|
うれしいご挨拶
2004.12.27
月曜日
|
|
箆柄暦『十二月の沖縄』の年越し沖縄そばプレゼント企画に、沖縄そばのセットを20名分もご提供いただいた、サン食品さんへご挨拶に行く。
サン食品さんは県内最大の製麺会社で、沖縄そばをはじめ、和そば、ラーメンなど、あらゆる麺を生産している。生麺だけでなく、スープや沖縄そばのカップ麺、コーレグースは瓶詰めから小分けパック(給食のジャムみたいなやつ)も販売している。
糸満の工場はかなり大きく、年末の追い込みでフル稼働状態だった。パートのおねーさん方総動員で賑やかな感じ。
おかげさまで沖縄そばプレゼントは20人以上の応募が有ったことについて、まずは先方も歓んでいた。それと、専務さんが読者だったようで、プレゼント企画を喜んでいただけた模様。これもよかった。
年の瀬の忙しい中、あえてお邪魔させていただいたが、うれしいご挨拶の機会となった。来年はもっと深いお付き合いが出来ますように。
|
|
そうなる物なの
2004.12.26
日曜日
|
|
なかなか外に出られない。
『新撰組!スペシャル』総集編を見ながら仕事。やっぱり今年の大河は名作だったと思うよ。こうして総集編を見てみると、また全体が俯瞰できて良くできていたなあとおもう発見もあった。しかし、ここまでやられると、薩長の方々は不満があるだろう。
しかも、出演者の座談会も挟みながらの構成。面白いのは、素に戻っても香取慎吾は局長で、山本耕史は副長、それぞれの役柄のまんまのような関係が残っているところ。
一年もやってるとそうなる物なのだろうか。形が関係を規定する。人と人の関係って不思議な物だ。
それにしても、やっぱり芹沢鴨だよなぁ。
|
|
時間がないのよ
2004.12.25
土曜日
|
|
サイトの更新をしようと思ってあれこれやっていたら画像が上手くアップできない。何度アップしてもデータが壊れてしまう。各種ソフトで保存しなおしてもだめ。
何やかんや入れ替えたりしているうちにえらく時間がかかってしまった。まったく、それでなくても時間がないのに。日記はさくっと更新したいのに。
で、結局サーバの容量がオーバーだったという基本的な問題。無駄なファイルを整理してとりあえずアップ。
そろそろ総引っ越ししようと思っているところだったので良い機会なんだけど。それをする時間がないのよ今は…。
|
|
このシステムだったら
2004.12.24
金曜日
|
|
国際通り商店街振興組合連合会のXmas大作戦in国際通りをちょいと冷やかしに行く。今日は平日の上にあいにくの小雨模様だったが、昨日と同じくらいの参加があったそうだ。
公式な発表は12月16日。めちゃくちゃ人が集まったとまでは行かなかったが、直前の告知だったわりには成功だったのではないだろうか。運営にあたったFMなはやオリジン(沖縄の若手お笑い事務所)のメンバーも、寒空の下よく頑張ったと思う。
今回FMなはがこのイベント向けに開発した携帯スタンプラリー用のシステムはなかなか優秀だった。エントリーからタイムの計測、順位の集計まで一連の流れをしっかりフォローできていた。このシステムだったらもっと大規模なイベントにも応用できるだろう。
FMなはさん、いい仕事をされましたな。

|
|
買って帰れる
2004.12.23
木曜日
天皇誕生日
|
|
瀬底島のFOUR ROOMSさんから、常連さんが三線を買いたいというので付き合ってあげて欲しいと頼まれた。明日買いに行きたいという。
お世話になっているので二つ返事で引き受けたいところだが時間がない。ちょうど宮里三線店に行く用事があったので、こういう人が三線を買いに行くのでよろしくとお願いしておいた。
宮里さんはお客さんと話して予算や希望を聞いてから作るので在庫はない。注文しておいて後日郵送というのが普通なのだが、丁度予算に合う三線があった。試しに弾いてみるとこれはなかなかいい。値段以上と思った。
常連さんには「買って帰れないと思いますよ」と伝えておいたが、出来たら買って帰りたいというのが人情。気に入ったら買って帰れるので丁度良かった。気に入ってもらえると良いのだが。
追記:
普天間宮は只今改築中。完成は2004年末ということで、初詣に向けて急ピッチで作業が続いている。新しい本殿は鉄骨造り。大和っぽく見える神社に赤瓦。参道は首里城チックな琉球石灰岩張り。和琉折衷の不思議な風景。

左が新本殿、右が旧本殿。
|
|
見てのお楽しみ
2004.12.22
水曜日
|
|
武三さんが今年も紅組の応援団長を務めると言うことで、新春民謡紅白歌合戦の収録の取材で沖縄市民会館へバイクを飛ばす。
武三さんの楽屋はと探す。といっても早変わりの多い武三さんの部屋は舞台の出入り口に一番近い部屋とだいたい決まっている。しかし武三さんの名前がない。係りの人にここだよといわれた部屋は…。

チビリそうな面々の控え室
その部屋は大御所の控え室。中をのぞくとお歴々が紋付き袴でゆんたくひんたくしながら控えておられる。その横で武三さんは化粧衣装の準備で大忙し、大御所部屋だろうが何だろうがかまってられないという本番前の雰囲気だった。
さて、内容については放送前(2005年1月1日放送)なので差し控えさせて頂くが、出場者だけ発表しても良いだろう。
★第43回新春民謡紅白歌合戦
●紅組 ○白組
我如古よりこ 新良幸人
内里美香 よなは徹
神谷千尋 大工哲弘
仲田正江 神谷幸一
玉城一美 仲宗根豊
うりずん娘 琉球民謡保存会 ←応援
乙女椿 ザ・フェーレー
スペシャルトーク
饒辺愛子 前川守賢
でいご娘 民謡鶯組
座嘉比シモーネ 山内盛一 ←fromブラジル
山里・饒辺・金城 田場盛信
紅組7名 中孝介 ←応援
大城志津子 上原正吉
フォーシスターズ 知名定男
どちらが勝ったかは見てのお楽しみ。
追記:
箆柄暦『一月の沖縄』出荷。12月最終週から情報が載っているので、年末年始に沖縄へ来る人には必携。沖縄料理店での忘年会で入手できるかもね。
|
|
居心地良いので
2004.12.21
火曜日
|
|
打ち合わせの場所として、新装開店した大川家具のカフェスペースを利用した。これまで「COMO CAFE」としてモダンな家具で構成された店内は、「琉球スタイルうちゆくい」に変身し、アジアンテイストの家具が並んでいた。
「COMO CAFE」になる前も、アジアからの輸入家具を扱っていた時期があったが、今回の家具は琉球テイストを盛り込んだオリジナル家具。単にアジアでもないし、ベタにウチナーでもない。かなり頑張っている。
低めのソファーとテーブル、抑えめの照明、立ちこめる木の香り。この界隈では異彩を放っている。料理も沖縄料理をアレンジしたメニューが増えていた。それでいて、無線LAN環境は継承。居心地良いので打ち合わせが長引きそう。
追記:
箆柄暦『十二月の沖縄』のプレゼント応募締切が23日迄と迫ってます。沖縄そばセット(6食入り)他いろいろあたります。まだ応募してない人は是非是非。応募がいっぱいあると、スポンサー様に胸が張れますので。
|
|
また物が溜まって
2004.12.20
月曜日
|
|
ちょっとだけ部屋の掃除をした。思えば引っ越したとき随分と物を捨ててすっきりしたはずなのに、また物が溜まってきている。あんなに広く感じていた部屋も段々床面積が減ってきた。
しかし東京時代と少し違うことは、無駄使いして増えた物はあまり無いということだろうか。どーでもいいおまけフィギアとか、見もしないのに録画したビデオ、数ページの特集のために買ってしまって捨てられない雑誌とかは無い。
まあ、赤貧状態が続いていると言うことも有るんだけれど、収集癖が無くなったということだろうか。収集癖というのが一種のストレスの発散法だとすれストレスが減ったのだろうか。
いや待て、毎月毎月誇大な量のオキナワ情報を収集しているではないか? 気が付けば増えているのは暦作りや取材のために集めた資料や、日々送られてくるサンプルなどなど。
こりゃ病根は深いな…。
|
|
2005年の勘所
2004.12.19
日曜日
|
|
箆柄暦『一月の沖縄』すでにデータ完成であります(昨日の余韻が…)。
今月は、年末進行ということもあって、手間がかからずボリューム感の出せる特集にしようというつもりで、2004年に集めまくったイベント情報から、来年の勘所のピックアップとなった。
が、これが裏目。項目が多い上にチェックが大変。結局いつもより手間がかかってしまった。しかも出し物が多くなってしまって半年分載せるのがやっと。前半・後半に分けて、後半からはホントに大きなものだけ載せた。
保存版と付けてみたけど、ホントにそういう出来になっていると思う。
マスコミ関係者はご利用にあたり、定期購読をする、招待券を出す、賞品を提供する、媒体で採り上げる、一杯おごるなどして支援して欲しいと思うよ。ひとつよろしくお願いしますよ。
追記:
FMなはが、また面白い企画をはじめた。Xmasに国際通りにて、携帯を使ったスタンプラリーを行う。次々に携帯へ届くミッションに従いお店を回るとiPodミニなど、賞品がもらえるというもの。

|
|
面白いであります
2004.12.18
土曜日
|
|
入力作業をお願いするために預けておいた原稿を友達の家に取りに行ったら、そこは期せずして忘年会場と化していた。おっきいお友達大集合である。
なぜかケロロ軍曹をみんなで見るでありますな忘年会となっていた。4月から放送されている番組で面白いらしいとは聞いていたけど、さすがに土曜の朝からアニメ見るほど元気はないので、今回初めて見た。
や、これ面白いでありますよ確かに。戦中派(一年戦争のね)にとっては随所に仕掛けがあって、しかもサンライズ自身がやってるもんだから、オマージュとかパクリじゃなくて、元ネタ正式使い放題であります。
こういう時代になってたんだねぇ。
|
|
美味しくなっている
2004.12.17
金曜日
|
|
先日もちょっと書いた開南下のジャンキーな食堂だが、新しい人が入ったようだ。気の置けない感じのやり取りからして、あれはおばちゃんの身内なのだろうか。30代くらいのタフそうな女性。
いつものように野菜おかずを食べる。これが材料同じなはずなのに美味しい。食感はしゃきしゃき、味付けはサッパリ、手際も良い。おばちゃんの味も悪くはなかったが、普通に美味しくなっている。これはいいぞ。
安くて美味い。けっこうけっこう。
|
|
一助となるために
2004.12.16
木曜日
|
|
『夢・音楽館』にアコースティックパーシャが出演。これは快挙でしょう。
ファンにとってもこういう機会は誇らしい気持ちになる。今までファンをやってて良かったナーという感じ。全国のみなさん、これがアコースティックパーシャなんですよ!って自慢したくなる。
ただやっぱり心配なのは、年末のライブのチケットが売れすぎて、気軽に見に行けなくなったらどうしようって事だ。那覇でも「あいにく売り切れでして…」なんて事になったらどうしよう。
って、ちゃんと前売りを買えば良いんだよね。及ばずながら、そうやって良いミュージシャンのライブがちゃんと一杯になる一助となるために、イベント情報の発信をしてるんだもんね(笑)
|
|
ほんのり香って
2004.12.15
水曜日
|
|
さすがに心身共に疲弊。これは不味いぞ。
そんな時は外へ出よう。というわけで所用も兼ねて首里まで出かける。
途中で観音堂にお参り。お寺なのに本堂には泡盛の甘い香りが漂っている。ウートートーしたときに使ったお酒を集める入れ物から、ほんのり香ってくるのだ。
しばらく誰もいない本堂で座って考え事をしていると、気持ちが落ち着いてくる。気持ちが落ち着いたところでさあ帰って仕事再開。
|
|
箆柄効果
2004.12.14
火曜日
|
|
名嘉睦稔さんの2005年カレンダーが、年末を待たずして完売してしまったそうだ。今年は壁掛けタイプ、卓上タイプ、スパイラルタイプと三種類も用意していたのに在庫はもう無らしい。
名嘉睦稔さんのギャラリー、ボクネンズアートさんには箆柄暦を高く評価していただいていて、ずっと広告を掲載していただいている。内容だけでなく媒体価値も評価していただいているということだ。
こちらとしても、昨年、今年とプレゼント企画を実施したり、都内の沖縄料理屋へのカレンダー設置などを行ったので、今年の売れ行きは自分たちのことのように嬉しい。
もちろん、今年の睦稔さんの活躍ぶりはめざましく、人気が上昇したからこその年内完売なのだが、箆柄効果も有ったと思う。きっと。
|
|
前売りを
買っておいた方が
2004.12.13
月曜日
|
|
『未来への潮流−琉球と大和の伝統が奏でる新たなる鼓動−』を見た。
第一部は、ビカム(坂田美子-薩摩琵琶、稲葉美和-二十絃箏、坂田梁山-尺八、木村たかのぶ-パーカッション、ハルマゲン-キーボード)の演奏。
第二部、新良幸人スペシャルユニット(新良幸人-三線唄、サトウユウコ-ピアノ、真境名陽一-ベース、サンデー-島太鼓)の演奏。
第三部、ビカムと幸人グループ、琉球舞踊(志田真木、東江裕吉、津波ありさ、浦山真由美、振付・演出:志田房子)の共演。
この公演、少々ゲスな言い方になるが、幸人さんは一番オイシかったはず。
ビカムは個々の演奏力は高いとはおもったが、グループとして音楽の核になるものがないような感じがした。そこに幸人さんが歌い出すと、全体に核が生まれ、周りを包むサウンドが生きてくる感じがした。
そうなってしまえば、全体が新良幸人のためのスペシャルユニットとなってしまう。実際そういっても良い内容だったと思う。
また、沖縄の人たちは意外と幸人さんの演奏を見ていないのではないだろうか。那覇だけでも1000人以上の入場があったはず。これだけの人に今回の出し物を見せることが出来た効果は大きい。
しかもCMで見せた爆笑演技と、演奏のシリアスさのギャップは、誰もが心を奪われるサプライズとして有効だったはず。客席を埋めた主に年輩の女性のみなさまの表情はうっとりとしていた。
今年の年末のアコパ、パーシャ、リウボウライブは、前売りを買っておいた方が良いかなと思いながら帰途に付いた。
|
|
良い最終回
2004.12.12
日曜日
|
|
今日は、引っ越してくる前から続く友達のグループとちょっと早めの忘年会。韓国料理の美味い店へ行く。みんなでこの店に来るのも三回目。相変わらずサムゲタンも焼き肉もマッコリもマシソヨ。
さて、『新撰組!』最終回。良い最終回だったと思う。でもここまでで終わりというのは悲しい。土方歳三が箱館(当時の表記は箱だそうです)で死ぬところまで続編希望。
ところでこんなに面白かった『新撰組!』も視聴率は振るわなかったらしい。曰く「役者に重みがない」「チャンバラが少ない」等々。主に年輩者に不評だったのが響いたようだ。
どの役者ももち味を出し切っていて良かったし、刀を抜くシーンは必要最小限だったために逆に印象深い場面が多かったと思う。シリーズ全体を考えての脚本の妙もあった。大河ドラマ史上に残る出来栄えだったと思う。
|
|
厳しい時期
2004.12.11
土曜日
|
|
ここのところずーっと途切れることなく忙しい。
忙しいことについては、自分の段取りの悪さや、処理能力の問題もあるので、ホントにこの分量で忙しいと言うことが適当なのかは分からない。
その中で、一番焦りを感じているのは、体験したたくさんのことをじっくり考えて、キッチリ文章にしたりする時間がとれなくなっていることだ。摩擦係数は確実に上がっているのに、アウトプットが追いつかない。
しかしもしかして、これは次のステップへのストレスなのかなと思ったりもする。引っ越してくる前に漠然と想像できた範囲の事はだいたい通ったと思う。これからようやく見たこともないことが始まるような気がする。
そこまで体と心が耐えられるか、もうちょっと厳しい時期が続きそうだ。
|
|
流れで分ったけど
2004.12.10
金曜日
|
|
運転免許の書き換えに行く。優良ドライバーなので講習は30分と最短コースで済んだ。実は私はこういう時に見せられるビデオがけっこう好きなので楽しみにしていたのだが、講習だけでビデオは無し。残念。
講習も時々名調子の人がいたりするので侮れない。今回はさすが沖縄、例えば酔っぱらい運転者と警察官のやり取りの様子を説明する段とかになると、台詞がウチナーグチに。だいたいの内容は流れで分かったけど(笑)。
視力検査でどこかのおじいが「穴の開いている方向を言ってくださいね」と言われているのに「つ」「の」とか言っているのにはびっくりした。窓口の張り紙に「しばらくお待ち下さいm(_ _)m」と顔文字があったのもどうかと…。
それにしても、今日も随分危ない運転を目にした。信号変わりばなの強行右折から、飛び出し、割り込み。携帯電話かけながらもまだ時々見かける。
12月だというのに暑いせいか、窓を開けてタバコを吸う人の多いこと。タバコの投げ捨ては三回は見た。ホント多いんだこれが沖縄では…。
|
|
おすそわけ
2004.12.9
木曜日
|
|
やっと終わったと思ったが、校正だなんだで結局夕方編集部に顔を出す。
編集部にはいろんな人がやってくるが、名古屋から来た人がこんなお土産を持ってきた、とおすそ分けしてもらったのがなぜかスパゲティの麺とレトルトソース。不思議に思ったけど、よく見たら元祖あんかけスパゲティのヨコイだった。
県内ではコザにあったHard Day's Nightという店であんかけスパゲティを出していたが閉店してしまった。久しぶりに食べたいなと思っていたところなので丁度よかった。
ごっつあんです。
|
|
1時も回って
2004.12.8
水曜日
|
|
ようやくひと通り原稿終了。やっと一段落。カンプノウで営業担当Sと落ちあい、箆柄暦の追加分を渡してそのまま飲む。ビールが美味しい。
ついつい調子に乗って飲み過ぎてしまった。気が付いたら1時も回っていた。ま、今日くらい勘弁してもらおうか…。
|
|
寝かしを入れる
2004.12.7
火曜日
|
|
『沖縄スタイルvol.5』後半戦。「沖縄スタイル的移住考、其の五」ほぼ書き上げる。今回も統計からいろいろ見えてくるものがあった。
それは先日の取材の裏付けになった。編集部にお願いして、もう一日余裕をもらって寝かしを入れ、明日までに完成させることにする。
|
|
まだ決まってない
2004.12.6
月曜日
|
|
OTVに『東西民謡歌合戦』の入場券整理券をもらいに行く。
今年は幸人さんも出る。幸人さんと新春のOTVといえば恒例の郷土劇場新春番組が思い浮かぶ。応援団にゆうりきや〜の名前があるだけに、民謡以外にも期待が高まるがどうなのだろう。
■東西民謡歌合戦 12月24日収録 2005年1月2日放送
西 神谷千尋 新良幸人 宮城米男 乙女椿 饒辺勝子
大工哲弘 饒辺愛子 神谷幸一 宮良康生
東 幸地ユキ 前川守賢 でいご娘 民謡鶯組 田場盛信
徳原清文 金城恵子 山内昌春 大城志津子
応援団 我喜屋良光 ゆうりきや〜
ゲスト プラスワン 吉村尊雄 西泊喜則 花やから
ところでRBCにも『民謡紅白歌合戦』のチケットをもらいに行ったが、出演者はまだ調整中で公開できないという。収録は22日なのにまだ…。
|
|
今年も八重藝
2004.12.5
日曜日
|
|
今年も八重藝の発表会の季節になったのだなあ、と思いながら琉球新報ホールへ。去年に続いての新報ホールなのだけれど、八重藝の発表会はこのちょっぴりくたびれた(失礼)ホールが妙にしっくりくる。
ちょっぴり狭い舞台。平らな一階席に並ぶパイプ椅子。人の背丈ほどしかない二階席。芝居小屋のような一体感。なんだか旅芸人の一座が田舎の公民館にやってきたような、変なリアリティがある。

さあいよいよ終盤の六調で会場全体が舞台に
1965年完成。700名収容。60年代のレトロモダンなデザインも随所に残っている。男子トイレがあさがお型なのも今どき珍しい。まだまだ取り壊されないで頑張って欲しいなと思う。
ちなみに12月26日は石垣公演。石垣市民会館大ホールにて。
|
|
ラーメンごときで
2004.12.4
土曜日
|
|
昨日、某店のラーメンを食べた。久しぶりにラーメンを食べたので、調子に乗ってスープまで全部飲んだのが良くなかった。脂っこくて今日になっても胃がもたれている。
もともと滅多にラーメンを食べないので、久しぶりに食べると若かりし頃の調子で食べてしまう。丁度久しぶりに野球とかサッカーとかやって、昔通りからだが動くようなつもりで怪我をするみたいな感じだろうか。
年くったなと思った、ラーメンごときで…。
|
|
私の担当分は
2004.12.3
金曜日
|
|
12月下旬発売の『沖縄スタイルvol.5』の原稿を一部入稿。今回は「こういう感じでまとめて欲しい」という注文の難易度が高くて心配だったが、編集部から「面白かった!」と電話がありひと安心。
「今度の号は良い出来になりそうですよ〜」と編集長の声が弾んでいる。しかし、私の担当分はまだまだ他にも残っているので気は抜けない。かえってプレッシャーだよな…。

今年もラストスパート
箆柄暦、制作担当Nさん@NYからクリスマスのイルミネーションが灯りだした街角の画像が届く。なんだかとってもシックな感じ。やっぱり本物だし歴史もあるし、ひと味違うのかな。
追記:
平良氏は台湾へ。今度はどんな発見をして帰ってくるのか楽しみだ。けどなんと台風が来ているのでご注意を。
|
|
サテライト
2004.12.2
木曜日
|
|
今日はなんと、武三さんを『民謡の花束』生本番中に取材。国際通りのわしたショップにあるROKラジオ沖縄のサテライトブースの中に入り込んで、放送の様子を直に体験。

生放送中の武三さんと外間D
テーブルの上にはQシートやリスナーからのハガキが並んでいる。それを外間Dが適切に武三さんに渡してゆく。途中収録の部分や曲はROKの局から送出している。外間Dが次ぎ5分ですと言えば5分でキッチリ埋める。さすが武三さん。
通りに面したガラスの向こうから、おばちゃんが手を振ったり、修学旅行生がもの珍しそうに覗いたりして通り過ぎてゆく。向かいのベンチにおじさんが座り込んでいたりもする。
FMなはのサテライトとはまた違った雰囲気のゆるい感じが漂っていた。
追記:
今日は他にもインタビューを一本(詳細はまだ内緒)。ちょっと大事なミーティングが一本(これも社外秘)。締切も明日までに一本。お稽古は行けず…。
|
|
興味のある方は
2004.12.1
水曜日
|
|
今月からFMなはと提携して開発した箆柄暦のWEBカレンダーが、人気ポータルサイトRIKにも設置されることとなった。ようやく沖縄におけるイベント情報の重要性が認知されたひとつの成果だと思う。
しかも、ただ設置されただけではない。暦に掲載されている情報に関連したRIKのコンテンツにリンクされている。ストック情報とフロー情報が融合し、イベント情報をより分かり易く楽しく収集できるようになったと思う。
もちろんまだまだこのプロジェクトは発展してゆく。これからも、この恐らく情報量最多を誇る沖縄関連イベント情報を活用したいという申し出にはどんどん応じて行きたいと思う。
興味のある方はご一報を。
|