よもやま話番外編その2
「踊るマラカス」
私の名前はマラカスコントローラーといいます。
「サンバDEアミーゴ」というゲームの最も大事なパーツなんですよ。
自分で言うのも何ですが、なかなかの人気者ですよぉぉ〜(`▼´)。
それなのに私の使用者であるMは、とても乱暴に扱うんです。
使ったら使いっ放し、箱にしまってくれず床に転がしたままなので
ここの家の猫にゲロをかけられた事もしばしば(~_~)。
しかもMはサンバをやり出すと熱中してしまう性格なので
クリアできない場合 すべて私に責任をなすりつけるんです。
「だーっ!!ヒットしてるじゃんかよぉ。これ感知悪すぎ〜!」
と、自分のテクの無さを思いっきり棚に上げ、私を投げつけるんです。
でも私の価値を知ってるせいか、元々が小心者のせいか
炬燵布団にしか投げませんが(^_^;)。
あ、これ↓がMが私をこき使ってる姿です。
サンバを踊る女「M」○○才
「嘘じゃ〜!あんなに細くない!足はもっと短い!
ケツはもっとデカイぞ!」
と、これをご覧になった実際のMをご存じの方は
みなさん叫んでおいでだと思います(^_^;)。
M談「ホホホ(^.^;)特殊効果の使いまくり〜
という手がございますのよ。悪しからずぅぅぅ(`▼´)」
私(マラカスコントローラー)です→
マラカスの下に付いてる黒い▲から
信号が出るようにになってて、
ベースユニット(下のバー)の両端のグレーの□が
センサーになっておりまして
超音波でマラカスの動きを感知してます。
下の足型マットはただのビニールマットですが
マジックテープでベースユニットを張り付けたり
立ち位置確認ができます。
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