのよい土を好みます。
水やり 湿り気を好みますが、コンテナの表土が乾いた頃水やりします
肥料 多肥の必要はなしCymbalaria muralis
日光 日当たりを好みます
耐暑性 高温多湿を嫌い、花後たくさん種子をつけると枯れることがあります。宿根させるには、花後切り戻して涼しく過ごさせます
耐寒性冬季、寒さによく耐えますが、根が浅いため、霜をよけます。8℃で管理できれば、通年開花します
殖やし方 花後種子が実ります。株分け、挿し芽、根挿しなどでも殖やせます











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