よもやま話:その3「あやしいキノコ」前編

今はキノコの季節。我が家は山奥にある為、山菜とキノコには家計を助けられる。
山育ちの旦那はキノコには詳しく、いろいろ採ってくる・・・
が!毎年決まって毒キノコにあたった人のニュースってやるじゃないですかぁ(^^;)
それに何やら見た事も聞いた事もないキノコばっかりだったので
結婚当初は、一日たって旦那が何ともなかっら、次の日食べる、
という「毒味サイクル」で食べてたんですσ(^^;)

でも最近では大分実績も出来てきたしって事で(^^;)、
リアルタイムで食べてたんです。
それに、毎年お馴染みになってたので「ああこれ○○茸だよね」と
かなり私の中では椎茸感覚に近くなってました。
味は抜群で、肉厚でブリブリシャキシャキしてて
もうスーパーのキノコとは全然違うので、
むしろ最近では楽しみになってたくらいでした。

ところがさっき、すごいモノを発見してしまったんです!(@_@)

         つづく。。。。。


よもやま話:その4「あやしいキノコ」後編

キノコ採りから帰った旦那が、そそくさとブツを玄関に置くやいなや
バイクで遊びに出かけたので、「ちっ!置きっぱなしにしやがってよ」と、
しぶしぶ玄関へキノコを取りに行ったんです。そしたら!

「ぅうっわっっ!何じゃぁこりゃ!(@◇@;)」
最初にソレを見た瞬間、思わず後ずさりしました((((^_^;)。
いつものキノコ達にまじって、子供の傘ぐらいはあろうかという
巨大キノコが鎮座在していらっさいました(~v~;)。

「ぐぅわ」「うぅぇ」「いぃい」「どぅわっ」と一通りの声を上げてから
新聞紙をちぎって、ソレをつまみ上げると(毒キノコだとヤバイので^^;)
胞子の部分のビラビラした所が、で、でかい!グ、グロイ!(^"^;)
う〜ん、これも食えるのか?!

暫くして帰った来た旦那が、いつものようにキノコ料理を始めた。
「ずい分デカイのがあるけど、それって食べられるの?」と
さりげに聞くと「うん」と事も無げに言いながらジャーと洗い始めたので、
「本当に?」さらに聞くと「うん」・・・と今度は裂き始め、
「本当に絶対に大丈夫?!」・・「うん」と焼き始めた。
ったくそっけない奴だぜ!(`_´)もっと絶対に安全だ!と言えよな。

「何てキノコ?」聞いても分からんのだが一応(^^;)
「カラカサ茸」・・シャーコシャーコ大根おろしを擦りながら言った。
唐傘・・(`´;)やっぱ傘か、予想は当たったな、などと妙に納得しながらも
最後に醤油をジュッとかけて出来上がったソレは、
すっごく旨そうな匂いを放っていて、食うなという方が無理だった。。。。
んま〜い!!!(^Q^)

これを食べて24時間は経過したが、まだ生きている(^_^;)
キノコ辞典にも載っていたが、良かった、、本物だったんだ。ホッ。
でももし「よもやま話」の更新が無かったら、やっぱり、、と思って下さい(^^;)。



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