| 参考書籍 |
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購入難易度: ※表紙画像は出版元まで確認の上掲載しております。無断転用はおやめください。 |
| 『はじめての三線 沖縄・宮古・八重山の民謡を弾く』2000.10.25 |
![]() ここで買えます ★★★ |
漆畑文彦/晩聲社/4891882999/2000円(税別) 関連WEB: http://www.ishigaki.com/3sin/ 数々の猛者を輩出している、琉球大学の八重山芸能研究会OBの著者が書いた三線入門書。沖縄音楽のジャンル、三線の選び方から始まり、代表的な曲の工工四や解説まで網羅していて、初心者のみならず上級者も楽しめる。 |
| 『唄に聴く沖縄』2002.5.15 |
![]() ここで買えます ★★★ |
松村洋/白水社/456003849X/1900円(税別) 関連WEB: http://www.hakusuisha.co.jp/ 国際通りの沖縄民謡の聴ける店に入ると、「島唄」「すべての人の心に花を」「やいま」などを聴かされることになる。観光客にいきなり民謡を聴かせてもわからないからだと言われるが、では本格的な民謡を聴きたいと思うとなかなか満足できる店がない。なぜだろう。どこなら聞けるのだろう。そんな疑問を抱えてこの本を読んだ。 |
| 『琉球列島 島うた紀行 第二集八重山・宮古諸島』2002.5.15 |
![]() ここで買えます ★★ |
仲宗根幸市編著/琉球新報カルチャーセンター 4897420067/1900円(税別) 関連WEB: http://www.shimpo-k.co.jp/cal/ 八重山民謡102曲、宮古民謡50曲を解説した一冊。 |
| 『ヤマトンチュのための沖縄音楽入門』1997.11.10 |
![]() ここで買えます ★★ |
金城厚/音楽之友社/4276330807/1800円(税別) 関連WEB: http://www.ongakunotomo.co.jp/ 琉球王国から沖縄への歴史をふまえて、沖縄の音楽の成り立ちを解説した良著。 |
| 『沖縄文庫 三線の話』1999.7.15 |
![]() ここで買えます ★★★ |
宜保榮治郎/ひるぎ社/900円(税別)
楽器としての三線を知る入門書として最適。棹の型の解説や、三線にまつわるエピソードなど、参考になる。 |
| 『三線のひろがりと可能性展 図録』1999.8.3 |
![]() ここで買えます ★★ |
沖縄県立博物館/900円(税込) 関連WEB: http://w1.nirai.ne.jp/oki-muse/ 1998年8月3日から9月5日まで、沖縄県立博物館で行われた特別展「三線のひろがりと可能性展」の図録。同展で展示された三線の写真や資料、三線の渡来経路、型の解説、その他三線にまつわる話が満載。 |
| 『情報やいま〜現代八重山の音楽家たち』2002年新春特別号 |
![]() ここで買えます ★★ |
南山社/700円(税込) 関連WEB: http://www.jaima.net/ ビギンから金城弘美からthis icまで。ポップス、民謡、クラシックなど、八重山出身の音楽家名鑑。「工工四の変遷と八重山節唄の人々/大田静男」は現在の八重山民謡界の状況がどのような道を辿ってきたのかの資料となっている。 |
| 『声楽譜附八重山古典民謡工工四 上・下巻』1976.3.1 |
| 『大濱安伴先生追悼公演 プログラム』2002.3.9 |
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八重山古典民謡保存会
八重山古典民謡の研究と保存、継承、発展に心血を注ぎ、2001年3月5日90歳の生涯を閉じた大濱安伴先生の追悼公演パンフレット。大濱安伴先生の年表、工工四を巡る歴史、八重山古典民謡保存会の系譜、師範・教師系統図など、興味深い内容が記載されている。 |
| 『種子取祭台本集 芸能の原風景』1998.2.20 |
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全国竹富島文化協会/瑞木書房/487449028X 4800円(税別) 関連WEB: http://www.napcoti.com/ 竹富島の種子取祭は、二日間に渡って三十を越える芸能が弥勒(みるく)さまに奉納される。その種子取祭の芸能のすべてを詳細に解説している。 ※ソフトカバー版が増刷されています。 |
| 『ちいさな島のおおきな祭り』2000.10.1 |
![]() ご相談ください ★ |
浜田桂子/福音館書店/770円(税込) 関連WEB: http://www.fukuinkan.co.jp/ 大きなポケットという月刊絵本に種子取祭のおはなしがが収録された号。 |
| 『子乞い―沖縄孤島の歳月』2001.1.20 |
![]() 版元ドットコム で買えます ★★ |
森口豁/凱風社/4773624043/1800円(税別) 関連WEB: http://www.cyber-rabbit.com/katsu/ 鳩間節(鳩間中森)、千鳥節の島が、どのように過疎と闘ってきたかを知る事になる一冊。1985年刊行の初版本に増補した新装改訂版で、その後の島の様子も書かれている。民謡酒場で出会った、鳩間島出身の左三線(三線を逆に持って弾く)の名手を思い浮かべながら読んだ。 |