よもやま話:その20「イヤな季節」
今年もまたイヤな季節がやってきた。
寒いのももちろん嫌いなのだが、何がイヤかっていうと、静電気(~_~)。
そう、私は人も羨むほどの(^^;)超電気体質なのだ。
一年の内で放電しないのは、梅雨と夏のほんの数カ月だけ。
秋や春も多少ヤバイのだが、冬などは、もうもうもう!!!なのだ。
私と同じくらいの人間が10人集まれば自家発電できるかも(^^;ちょっとウソ)。
でも真面目な話、冬はやたらな物にダイレクトでは絶対触れない。
中でも一番酷いのは車だ。もう冬の車はキョーフである(^_^;)。
静電気防止グッズなども色々試したがみんなダメだった。
むしろその手の物より、私の体にはキーを使った放電の方が効果的で
ドアを開ける前、座席レバーに触る前、キーを差し込む前・・・
といちいち一つの行動の前に必ずキーの先で(この時キー本体はグッと
握ってないとダメ)コンコンとどこかを叩いてから触ると大丈夫なのだ。
走ってると静電気が貯まるのか何か知らないが、降りてドアを閉める時が
一番スゴイ!服で防護されてる手首の部分で閉めても、服を通り抜けて
バチバチッと来るし、一度なんか夜あわてて素手で閉めてしまった時は
ハッキリと火花が見えた(^_^;)。だもんでスニーカーを履いてる
足で閉めるので、冬の車はドアに足跡がいっぱいついている(^^;)。
次に凄いのがアルミサッシだ。特に布団類を干したりパンパンしたりして
「さ〜て中に入るかな」と不用意にサッシに触ったりした日にゃあ、
もう指がとれそうな勢いの痛さ(~_~;)。
仕方なくガラスをベタベタ触って開け閉めするので、冬の窓は手垢だらけ(^^;)。
でもそのガラスも完璧ではなく、触る前に必ず爪でカンカンとはじいてから
(キーの要領と同じ)思いっきりベターッと触らないとダメなのだ。
この爪カンカン、ヤバそうな物に触る時はもう癖になっている。
冬場はゴム手袋でもしない限り、必ずこれをやっている(^^;)。
そして最も辛いのが猫である。猫を撫でたり鼻ツンツンしたりしても
静電気野郎は容赦なくやってくる。車やサッシはこちらだけが痛い思いを
すれば済む事だが、猫の場合は相手も相当痛いらしいのだ(--;)。
バチッ!!っとくるとお互いに「うわっ」「ひにっ!」って小さく叫び
一瞬行動が止まる。その時の猫の顔がまた凄い(^^;)。怖い!
目をひん剥いて睨み付けながら「何しやがるんでぇ!」とでも言いたげだ。
私はひたすらゴメンネ〜ゴメンネ〜と謝り続けるのだが(クシャミした時も
うちの猫はご機嫌が悪くなるので、同じように謝る^^;)
暫くは態度が悪い(^_^;)。
服もなるべく天然素材を着るようにしてるのだが、
体質みたいで、どうしようもないのだ。
何か良い方法知ってる人いたら教えて下さいませ。m(__)m
ちなみに私は体中の毛が薄いのだが、これもきっと静電気のせいに違いない
と密かに思っている(^_^;)。根拠??う〜ん、、ただ何となく(^"^;;;)
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