よもやま話:その31「年」
この前「住民健康診断」というのを地区の委員の人から強く勧められた。
これは定期的にあって、その度にやんわり断り続けていたのだが
この間来た委員さんはかなり強行だった(^_^;)。
「あっら〜○○さん、一度も受けてないんですねぇ。
いくらお若く見えてもね、(^^あらそぉかしら?ホホホ)
もう○○才でしょ?(~~;ぐっ!ハッキリ言うじゃんかよぉ)
自分じゃ若い若いと思ってても体は正直ですよ。
いえ私もね・・・(から延々と自分の昔話が始まる^^;)」
とにかく受けろ受けろの一点張り。ポイント制なのか?(^^;)>受診者獲得
そして会話の中に何回も出てきた【もう○○才なんですから】という言葉。
気に入らねぇ(`´+)、と思いつつも、穏やかな笑顔でやんわりと断った。
もう何才だから、とか、もう年だから、とかいうのには
全然興味もないし、意〜味無〜いじゃ〜んと思ってる私だが、
実はくだらない事にはこだわっているのだ(^^;)。
それは「学年」である。
何を隠そう(^^;隠してたのか)私は4月生まれなのだ。
4月生まれの人にならこの気持ちわかって貰えると思うが
同じ学年なのに1、2、3月生まれというのは、一つ若い(^_^;)。
「いくつ〜?」と聞かれた時が3月ならいいが、5月ぐらいだったりすると
辛いものがある。「あ、じゃあ一緒じゃん」という人に
「何月生まれ?」と聞くと大抵学年は一個上なのである(^^;セコイ)。
友達に究極なのがいて、同じ年の同じ4月生まれなのだが
学年が一つ上の人がいる。そう、彼女は4月1日生まれなのだ。
若い頃よく一緒に遊んだのだが、その時何度となく繰り返された会話・・・
(ナンパ男)「君たちいくつ〜?」
(友人)「一緒〜、21だよ」
(私、すかさず)「あ、でもね学年はこの子のが一個上なんだよ」(^"^;)
この「学年」という言葉、私はよく使いますねぇ。この年になってもまだ(^^;)。
多分100才ぐらいになっても使ってるかもしれない。。。。。
「お婆ちゃんおいくつですか?」
「えぇえぇ100になりました〜(フガフガ)」
「まぁ、じゃ○○お婆ちゃんと一緒ですね」
「いーえ!○○婆さんは学年が一つ上なんですよぉぉ。(フガフガ)」
・・・しぶとい(^_^;)。
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