よもやま話:その26「歩かきくけこ」

きのう車が変だった。加速が悪いし何か重い、ちょっと変な音もしたんで
どーしたんだ?と、車を止めてサイドブレーキを引いて・・・と思ったら、
もう引いてあった(^^;)。重いわけだわさ。。。15分も走ってしまった(--;)

いか〜ん!正月太りの脂肪がついに脳にまで来たゾ!と思い
春にやった時好評だった(^^;誰にだ)歩け歩け運動をやる事にした。

街中に住んでいる人には、何だ歩くぐらいでとお思いでしょうが
この辺りでは「何処そこまで何分」といった場合の「何分」の基準は
すべて車で移動してという暗黙の了解があるぐらい
歩く人は少ないのです。たまーに会話の中で
「○○まで行ったんだー、歩いてだよー」などと言おうもんなら
「えー!歩いて〜?! すごーい」とかなり優越感に浸れる(^^;)。

それぐらい歩かないのだ。けっして歩けない距離って事でもない。
実際歩くと「なぁんだ意外と近いじゃん」なのだが
車に慣れてしまうと、たとえ真ん前の店に移動するのにも歩きたくないのだ。
だから意識して歩こうとしないと、どんどん足が退化しそうだ(^^;)。

思い立ったが何とやらなので、早速今日から始めた。
暖かかったせいもあり、足どりは快調だった

、、、が、一時間ぐらい歩いた頃ラーメン屋に遭遇してしまった(^^;)。
頭とは反対に足がどんどんそっちへ向いてしまい、ついに・・。
あー何て意志の弱い奴なんだ、今まで歩いた分が泡に〜(__;)。

でも自分を正当化するのは得意中の得意なのでσ(^^;)、
スーパーへ行く時、空腹だとつい余計な物まで買ってしまう
っていう法則があるじゃあないか、だから行く前にラーメン食って正解さ!
などと都合のいい屁理屈を自分の中で納得させ、
いつもとは違う、その近所のスーパーへ向かった。

しかしこの「いつもとは違う」というシチュエーションがマズかった。
あ、こんなの売ってる、ありゃこの猫缶珍しい、ほぉほぉ限定ビールか
などとついつい歩いて来たのを忘れて、
車で来た時と同じようについ癖で カートで買い物してしまったのだ。

店を出て目の前の駐車場を見た瞬間(@◇@;)ハッ!やっと気付くという有り様。
・・・仕方ないので家まで歩いて戻って車を取って来た。
うぅぅ〜、今日の出来事って、ただ単に時間の無駄だったような・・(~_~;)。

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