よもやま話:その34「いい加減な信頼度」
このあいだ小さな端末を買った。
使ってみるとなかなか楽しくて、ハマるハマる(^◇^)。
「あんりゃ〜こんな事も出来るの。おんやまぁ〜!」
などと ほとんどオバサンのノリである(実際オバサンなんだけど^^;)。
普段家にいる私は、モバイルする為というより、
もしもパソコンが壊れた場合の 緊急避難用の目的で買ったのだ。
私のパソコンは買ってまだ一年半だが安心はできない(^_^;)。
スポーツ中継もパソコンで見られますよ、ショッビングだって・・etc
何でも出来るみたく言われてるパソコン。
でも実際スポーツ中継なんて、映像はとぎれる、音はブチブチ言う、等々、
とても「中継」といえるシロモノではない(^^;)。
みんなこんなのを我慢して見てるのだろうか?それともうちのがボロいのか(^^;)
去年バレーの試合をネットで見ていた時も・・・
「さぁ○○のサーブです。セッターにキチッと返ったぁ、○○のスパイクだ!
ブロックゥゥゥ!!ブロックは・・・ザーーーーッ・・・・ぶちっ・・」
(~_~;)あれ?どしたのさ?おい!ブロックは入ったのか入らないのか!??
“メモリが足りません”
あんだってぇ?(`ε´)ブロックが入ったか入らなかっただけでも・・カチャカチャ
“予期せぬトラブルが発生したので突然ですが○○は終了します”
(~◇~;)あんだってんだよー、ったく!!!
・・・とは言いつつもそれほど怒らないのは、
私がパソコンという物を信頼してないからだ(^^;)。
それに比べて、「ま、後でテレビでちゃんと見りゃいいや」
と、絶大なる信頼を得ているのがテレビである。
もしパソコンと同じ事をテレビがやったら どうだろう。
テレビが壊れたと思うより、TV局側の中継がおかしくなったと思うだろう。
それほどテレビはシッカリとした位置を築いてる。
「やっぱり歴史だよ、歴史!はーっはっは(`▼´)」
とテレビの高笑いが聞こえてきそうだが、逆にもし壊れた場合は、
ガラガラと落ち込む度合いもすごいのだ。
冷蔵庫がそうだった。。。
冷蔵庫もおよそ「壊れる」というのから遠い存在の家電だったが、
ノンフロンの一期生だったうちのやつは、買って2年でブッ壊れた。
その時は、嘘!冷蔵庫が壊れるなんてぇぇぇぇ!!!(~0~) と
かなりガーーンと来た。それ以来、冷蔵庫への信頼度はガタ落ちで、
緊急用にちっこいワンボックスのを買ったくらいだ。
余談だが(ってどれが本題なんだ?^^;)、冷蔵庫が壊れるとほんっとぉぉに困る!
みなさんもぜひお気をつけて(^_^;)。
で、その端末からどーしてもニフに繋がらず、メールが不能だった。
「やっぱさぁ、パソコンとは違うのよね〜、ダメだよなぁ」
と、ずっとその端末のせいにしていた。
が、きのう、アクセス番号が間違ってた事が判明し無事繋がった(^^;)。
その瞬間、
「あー(^◇^)繋がったぁ、おお!賢い、ちゃんと並べてるぅぅ
やっぱさぁ、一通りの事は出来るのね〜、すごいなぁ」
と、信頼度がグーンとアップしたのはいうまでもない(^_^;)
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