よもやま話:その27「想像人物」

数日前、新聞を読みながら何気な〜くテレビを聞いていたら、
ん?どっかで聞いた名前の人が・・・・「あっ!あの人だ!」
それは某新聞の連載エッセイを書いている人で、大学教授なのだが、
自称「C級食品愛好家」の食い道楽な先生だった。

私はこの人のエッセイが大好きなのだ。
きっとこんな人だろうなぁ(^-^)。。。。(ホワ〜ン)。。。
顔を見た事のないその先生を、文章だけで、年の頃から体型髪型まで
自分勝手な人物像を想像していたのだが、テレビを見てビックリ!

「若い・・太ってないじゃん・・髪があるぜ(^^;)
う〜ん、こういう声だったのかぁ、違うなぁ(違うって何がじゃい^^;)」
などと、勝手な事を言いながら見ていた。
でも顔がわかってから改めて文章を読み直すと、また新鮮なのだ。

もっと身近な所ではオフがある。
実際に会ってみると、大体が想像していた感じと違うというのはよく聞く(^^;)。
私も今までにたくさんのネッ友達と会ったが、想像してた通り!って人は
3人ぐらいで、あとは「えーーー!あなたがあの○○さん???」
ってな人ばかりだった(^^;いやいや 良い意味でって事ですよぉ・・フォロー)

でも、文頭の先生みたいな事や、オフでビックリ、なんて事は
実在してる人に対する勝手な想像なので、一回実物を見てしまえば
絶対的に実物の方が強い(って言い方も変だけど)ので、
こちらが勝手に膨らませてた想像が同化するのも早い。

ところがなかなか同化できない想像人物というのがある。
正確には「人物」ではないが、アニメや漫画を実写版にした時だ。
この場合は想像人物の方が強いので、こちらが納得しない奴(^^;)が
演じたりすると「絶対ダメ!認めない!違う違う違あぁぁう!!」となる。

私は漫画のブラックジャックが大〜好きで、彼に惚れていた(^^;)。
空想の中では私はピノコだった(^^;老けたピノコ)。

ところが最初に実写版になった時のブラックジャックは、○山○三だった。
ええ〜っ!?(~0~;;;)と思ったが、取りあえず見てみたら・・・
案の定、「ちがぁぁぁう!何これ〜!やめてくれ〜!」だった。
こんなの私は認めないっ!と結局一話しかみなかったのだが、
今でも脳裏に焼き付いている>○山○三のブラックジャック(~_~;)

どうせなら田村正和が良かったな〜(^^;)。

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