よもやま話:その8「備えあれば・・」

今年の年末年始は何かが起こるかもしれない・・・。
あっ(^^;)、もちろん何も起こらない方がいいに決まってるのだが。
実は私はつい最近まで、この2000年問題というのを
割とホヘ〜っと見ていたし、人事のように感じていた。
もうみんな対策はできてるって言ってるしぃ、大丈夫大丈夫
な〜んも起こんないよぉ、、、とかなりタカをくくっていたのだが、
つい最近起きた「とある事件」をきっかけに(^"^;)180度考えが変わった。

対策は万全、準備万端、何も心配はいらない、等の言葉は
全くアテにならないという事だ。
いざその場になってみないと何が起こるかわからない。

ある一定の年齢より上の人(^^;)は覚えていると思うが
昔、オイルショックというのがあって、
トイレットペーパーが無くなる!という まことしやかな噂が
バーーッと広まった時があり、一時スーパーで品薄状態になった。

【お一人様1パックまで】
ほとんどのスーパーで数量制限がしてあり、中学生だった私を含め
休日には家族6人総出でレジに並んだのだった。
まぁうちの母親というのがそういうのにノリやすい性格だったせいもあるのだが(^^;)。

そうして溜め込んだブツは狭い家のそこらじゅうに置かれ
その山を見る度に「良かった、うちは大丈夫だ」と妙に安心したのだった。
んが、しかぁぁぁし!( ̄^ ̄)そんな努力を重ねたにも関わらず、
トイレットペーパーは無くならなかったのだ(^^;アタリマエトイエバアタリマエ)

私は母を責めた。「何だよ嘘じゃん!日曜のたんびに並ばされてさぁ」
家じゅう所狭しと置かれたトイレットペーパーの山が、
あんなに光輝いていたあの山が!・・ただ邪魔な物体に変わっていた。
すると母はもっともらしく「備えあれば憂いなし!って言うんだよ。
お前だってずっと安心だったろ?」自分は全然悪く無いという口ぶりだ。
この娘にしてこの母(^_^;)。
でも確かにトイレットペパーと一緒に安心は買っていたかも。。。

最も影響大で、しかも自分じゃ自家発電装置でも買わない限りどうしようもない
「電気」これはもう電力会社に頑張って頂くしかないが、
「水」「食料」「燃料」はオブチさんの言う事を聞いて(^^;)
備蓄しておこうと思っている。でも、、、ほんとに何もなきゃいいが(`▼´;)

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