よもやま話:その77「サプリメント」


○○さん最近グッと元気になったわね〜」
「そうなのよぉ、長年の持病がピタッと止まったの」
「まぁ!どうやって治したの?」
「今までずっと飲んでたサプリを全部やめたの」

・・落語のネタでは無い(^^;)。実際にあった話だそうです。
健康ヲタ、サプリ大好きな私にとっては興味深い問題だ。
ここ最近、新聞の広告やチラシにサプリが載ってない日は無いし
コンビニでもありとあらゆる種類の物が溢れ返ってる。

しかしはたしてコレってどれぐらい効いているんだろうか?
いやいや「効いてない」ならまだ良いが
逆に粗悪品を多種大量に飲み続ければ↑のような事にもなるワケで。

日本じゃ「食品」って扱いだから、中身のチェックも甘いだろうし
中には粗悪品もいっぱいあるだろう。
食品と言っても本物とは違って栄養素だけ入ってる訳ではない。
錠剤やカプセルにする為には当然それ以外の「添加物」が
多少なりとも入ってる訳で、
酷いのになるとこの割合が8割ぐらいあるらしい。

もちろんちゃんとした効果の高いサプリもたくさんある。
自分の健康は自分で守りたいので有効に活用したい。
でもはたしてそれをどうやって見分けるかが問題だ。

一つはやっぱり値段。
あまりにも安価なのは効果は期待は出来ないと思われ(^^;)。
でもかといってお高いから全て良品ってワケでも無い所が難しい。
特に「痩せる」関係のサプリはやけに高い。
もう一つは品質表示。
これもメーカー側を信じるしか無いが、添加物一切無し (他の記載無し)
なんてのはちっとアヤシイ。
あとはその会社が信用できるか。
でもなぁ、これはハッキリ言ってアテにならない。
どんな有名な大会社だって昨今の事件を見てれば一目瞭然。
ましてや海外の会社ともなると
輸入業者の言葉を信じるしかありません(ちっと不安)。

んじゃどーすりゃいいのさ!?(^^;)

やっぱり一番確実なのは人体実験でしょうな。
自分でとにかく飲んでみて試すしか無い。
効いてるんだか効いてないんだか〜?って時は一旦中止期間を設けて
その間に体調がどうなるかをチェック。
薬と違ってまぁほとんど変わらんとは思うけど、優れたサプリなら
ちょっとアレ?って思うかも。
逆に体調が良くなったらそのままやめた方が良いし(^^;)。

まぁでもサプリ飲んでるから病気しないで長生きか
っつうとそんな事もないだろうし、逆ももちろん無い。
一つの選択肢って程度に捉えてますσ(^^;)

サプリは大まかに分けると3つに分かれる。
健康物、痩身物、それに最近増えてきた老化防止物だ。3つ被ってる物もある。
でも最近は健康物でも「痩せる」だの「脂肪がどーたらこーたら」とか
痩身を匂わす物が多くなった。
やっぱり「痩せる」の文字が入ると入らないとでは
売り上げが相当違うのだろう。

ちなみにワタクシ、結構有名な数種類の痩身物を試したが
全く効果は無かった(^^;)。いやこれは個人差(便利な言葉だ)が有るし
何とも言えない。もちろん効く人は効くんだろう(一応フォロー)。

で、毎日取っている物の中で私の体質的に効果あるなぁと思ったのは
ビルベリー、ルテイン、ウコンである。
他のも色々症状に応じて飲んでいるけど、
正直効いてるんだ無いんだかよぉわかりまへん(^^;)。