よもやま話:番外編1「臆病猫“も”の嘆きの一日」
僕は「も」という猫です。毎日ぐでぇ〜っとのんびり暮らしてたのに
最近この平和な日々が崩れて来ました。
それというのもうちの母ちゃんが 変な奴にゴハンをあげてるからです。
ソイツはずーずーしくって慣れ慣れしくって、しかも大食いで
母ちゃんに「サビチャ」なんて名前つけて貰っていい気になってて.....etc
「僕は、僕は(涙目)・・大っ嫌いなんですぅ〜!(`o´)」ハァハァ(興奮)
だからいつも朝シャッターが開いてから夜閉まるまで、
窓にへばりついてパトロールしてるんです。それに、ここは僕の縄張りだゾ!
って印に、ちゃーんとオシッコもピッピッとまんべんなくかけてます( ̄^ ̄)v
それなのにアイツは、毎日毎日やって来てはガラスにスリスリして
僕を、僕を、バカにしていくんですぅ〜!(大粒涙目)
だから僕は「負けないゾ!」ってガラスに突進していくんだけど、
アイツは全然平気で、僕はもう何が何だかわかんなくなっちゃって
押さえようとした母ちゃんの腕を噛んじゃったり、おしっこ漏らしちゃったり
うぇっ、うえっ・・(しゃくりあげ) ・・・
あ〜っ!来ました!アイツです。(サビチャを見てみる)
実は3年前も同じような奴がいたんです。えびチャって雄猫です。
うちの母ちゃんは○○チャって名前が好きみたいです。
そいつは半年ぐらい来てました。こいつも馴れ馴れしくて嫌なヤツでした。
でも、あの時はまだタマ兄ぃが元気だったんで、
僕がギャーギャー言うと兄ぃのパンチが飛んで来たし、
兄ぃがいる、って安心してたから、今ほどじゃなかったけど・・・。
それにそいつ、タマ兄ぃにソックリだったから。(えびチャを見てみる)
とにかく僕は知らない奴が大嫌いだし、怖いんです〜。
それなのに何故か僕んちの庭には、知らない奴がいっぱい来ます。
しょっちゅう来る赤トラ、それに今日は初めて三毛も来ました。
キジも時々来ます。夏にはクロとも戦いました。(大敗^^;)
最近は朝から晩まで見張ってるので、夜はもうグッタリです。
あー、今日もやっと夜だ。じゃあ お休みなさ〜い。
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