●三味線屋(三線店)
宮里三線店[平和通り]:
県産品三線のみにこだわって販売。店構えはちょっと怪しいが、店主の三線への思いは熱い。平和通りの奥の公設市場衣料部の向かい。
湖城三味線店[識名]:
三線の棹の90%はこちらで塗られているといわれる老舗三線屋(TEL:098-832-8511)。あなたの三線も湖城さんの手を経ているかもしれない。工房は識名のそば屋「てんtoてん」の近くにある。私の二本目の三線もこちらで買ったゆなー。ちなみに、新都心の湖城三線店は息子さんのお店(2003年3月に真和志から引っ越しました)。
普天間三味線店[石垣市大浜]:
石垣市大浜にある三味線屋。コンクールの発表会の時、緊急の修理に対応して頂き大変助かった。(TEL: 0980-82-7805)
オリジナル三線ケース「STYLE」:
オリジナルの三線・三味線ケースを販売しているメーカーサイト。工工四立てが付いていたりしてちょっと面白い。
●三線関連WEB
_NET【石垣】:
参考書籍で紹介した漆畑文彦さんの『はじめての三線』の元となった、インターネット版『三線を弾こう』がある。
奄美島唄の世界:
奄美の島唄をじっくりと紹介しているページ。沖縄の民謡との違いや、三線の違いについても解説されている。編集も良くて読み易い。
琉球民謡協会東京支部:
琉球民謡協会の歴代役員の名前が掲載されている。
琉球三線情報:
全国の三線教室、琉球舞踊教室の情報がある。
安冨祖流絃声会:
安冨祖流絃声会の未公認ページ。下方向へスクロールすると、安冨祖流絃声会の教室リストがある。琉球新報社の「古典藝能コンクール新人賞」の受験体験が読める。
野村流古典音楽保存会喜瀬慎仁研究所:
各流派の始祖の紹介や三線の情報が充実。沖縄タイムス芸術選賞の要項と合格者の名前が載っている。「エッセーの森」に沖縄タイムス芸術選賞の受験体験談多数掲載。
たるーのしまうた通信:
「沖縄民謡」のコーナーに、琉球民謡音楽協会の「民謡コンクール新人賞」受験体験がある。
うみかじ:
琉球民謡音楽協会、八重山音楽安室流室山会の情報がある。
@精和会: 神戸で活動している琉球三線教室、誠和会さんのWEB。「野村流古典音楽協会」と「琉球民謡協会」に所属していて、「琉球古典音楽」と「琉球民謡」のどちらも学ぶことができる。
さっぽろ琉球芸能事情:
小林正樹さんが主催する札幌琉球民謡愛好会さんのWEB。八重山民謡と琉球民謡を中心に学べる。北海道は沖縄の芸能が盛んなようなので、一度行ってみたい。
大工哲弘WEB『でんさー通心』:
大工哲弘さんのWEB。あこがれの大工哲弘さんから三線を習いたい方には、大工哲弘さんが指導されている、教室・サークルの案内あり(ただし沖縄県内)。
会津三線愛好会:
渡部拓生さんの主催する、会津の三線愛好会。入れ違いでお会いしたことはないが、私が師事する以前に大山泰則先生に手ほどきを受けていたとのことなので、渡部さんは私の兄弟子という事になる。奇遇なり。
マレビト博物館:
館長「マレビトの唯」さんが、旅と文化についていろんな展示を用意。「マレビト音楽室」は、沖縄音楽を中心とした内容で、三線を通しての様々な体験談などを読むことが出来る。掲示板もあり。
當間武三の遊び庭:
県内のおばぁ達に絶大な人気を誇る、沖縄芝居役者・當間武三さんの公式サイト。那覇での座長公演では、離島からもファンが駆け付ける。テレビではコミカルなイメージだが、沖縄芝居に対する愛と探求心はただごとではない。
●レコード店・レーベル
高良レコード[国際通り]:
国際通りで民謡のCD・テープ、工工四が充実。店頭でかなりの数のCDを試聴できる。インターネット販売も充実している。
GET HAPPY RECORDS[国際通り入る]:
インディーズやロックなど、どちらかというと若い人向けのレコード店かと思いきや、民謡のレコードも結構レアものがあったりする。中古盤だけでなく新盤やチケットも扱っている。店長のゲッテンさんはFMなはで「ゲットハッピーアワー」にも出演している。
丸福レコード[国際通り]:
市場本通り入口。ジェフベックの看板でお馴染みのレコード店。民謡のCD・テープが充実している。
照屋時計店[平和通り]:
民謡のレコード・CD・テープ・ビデオが豊富で、デッドストックも多い。平和通り公設市場衣料部向いあたり。
普久原楽器(マルフクレコード)[コザ]:
【コメント準備中】
照屋楽器店[コザ]:
照屋林助さんの弟、照屋林孝さんのお店で、現在は林孝さんのあとを継ぎ、長男の照屋林正さんが経営している。パークアベニューにある楽器とレコードの老舗。「てるりん館」は店の裏手にある。
キャンパス・レコード[コザ]:
島唄のプロデュースや作詞、原稿なども手がけているビセカツさんのお店。島唄レーベル「BCYンナルフォンレーベル」からは数々の民謡音源が発売されている。沖縄芝居のビデオもかなりの充実ぶり。
国際貿易:
琉球古典からエイサーまでいろいろな作品を発売しているご当地レーベル。八重山民謡では通事安京、宮良康正といった大濱安伴門下の大御所が作品を発表している。我が師大底春男の『くがに島唄』もここで制作された。種子取祭の奉納藝能を集めた『てぃゆむたきどぅん』は種子取ファン必聴。エイサー、空手、沖縄芝居のビデオも出ている。
根間楽器[石垣]:
石垣のレコード&楽器店。あやぱにモールを抜けて沖縄銀行を越した少し先にある。八重山出身のミュージシャンはみんなここでレコードを買って、楽器を買って大きくなったはず。
セントラル楽器[名瀬]:
奄美民謡のレーベル。島唄入門のコーナーで奄美島唄について知ることが出来る。元ちとせの音源を初めて世に出したのはこのレーベル。
リスペクトレコード:
登川誠仁、平安隆、安里勇といった濃ゆい系の沖縄の唄者の作品をリリース。ソウル・フラワー・ユニオンの作品や、映画『豚の報い』のサントラも出している。ハシケンもこちらから作品を発表していた。その他、ハワイアンやラテンの作品を多数発表。『ちゅらさん(沖縄)』『さくら(ハワイ)』『まんてん(奄美)』と、時代の嗅覚抜群のレーベル。
ディスクアカバナー:
琉球民謡では知名定男、ネーネーズ、古謝美佐子、玉城一美。八重山民謡では山里勇吉、大工哲弘といったビッグネームを全国に紹介した沖縄音楽のレーベル。
オフィスパーシャ:
新良幸人withサンデー、パーシャクラブのCDはすべてこちらで購入可能。
M&Iカンパニー:
パーシャクラブ、新良幸人、ディアマンテス、琉球フェスティバルなど、沖縄関係のイベントを展開する会社。いろいろとお世話になっています。
アゲント・コンシピオ:
個人的理由で極微妙に八重山に関係あるので載っけます。
●出版・情報
ボーダーインク: 新城和博さん率いる沖縄の出版社。コラムマガジン『Wander』を中心に、数々の名著を出版している。時にリリカルな新城和博さんのコラム本は多くの沖縄ふぁんの心をくすぐり続けてきた。『おきなわキーワードコラムブック』はおきなわ入門のバイブルとして語り継がれている。古本屋で見つけたら即購入をお勧めする。
インターネットうるま: 皆さんよくご存知の沖縄情報誌『うるま』と連動したサイト。東京の情報誌感覚で編集されていて、遊び情報の収集には便利。65,000部を越えるおばけメルマガ『うるまぐ』も連動している。運営は沖縄デジタルリサーチ。
南山社:
八重山の情報誌『情報やいま』を発行する日本最南端の出版社。『情報やいま』の毎月の表紙は地元の人たち。記事中にも八重山のこどもたちやあばあたちの表情で満ちている。地域密着型の記事が楽しい。
琉球新報:
1893年(明治26年)9月15日創刊、発行部数202,629部(2002年7月現在)、県内購読率55.42%を誇る新聞社。「琉球古典芸能コンクール」も主催している。県外の沖縄ファンは、沖縄タイムスのWEBと併せて毎日読むべし。本土には伝えられない事件がたくさん起きている事実を知るだろ。「週刊レキオ」も発行。
沖縄タイムス:
1948(昭和23年)7月1日創刊、発行部数203,813部(2002年4月現在)を誇る新聞社。『日刊スポーツ』の沖縄版も発行している。「沖縄タイムス芸術選賞」も主催している。県外の沖縄ファンは、琉球新報のWEBと併せて毎日読むべし。本土には伝えられない事件がたくさん起きている事実を知るだろ。 八重山毎日新聞:
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八重山日報:
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宮古毎日新聞:
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宮古新報:
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南海日日新聞:
1946年(昭和21年)11月1日創刊、発行部数23,445部、奄美群島での購読率73.2%を誇る新聞社。ある記者が、某大物ミュージシャンが奄美でコンサートをする前に「全盛期は過ぎたものの」と紹介してしまったが、コンサートをみてその素晴らしさに驚き謝罪したという逸話有り(笑)。ファンの間では「南海日日新聞物語」として語り継がれている。「月刊奄美」も発行している。
●名所・旧跡
赤犬子宮:
琉球音楽の始祖と伝えられている「赤犬子」が奉られている宮。読谷村楚辺にある。毎年旧暦の9月20日に奉納行事が行われる。現在メインの奉納行事は読谷まつりの際に行われるため、この日は極簡単な奉納演奏が行われるのみ。
●お店・お宿
八重山そば「ジュネ」[那覇]:
我が師、大底春男師範の店。とまりん近くの八重山そばの店。美味しい八重山そばの全国発送もあり。麺とスープをクール宅急便で送ってくれる。並400円、大500円と、お店で食べるのと同じ額。TEL: 098-868-5869
居酒屋「はなんまやー」[石垣]:
石垣で安く美味しい料理を満喫したいならこの居酒屋だと思う。支那そばチャンプルー、ぼろぼろジューシーがお奨め。
島唄カフェ「まるみかなー」[那覇]:
JAZZ喫茶の民謡版とでも言えばいいだろうか。貴重な音源コレクションの中からリクエストできる。気に入った唄者を見つけてからレコード屋さんに買いに行くのも良い。やんばる直送の食材で作る定食もおいしい。
地酒横丁[那覇]:
国際通りのほぼ真ん中にある民謡居酒屋。場所柄観光客相手の店だろうと侮ってはいけない。奥平幸男率いる民謡ショーは「安里屋ユンタ」からカチャーシーで締めるまで、定番のスタイルをきっちりと聴かせる。リクエストへの対応も幅広い。音響も良いし、何よりしまー(古酒)が旨い。意外とこういう店は少ない。
ヨーガンレール[コザ]:
個人的理由で八重山に関係あるので載っけます。コザにある沖縄店はヨーガンレール氏本人以上にこだわりの店かもしれません。
やちむん館&カフェ「伽羅(きゃら)」[石垣]:
八重山の旅の最後はここで一息ついて帰ります。いつも手荷物を預かってくれてありがとう!
田舎料理「大ちゃん」:
東京での隠れ家。やんばる出身のマスターが経営する沖縄居酒屋。沖縄風の装飾もないし、音楽もかかってないし、三線も置いていない、おそらく東京で一番沖縄料理屋らしからぬ沖縄料理屋だが、ある意味最高にうちなー的な店。千代田区JR飯田橋駅下車1分 TEL: 03-3230-4485
民宿「楽天屋」[石垣]:
なぜかものすごく落ち着く宿。せっかく旅行に行っているのに、廊下で本を読みふけったりしてしまうのは何故だろう。夏も開け放った窓から風が抜けてとっても気持ちいい。
民宿「マエザト」[白保]:
白保に行くとこの宿に泊まっている。夕食が美味しくて量も多い。夜の酒盛りも楽しい。マリンスポーツに興味のない私だが、勧められてシュノーケリングに連れて行ってもらい、その途中で捕ったイカが夕食に並んだのには驚いた。
ビジネスホテル「スーパーホテル石垣」[石垣]:
ごくごく標準的なビジネスホテル。週末割引があるので観光には有り難い。お風呂に浸かってゆっくりしたいときは利用している。朝食付き。コインランドリーがないのがイマイチ。隣はこんもりとした拝所と、小さな映画館。
ビジネスホテル「ピュアタウン大石」[石垣]:
二人で泊まるなら安くて広くてお勧め。ビジネスホテルといっても天井が高くてちょっと変わった作り。朝食も付いている。洗濯機は無料で、乾燥機はコイン式。宮良殿内(みやらどぅんち)のすぐ近く。
ペンション「南来(なんくる)」[黒島]:
黒島でお奨めの民宿。新しくて綺麗。夜は島のにいにい(おじさんとも言う)達が死ぬほど三線でもてなしてくれるであろう。TEL: 09808-5-4304
●その他
男の着物大全:
男性向けの着物情報を集めたWEBサイト。コンクールに向けて正装の着こなしや着付けについて参考にさせていただいた。着物へのややフェティッシュなまでの愛情あふれる素晴らしいWEB。コンクールで紋付き袴を着てみて共感することも多かった。
matsumonica:
大学時代お世話になった先輩がプロのクロマチックハーピストになっていた。
※たどり着きにくいWEBは直リンクさせていただきました。問題がある場合ご連絡ください。
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